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カテゴリ:釣行記
今週は世間の三連休の直後の三日間に自らの休みを取って、先月に続いて土佐に夢を追いに出掛けることにした。
巷の三連休最終日は夜明け前から働いて早めに仕事を上がったら、職場から土佐へ直行します。 ![]() 01出発 posted by (C)matsukuni 今回の狙いの時間は日没後から遅めの時間を想定していたので、宴に贅沢はできないかもと昼を過ぎてもドライブを続け高知まで一気に走って遅めのランチにカツオのタタキ丼。 ![]() 02高知inと同時にカツオ posted by (C)matsukuni 日没の少し前に現地に到着して、のんびりと釣りの支度をしていると地元漁協の組合員のおじさんに話し掛けられ、色々と情報を聞くことができました。 今年はアユの遡上が例年より相当多く、アユを追う大型魚たちの付き場が絞れず、その後ボクが入ろうと思っていた場所は最近全然釣れていないとのこと。 確かに浅場には相当数の落ち鮎がひしめき合い、其処かしこに死んだアユが転がっています。 ![]() 03今年はアユが多過ぎるらしい posted by (C)matsukuni それでも意を決して日没頃からウェーディングを始めたものの、1時間ほどするとさっきとは違う漁協の方が来て本当に申し訳なさそうに「釣りしてる邪魔して申し訳ないけれど、今からここでアユの遡上調査をするから釣りにならないかも・・・」と。 邪魔をしているのはこちらの方なので、「それじゃ、今日はこれで切り上げます」と早めの納竿とすることにします。 その後は前エントリーで書いた宴の後、早めに就寝。 翌日は昼間は緩い釣りを楽しみ、ランチは連日の贅沢をして極上のタタキを堪能。 カツオ好きには、たまりません。 どれだけ気合を入れてカツオを狙ったかって、道の駅のレストランが開店して一番の客として入店して食券番号「1番」を手に入れているくらい・・・ ![]() 04昼はカツオを堪能するしか posted by (C)matsukuni ![]() 05極上のタタキ posted by (C)matsukuni 二日目も遅い時間に照準を合わせていたので、日没頃に1時間程度ウェーディングした後、一旦晩飯を食べて再度水に浸かる予定で微アルで乾杯。 ![]() 06晩飯後にウェーディング予定 posted by (C)matsukuni ところがこの後爆風が吹き荒れ、結局釣りにならず撃沈。 最終日はようやく風も収まり、夕マズメから21時過ぎまでミッチリ釣ったものの、たった一度きりゴマフエダイらしき魚をスレで掛けて足元まで寄せたところでフックアウトしたのみ。 ![]() 07最終日はガッツリ夜のウェーディング posted by (C)matsukuni ![]() 08スレで掛けたフライ posted by (C)matsukuni やはり幻の赤い目を持つ魚は、そう簡単には振り向いてくれませんね。 この日、一緒に付き合って釣りをしてくれたイックンが、トルクある引きに「お!」と思わせる魚を掛けたものの結果は彼自信初の獲物「アカエイ」だったというオチはあったけどね。 簡単に釣れるようではありがたみがないよね・・・と虚勢を張っておきましょうか。 緩い釣りの写真はダイジェストで。 ![]() 09もちろん緩い釣りも posted by (C)matsukuni ![]() 10クロホシフエダイ posted by (C)matsukuni ![]() 11ロウニンアジ posted by (C)matsukuni ![]() 12ヒラセイゴ posted by (C)matsukuni ![]() 13イケガツオ posted by (C)matsukuni ![]() 14サーフウェーディングも posted by (C)matsukuni ![]() 15ロウニンアジ posted by (C)matsukuni ![]() 16〆のギンガメ posted by (C)matsukuni 長くなるので写真を並べただけですが、小物釣りも最高に楽しいひとときです。 負け惜しみではなくね。 また再訪せなばならない理由ができてしまいました。 良い場所なのです。 そして勿論そこで温かく迎えてくれる友人たちも、本当に最高だしね。 土佐の地に、友人たちに感謝!! (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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