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カテゴリ:釣行記
昨日、ようやく早春の渓でロッドを振って来た。
そう・・・振って来ただけ。 ![]() 渓相は良し posted by (C)matsukuni 目星を付けていたみっつの川に立ち込んで来てみたけれど、フライに出る魚はもちろんのこと足元から走る魚すら見ることはできず。 早朝の気温は低かったし、相変わらず高い山の頂には雪が残ってはいたけれど・・・ ![]() マイナス3度 posted by (C)matsukuni ![]() 山上には雪 posted by (C)matsukuni この時期の渓流にて、フライで釣るのは難しいことはしっかりと再認識できる釣行だった。 本当は車中泊でもう1日釣る予定だったけれど、あまりに魚っ気がなかったので夕方には帰って来ちゃったよ。 せっかくの渓流だからとまずはドライを結ぶが、早春の朝はまだ水が冷たすぎて魚は水面には見向きもしてくれなくて、しばらく打っても無反応なのでさすがにドライは早すぎたとニンフに結び直すが、これまた反応はない。 反応ないならばドライの方がいいやと陽も射してきだしたのでドライに結び直すが、これといった反応はない。しばらく歩くと深みを見つけて、こんなところこそニンフだとまた結び直す。 それを繰り返して気がつけば昼を過ぎててしまい、フライをダメにしただけで早春の渓流釣りは終わる。 ひとつ前の記事に書かれた、こんなコメントを往路のトイレ休憩で停まった道の駅で読んでしまったけれど、まんまこの通りの1日を過ごす羽目になっちゃったよ。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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