|
テーマ:フライタイイング(1141)
カテゴリ:フライのお話
先日巻いたフライの写真をアップした時に、ブロ友のリコプテラさん(リコプテラさんのブログはコチラ)から「カーブドシャンクのフックは、それだけですでに虫っぽいですよね。フックだけを結んで流しても釣れるんじゃないかってくらいに(笑)」とコメント頂きました。
さすがにフックのままだとボクは巻き師の看板を下ろさなければいけなくなるので、最低限のマテリアルを超シンプルに巻き上げてみようとパラ・カディスを巻いてみることに。 ![]() パラ・カディス posted by (C)matsukuni ネット上に同じようなフライはごまんとあるだろうけど、アイデアはリコプテラさんから頂いたフライということで。 ・・・で、先日の釣行で試してみたら、視認性は良いし、細軸の#7カーブドシャンクフックに#10くらいのボリュームで巻いているのでフッキングも良いし使い勝手は中々のものでした。 何よりタイイングは楽だしね。 露出しているフックゲイプ部が大きいので、立ち木やブッシュに引っ掛かると軽く引っ張ったりラインを煽ったくらいでは取れなくて、結局そこまで歩いて取りに行かなければならないという面倒な側面もあるけど、まぁそれはフッキングの良さの証明ということで。 レシピは フック:MARUTO No.d792 7号 スレッド:ユニスレッド8/0ブラック ウィング:ナチュラルエルク ハックル:グリズリーサドル 以上 釣行前夜にでもパパパッと巻けちゃいますので、取り敢えずボックスを埋めたい時に是非。 タイトルは「巻かない」でも「撒かない」でもなくて、「賄いフライ」ね。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[フライのお話] カテゴリの最新記事
|
|