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ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Sep 13, 2017
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カテゴリ:釣行記
2ヶ月振りに、川の釣りに行って来た。
せっかく夏の間にたくさん巻いた毛鉤があるので、今日の釣りはテンカラのみで遊んでみようと思っての釣行。(フライタックルも念のために持って行ったけど、結局使わずでした)
準備を始めた朝の放射冷却の頃は、山に朝靄が掛かって中々良い雰囲気。

01朝靄
01朝靄 posted by (C)matsukuni


比較的規模の小さな里川を狙うので、まずは軽い毛鉤で浅い層を流すことにして、蓑毛をグルグル巻きにしたウーリーワーム風毛鉤を結んでテンポ良く釣り上がります。
良い流れの中にある大きめの岩の陰に毛鉤を流して、最初に掛けたチビアマゴは写真を撮る前に網から脱走されちゃったけど、程なくして次のアマゴをキャッチ。

02小さいけど嬉しい
02小さいけど嬉しい posted by (C)matsukuni


水中で魚が反転してギラリと光ってくれる時はアワセのタイミングも容易なんだけど、それ以外の大半はボクの第6感に頼ってのことなので、実際にいくつか釣れたものの未だに「こうなったらアワセを入れるんだ」と胸を張って説明できないのが悔しいところ。
この「たかが五寸の大物」は、水中で反転したのが目視できてアワセを入れたので「釣った感」が大きくて嬉しかったなぁ。

03これでも今日イチの五寸
03これでも今日イチの五寸 posted by (C)matsukuni


ナチュラルに流してみたり、誘いを入れてみたり、まだまだ試行錯誤は始まったばかりだけど、チビちゃんたちが相手をしてくれたおかげで楽しい午前中でした。

04レンズに水はね
04レンズに水はね posted by (C)matsukuni

05これもチビ
05これもチビ posted by (C)matsukuni

06グリップの方が太い
06グリップの方が太い posted by (C)matsukuni


割と規模の小さな川だけど、開けた川でテンカラ初心者のボクに優しい場所でした。

07こんな流れで
07こんな流れで posted by (C)matsukuni


ちょうどお昼時が近づいたあたりで違う川への移動を考えて峠を越えて、まずは木陰を探してランチタイム。
標高が高いと気圧が下がるもんだから、カップ麺の蓋が膨らんでいます。

08気圧が低くて膨らむ
08気圧が低くて膨らむ posted by (C)matsukuni


先週は充実の食卓を楽しんだ釣行だったので、今回は手抜きのランチでも良いやぁ。

09手抜きランチ
09手抜きランチ posted by (C)matsukuni


午後に入った沢は記憶にあった風景よりも遥かに木々に覆われた場所でキャストに難儀した上に、どうやら午前中に釣り人が叩いた後だったようで、極小のえびせんみたいなアマゴを1尾だけで終了。(あまりに小さかったので、早く水に戻したくて写真はなし)
スズメの羽根を蓑毛に巻いた小さな毛鉤で極小アマゴが反応したので、もう少しボリュームのあるウーリーバガー風毛鉤に結び替えてみたものの、その後は反応なし。

10天空竿と瓜馬賀
10天空竿と瓜馬賀 posted by (C)matsukuni


更にイワナの沢にも足を伸ばして結果を出しておきたかったのですが、ひ弱なボクは股関節あたりに痛みが出始めたので夕マズメの釣りは断念して温泉へ。

11夕陽が沈む前に温泉へ
11夕陽が沈む前に温泉へ posted by (C)matsukuni


サイズこそ出なかったけど、それなりに数は釣れたので、テンカラ初心者のボクにも楽しめた秋の1日は過ぎていったのでした。

(kuni)






Last updated  Sep 13, 2017 10:12:13 PM
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