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カテゴリ:釣行記
秋の長雨の合い間を縫うように休みだったので、ちょっと期待しつつ車中泊渓流釣行へ。
ミッチリ2日間沢を歩き続ける体力はないので、午後にポイントに立てるくらいの時間に出発。 途中、自動車道の工事による通行止めがあったので予定より少々遅くなったけど、14時前には釣り開始。 入渓するところで足元から魚が走ったので、「これは今日は雨で活性上がってるんじゃない!?」と期待しつつ流れにフライを浮かべるけれど、1時間経っても何の反応もないまま・・・ ようやく緩い流れで掛けた魚は、姿を見ることなくバラシ。 「う~む、こんなはずでは・・・」 更に小さな魚を再び、浅くて緩い流れでバラシた後、今年まずまずサイズのアマゴを掛けた流れに辿り着きます。 右側が少し深くなっていて一番流れが強いので、そのラインにテレストリアル系パラシュートを流すことにしよう。 少しティペットが短くなっていたので、慌てずここで6Xのティペットを結び直します。 まずは手前のヒラキを流して反応がないので、ラインを引き出して少し先の流れにフライを置いてドリフトしてスグに水面が弾けます! 「きたっ!」 しっかり合わせてフッキングを確認した途端、魚は手前に走ります。 急いでラインを手繰ったけれど、弛みができた隙をついて良型らしきアマゴはフライを外してしまいました・・・ 「あぁ、やってしまった・・・」 ![]() 01右側の流れでバラシタ posted by (C)matsukuni バレたアマゴは手前に走って来たので、ひょっとしたら奥の流れにも着いているかもと、気を取り直して左に曲がった先の細い流れにテレパラを落とすと・・・ 「ピシャッ!」 次こそバラスまいと、メッキを釣る時のストリーマーの早引きをする勢いでラインを手繰って、必死にキャッチしたのは悪くないサイズのアマゴ。 ![]() 02なんとかキャッチ posted by (C)matsukuni コンディションの良い、何かを飽食した綺麗なアマゴ。 ホントに釣れてくれて、ありがとう。 お腹の中身は気になったけど、これで竿を畳むつもりだったのでストマックポンプは封印。 ![]() 03奥の流れにも着いていた posted by (C)matsukuni 諦めずに丁寧に、奥の流れも探って良かった。 まだ時計の針は17時前だったけれど、キリの良いところで切り上げて宴にしよう。 テクテクと車まで歩いてタックルを積んだら、来るまでに買い物は済ませていたので釣り場から、そのまま1,000m級の峠付近まで移動します。 かなり早めの宴を始める17:30頃は、既に気温は17度。 ![]() 04久々10度台 posted by (C)matsukuni ![]() 05秋の山奥 posted by (C)matsukuni ウェットウェーディングで体が冷えていたので、乾いた服に着替えて上は秋冬物のパーカー、下はダウンのパンツ(丁度良い厚手のコットンがなかった)に着替えたら暑いということはなく快適。 夕べアップした宴を明るい内に済ませて、かなり早めに薄手のシュラフに潜り込んだのでした。 (結局、買っていった食材は全て平らげて、ラーメンはやめた) 今年は早めに、スリーシーズン用のシュラフを積んでおかないとなぁ。 さすがに20時前に就寝すると、明け方かと目覚めた一回目はまだ22:30。(笑) その後も何度か目を覚ましながら、5時前に起床。 少し小雨が降る中、歯を磨いて、峠を越えてイワナの沢を目指します。 ![]() 06夜明けの峠越え posted by (C)matsukuni 今年のハイシーズン何度も良い釣りをさせて貰ったイワナの沢は、3時間やってメザシサイズのイワナを1キャッチのみ。 ![]() 07辛うじて1尾 posted by (C)matsukuni しげさんのカディスも使ったものの、反応させることはできなかったのが心残り。 やっぱりイワナの活性の高い時に使いたいから、もう少し機会をうかがうことにしようかな。 今年の渓流は、これで終わりか・・・まだ足掻いてみるか・・・それが問題だ。 (kuni) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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