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床矯正治療のすすめ      Presented by 松田歯科クリニック     

アンチ・エイジング歯科

ANTI-AGEING DENTAL CLINIC  松田歯科クリニック

アンチエイジングに対する認識は人それぞれだと思います。
適度な運動とマクロビオティック且つ規則正しい食生活を根底とするのは誰しも異論の無いところだと思いますが、コエンザイムQ10やビタミンCなどの抗酸化サプリメントを用いて老化原因である活性酸素の抑制を期待する方もいらっしゃるでしょう。
成長ホルモン、メラトニン、性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンなどのホルモン補充まで踏み込む方もいらっしゃるでしょう。

美容皮膚科にて フラクセルレーザー アファーム やボトックス、ヒアルロン酸補充により 一時的な皮膚の若返りを期待する方も大勢いらっしゃると思います。

・シン-エイク配合美容液群
ボトックス(ボツリヌス菌)原理の応用、つまり表情筋の筋・神経接合部における神経伝達物質アセチルコリンの放出をボツリヌス毒素により抑制し、表情筋を弛緩、リラックスさせることによる 抗シワ作用 を市販用に改良したものと思われます。「塗るボトックス」と言われる所以です。
      



歯科の領域から考えるアンチエイジングは 正しい咬み合わせの獲得から出発します。そして アンチエイジング=表情筋の活性化 と認識しています。
正しい噛み合わせのバランスを確保することは、内臓、胃腸器官の安定、腎臓機能の安定、柔らかさ、体内液の流れを保ち、呼吸が深くなるので、代謝機能や精神神経機能の安定を促します。
つまり 正しい咬合の確保と口腔周囲の筋肉(口輪筋、頬筋、舌筋など)のトレーニングは非常に効果的なアンチエイジングと考えられます。


表情筋を活性化させるには?

表情筋は霊長類になり特に進化した筋肉です。表情筋筋肉群はまだまだ発展途上で、進化が途中な表情筋が沢山存在します。
表情筋が皮膚の結合組織で終わるのは1%前後といわれ、大部分は他の表情筋の筋膜や他の表情筋自体と吻合して終わっております。
そのために皮膚を激しく動かしたり、引っぱったりしても皮膚表層だけが移動するだけで、エキササイズによる疲労感が有るにもかかわらず、サーモグラフでの温熱反応が全くといってよいほど認めらません。

効率的に表情筋を鍛えようとするならば、肌の上からでなく表情筋と近い位置関係にある 口腔内面から負荷を加える方が効果的なのです。
そうです、エステサロンで行われるフェイシャルマッサージよりも 左右の咬合バランスの確保、適正な臼歯(奥歯)の咬合高径(咬みあわせの高さ)の確保し、口腔周囲の筋肉を活性化させるMFT実践の方が 遥かに効果的且つ継続的な表情筋の活性化となります。

MFT実践は、「パタカラ」「リットレメーター」などでご家庭で簡単に行うことができます。
是非ご検討下さい。



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