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テーマ:フライタイイング(1141)
カテゴリ:フライのお話
前回の釣行前に巻いた「まかないフライ」は魚の反応も悪くなかったので、#7からサイズダウンした#11バージョンも試作してみた。
![]() 01まかないフライ小型ver posted by (C)matsukuni #7に巻いたヤツでもスタンダードなヘアカディスの#10程度のボリューム感なので、#11に至っては一般的なカディスの#14~#12くらいのイメージ。 下の写真は左右がそれぞれ#7と#11に巻いた「まかないフライ」で、中央がスタンダードに巻いたディアヘアカディス#10と言えば分かりやすい? ![]() 02サイズ比較 posted by (C)matsukuni そして「まかないフライ」に使用しているMARUTO No.d792 7号と同じフックに巻いたのが、下の写真中央のスパイダーパターン。(右は同11号) ![]() 03パラ・カディスとスパイダー posted by (C)matsukuni 上面から撮った写真だと分かりやすいと思うけど、ハックルサイズは極端に違えどスパイダーパターンはなぜか魚がバックリ喰い込むことが多いのでフッキングは上々。 ![]() 04上面から posted by (C)matsukuni こちらは、この時期のパイロットパターンとして好調なブラックパラシュート。 ![]() 05黒パラ posted by (C)matsukuni グリズリーハックルとヒグマヘアのウィングが乾いた状態で並べてみると同系色に見えて、ウィングなんてあってもなくても良いようにも思えます。 でもこの7~10本ほどのヒグマヘアが、太陽光の中、下から眺めるようにすると思いの外よく目立ち、また逆にハックルは透明感があって目立たなくなるので、このウィングこそが最大のミソだと勝手に自己満足しているパターンです。 ![]() 06ウィングがミソ posted by (C)matsukuni これらフライを増産しておけば、ボックス内に鎮座していたミッシングリンク達と併せて、盛期の渓流魚狙いはかなりのシーンをカバーできるはず。 ・・・なのに、せっかくの休みである今日は夜明け前に起きて、歯まで磨いたのに二度寝してしまい釣行できずじまいでした。 3月以降遊び過ぎで、疲れが溜まっていたのかな。(仕事の疲れとちゃうんかいっ!) せっかくなので、さらなるフライボックスの充実に心血注ぐことにしますか。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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