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カテゴリ:釣行記
4月・5月は本流ライズ強化月間が続くので、今週も真面目に車中泊で隣県へ。
ライズするには少し早い時間帯だけど、まずは準備して始めますか。 ![]() 01さて始めますか posted by (C)matsukuni お昼過ぎまで頑張ってみたものの、北風の爆風の中ライズは皆目・・・当然ながらライズも無し。 ![]() 02北風に煽られてライズもなし posted by (C)matsukuni お昼を過ぎて白旗を上げて、まだ桜が咲く標高へ・・・ ![]() 03桜の咲く標高まで posted by (C)matsukuni さらには残雪のある標高へ・・・ ![]() 04残雪のある標高で posted by (C)matsukuni 全体にフラットな沢で、違う魚種が出るかと思っていたけれど意に反して、流れからフライを引っ手繰るのはアマゴたちでした。 ![]() 05アマゴ posted by (C)matsukuni ![]() 06アマゴ posted by (C)matsukuni ![]() 07アマゴ posted by (C)matsukuni 前半はミッシングリンクで派手に出るのにフッキングできない魚ばかりでフラストレーションがたまりそうだったけれど、フローティングピューパ風に替えてからポツポツとキャッチすることができました。 その後再び本流筋に戻り、まだ時期的にイブニングライズには早いかとも思いつつ、若干風が緩んでいたので陽が山の端に沈むまで流れに立つも惨敗。 遅めの買い出しに行ったスーパーには、献立の選択肢も殆どないまま車内の宴。 ![]() 08選択肢のなかった献立 posted by (C)matsukuni 翌日の天気・風などを確認しながら、焼酎のお湯割りをお代わりしていたら、世界がグルグル回り始めました。 ![]() 09お湯割り追加 posted by (C)matsukuni 今朝もゆっくり寝坊する贅沢を楽しみ、いくつか沢のポイントをリサーチした後、10:00頃からライズを待ちます。 「ここ」と決めたポイントにワンポールチェアを持ち込み、バブルレーンを凝視していると本当に久しぶりに見るライズが。 ![]() 10バブルレーンでライズを見つけるも posted by (C)matsukuni ハッチしている虫は見えていなかったけれど、希望的観測も含めてオオクママダラカゲロウのスペントパターンを結び、流れに立ち込んでバブルレーンにフライをキャスト。 今日は上流から下流に向けて吹く風が強いものの、キャストできない程ではなく、下流側にフライを先行させやすい形に着水するので寧ろ助けられる感じ。 ライズしたレーンに間髪知れずキャストすると、直後に派手なスプラッシュ。 ところが合わせを入れても、魚はフックに触りもしていません。 そんなことを3回繰り返している内に、ライズは20分ほどで終了。 結局2日間で延べ7時間ほどライズを待って、チャンスタイムは僅かに20分のみ。 いや、ライズの釣りなんて、そういうものなので納得はしているけどね。 そんな濃厚な20分間を集中して、キャスト&ドリフトできたのは悪くはなかったかな。 とは言え悔しいね。 次回の釣行に期待。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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