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テーマ:フライタイイング(1126)
カテゴリ:フライのお話
下ごしらえしていたフックを、コツコツと仕上げてみた。
![]() フライの下ごしらえ posted by (C)matsukuni 11本あった内6本は、白と黄色のエルクヘアをブレンドして、厚めのハックリングを施した流れの中でサーチングパターンとしての使用を想定しての仕上げ。 ![]() 流れのある場所用 posted by (C)matsukuni あとの5本はオリジナルパターンのミッシングリンクに近い、より華奢な作りの「ハッチに失敗したカディス」に寄せたもの。 スペントウィングも薄く、オーバーウィングはエゾシカのヘアを少なめに乗せて、ハックルの回転数も意識して減らしたもの。 ![]() 緩やかな流れ用 posted by (C)matsukuni スペントウィングをヒグマのヘアに替えて、#8~#10くらいの大きめにしてやればオオクママダラとかオオマダラのスペントパターンとしても通用しそうだね。 流れで渓魚がハッチを始める春まで、あともう少し。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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