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テーマ:フライタイイング(1141)
カテゴリ:フライのお話
今日の休みは半年に一度の定期検診だったので、午前中には病院から帰って家にいた。
我が家のウサ子様のいる部屋は冷房が効いているので、その部屋で今日も今日とてタイイング。 少し前にテストパターンとして巻いたボンレスハムボディのターキーバイオットが、濡れてふやけるとずれるのを修正。 と言っても対策は簡単で、バイオットを巻く直前に、ごく少量のUVレジンをボディ下部に薄く滴下してからバイオットを巻いて固定した、スペントパターン#13を6本ほど。 ![]() 来年の春用 posted by (C)matsukuni これは、来春の本流ライズを狙うためのフライですが何か? そしてボックスにも既に鎮座している#11と#7のスパイダーパターンの、さらに小さいバージョンとして#13のクモを4本。 ![]() スパイダーパターン posted by (C)matsukuni 前回の釣行時大きなスパイダーパターンに反応したイワナが、2回見切って食うに至らなかったのでサイズダウンバージョンもあった方が良いかなぁ・・・と思って。 見切られたフライも他の魚には効いて、喰い付く時は「ばっくり」と激しく出たんだけどね。 喰うに至らなかったのはサイズなのか、パターンそのものなのか、ドラグが掛かっていたのか、今となっては理由は特定できないものの、また同じ状況にならないとは限らないので、引き出しを増やしておこう。 次の釣行時は、かなり充実したフライボックスからセレクトできそうです。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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