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カテゴリ:釣行記
昼間に巻いたフライをフィールドテストするべく、今日も今日とて夕マズメに近所の海へ。
![]() 01今日も今日とて posted by (C)matsukuni レギュラーサイズのゾンカーの約1.5倍くらいの全長の新作フライを、まずはフロロ4号のティペットに結んで釣り開始。 今日はちょうど潮止まりくらいのスタートだったので、ヒットがあるとすれば「アイツ」かな・・・と思いつつリトリーブしているとラインが抑え込まれます。 「グッ、グッ、ゴゴゴッ」 本命ほど走らないものの、「この抵抗は、まずまずサイズじゃないの」と思いつつ寄せてくると、思った通り良い型のガシラさん。 これはタンデム仕様にしている2本のフックの内、メインフックに掛かっていました。 テストパターンで結果が出ると、これだけで満足感あるね。 ![]() 02潮止まりの獲物 posted by (C)matsukuni しばらくして潮が効き始めるまで、アタリがないままキャスト&リトリーブを続けて釣り歩きます。 少し底の形状に変化がある位置でキャスト後フライを底付近まで沈めて、リトリーブを始めてすぐに手繰っているラインが引き出されるほどのアタリ。 「ズズッ、ズムッ」 フッキング後の最初の締め込みで、明らかに良型と分かるトルク。 根に潜られないように強引にラインを手繰り寄せに掛かるけど、2度ほどロッドのバットに手を添えるほどの引き。 ようやく足元まで寄せて水面に浮かせたら、明らかにデカい。 太めのティペットに物を言わせて、一気に抜き上げて無事キャッチ。 ![]() 03尺は遠し posted by (C)matsukuni あの引きは久しぶりの尺超えと思ったけれど、それでも尺には及ばず。 いや・・・充分に良い型、28cmのパワフル竹様。 大きめのフライが功を奏したのか、新作フライは効き目ありと自信を持てることに。 フライパターンの新作を考えてトライ&エラーを繰り返す予定だった釣行は、「trial and error」が期せずして直ぐに成功へと繋がった「trial and success」となりました。 写真ではリアフックが下顎に刺さっているように見えるけど、これも釣り上げた時はメインフックに掛かっていました。 その直後、水面まで浮かせたところでバラしてしまったチビタケは、どうやらリアフックに針掛かりしていたんじゃないかな。 リアに使うフックは、もう少し検証の余地ありかもしれません。 食いが立っているであろうタイミングにブルー系の新作カラーも試してみるも、しばらくアタリがないまま時間が経ったので定番のオレンジにチェンジ。 青系フライは、また後日テストだね。 いつもアタリが多い場所を過ぎて、少し諦めかけた頃に。 「ググッ、ガツッ」 これはパツパツ抱卵個体の23cmだったので、急いで写真を撮って海にお帰りいただきました。 ![]() 04パツパツ抱卵個体 posted by (C)matsukuni あそこまで釣り歩いたら帰ろうと思っていた、残り100mほどの間で・・・ 「クッ、クッ、ククンッ」 ![]() 05〆のタケ posted by (C)matsukuni 最後はオマケのチビタケ。 2時間ほどの釣りで、これくらいアタってくれたら充分に楽しいね。 昨シーズンは1尾もキャッチできなかった尺超えを、今シーズンこそ獲りたいところ。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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