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ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Feb 12, 2021
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カテゴリ:釣行記
冷え込みが緩む予報だったので、連休ではなかったけど釣りに。
ポイントに辿り着く道中に川の横を走って行くのですが、水位を見た時に「今日はダメか・・・」と溜息が出るほど減水中。
いつもの定番ポイントに見付けた手ごわいマスには、2時間手変え品替えフライを流して、一度だけ流したウェットフライに反応して一瞬泳ぐレーンを変えて見に来ただけ(すぐに元の場所に戻って定位した)に終わりました。
移動した先のポイントもフックキーパーにフライを引っ掛けて、じっくりと魚を探して歩いてみたけど見付けられず、なるべく溶存酸素量が多そう、かつ深さのある場所にヘビーウェイトのニンフをブラインドで打っていく作戦に変更。

正午を過ぎて諦めかけたところでリーダーの変化に反応してロッドを立てると、ようやくフッキングに成功して白泡の中で白い魚体が反転しました。
前回の釣行の時は流れに乗って、どんどん下流に歩かされたので、今回は自分が下手に回ってやり取り開始。
流れのタルミで泳がせて動きが鈍ったらランディングに掛かろう・・・と、魚の方向を変えるべくロッドでリフトしようとした途端に生命感が消えました。

「バ・レ・タ・・・」

貴重なチャンスをフイにしてしまった後は集中力が続くはずもなく、フライを切り取ってラインをリールに巻き取りました。

お疲れさまでした
お疲れさまでした posted by (C)matsukuni


今日のは(いや今日のも)苦労した後に、やっとフッキングに持ち込んだヤツだっただけに悔しかった・・・
バラした瞬間は投網を打ってでも、逃がした魚を確保したいくらいだったというのは、ここだけの話だけどね。

考えられるひとつの原因は、前回使って乾燥させたフライの針先をチェックした時に少々ポイントが甘くなってるなと感じたものの、いい加減なタッチアップだけでそのままフライボックスに戻してしまったこと。
バイスにしっかりと固定して、丁寧にフックポイントを研ぎ上げないとフッキングが甘くなるなんて分かり切っているのに。

反省材料だけは、いつもてんこ盛りですな。

ま、日中は気温も上がったし、川辺の散歩としては良い日だった。
そしてドライブも気持ち良かった・・・と言っておこう。

(kuni)






Last updated  Feb 12, 2021 05:59:12 PM
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