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床矯正治療のすすめ      Presented by 松田歯科クリニック     

床矯正治療のすすめ      Presented by 松田歯科クリニック     

ケース・スタディ

dd ww 右が床矯正治療前、左が床矯正治療後です。治療前は口が「への字」をしています。目も垂れており、目の下にシワがあり、鼻の穴も見えています。 
床矯正治療後 口元は引き締まり、目は大きく生き生きとしたものとなり、鼻筋が通り、 見違えるように可愛い顔になっています。



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床矯正治療の目的は
1) 萎縮した顎を正しい大きさに拡大する
2) 歯を正しい位置に移動させる
3) 後退している下顎を前方に誘導する。
4) 舌、唇 などの悪習慣の是正を促す   ということです。

床矯正装置は基本的に一方向にしか移動できませんので 上の写真のように顎のスペースがたりない症例は まず顎の拡大を行います。その後 今度は歯を正しい位置に移動させるよう 歯を押し出す装置を用います。
当たり前のことですが、症状が軽いものほど治療期間も短く、用いる床矯正装置の数も少なくなりますから治療費用も安く済みます。

治療開始時期は早いほどいいわけです。 床矯正の最適年齢が5~7歳 とされているのは そういう理由からです。




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