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ルアー職人&フライ巻師のBLOG

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その他諸々、釣りのお話

Dec 2, 2017
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少し前に某オクにて、古いフライロッドを落札した。

中古竿
中古竿 posted by (C)matsukuni


写真の感じから、ほぼジャンク品だと判断して相応の価格で落札したので、オフシーズンの手慰みでガイドを全部取っ払ってリメイクして使うつもりでいたのでした。
グリップも結構、こんな感じで薄汚れちゃっているしね。

くすんだグリップ
くすんだグリップ posted by (C)matsukuni


実際のところコルクグリップはスポンジを使って中性洗剤で洗ってやるか、消しゴムで擦るか、もっと確実なのは目の細かいサンドペーパーで磨いてやれば比較的簡単に綺麗になります。(まだやってないけど)

ところが届いたロッドを見てみると、思いの他ガイドのラッピングのエポキシも痩せていないし、そのまま使っても特に問題はなさそう。
まずは、このロッドはこのまま使って、もっと酷使されてボロボロになっている20年来の相棒ロッドこそ、リペアしてやるべきかもしれませんね。

ランディングネットのフレームも修理しないといけないし、サーモンフライも巻きたい時期でもあるんだけど、中々重い腰が上がらない・・・そんな師走の夜。

(kuni)






Last updated  Dec 2, 2017 08:48:17 PM
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Oct 6, 2017
ボクの玩具箱の中に転がっていたスプールを見て、なにも細いPEラインを頑張って2本縒りにしなくても、太さも強度も必要充分なバッキングラインがあることに気付きました。

PEよりダクロン
PEよりダクロン posted by (C)matsukuni


これならアルコールマーカーとの相性も悪くないから、白いバッキングラインを好きな色に染色できるし、輪っかにして結び目を作って端っこ炙ったら、いくらでも量産できるじゃん。

これだと超簡単
これだと超簡単 posted by (C)matsukuni


これでテンカラのラインと、竿先のヘビ口を結ぶところは安泰。
前に書いた方法でも勿論全く問題はないけど、縒り糸を作る手間がなくなるからね。
お気に入りのオレンジのラインに合わせるように、輪っかは赤に塗っておきました。

そしてこちらの赤は、娘が気に入ったようでワシワシとかっ食らっております。

さくらんぼタルト
さくらんぼタルト posted by (C)matsukuni


やっぱり食欲の秋には、勝てないようで・・・

(kuni)






Last updated  Oct 6, 2017 06:23:37 PM
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Sep 19, 2017
今シーズン途中で壊れてしまったウェーディングシューズの取替え可能なソールのストッパーですが、なんとか無理やりはめ込んでみたりして騙し騙し使っていましたが・・・

壊れたストッパー
壊れたストッパー posted by (C)matsukuni


メーカーに修理依頼してみようかとも思っていたのですが、よくよく見るとアッパー側の縫い目も相当弱っていて、左右とも危ない雰囲気。

右もホツレ
右もホツレ posted by (C)matsukuni

左内側のホツレ
左内側のホツレ posted by (C)matsukuni


なので、もうガッツリ接着して可能な限り固めてしまって、履き潰してしまう作戦を敢行することに決めました。

強力に固めちゃうことにします
強力に固めちゃうことにします posted by (C)matsukuni


接着力も強く、かつ柔軟性のあるウルトラ多用途SUハードという、海用のフライを巻く(というか作成する)時にお馴染みの接着剤をホームセンターで購入してきました。
前回釣行時に既に修理することを決めて綺麗に洗ってきていたので、ベランダでよく乾かしていたシューズは即修理できる状態。

ちょっとはみ出すくらいの量の接着剤を補修箇所に盛って、現在乾燥中。

たっぷり塗って補強
たっぷり塗って補強 posted by (C)matsukuni


しっかり乾燥したら、はみ出し過ぎた接着剤は削り落とすことにしよう。
でもまぁ、この接着剤は乾燥後も透明な仕上がりなので、そのままでも大丈夫かな。
経年劣化で黄褐色系の色に変わっていくけど、古いシューズだし我慢しよう。
まずは足元を固めて、安全第一ということで。

(kuni)






Last updated  Sep 19, 2017 05:48:40 PM
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Sep 14, 2017
まだテンカラ歴3日のボクが偉そうなことは何も言えないけれど、自分自身の備忘録として残しておこうかと・・・

この釣りは延べ竿を使うのでフライロッドのようにガイドにラインを通したりすることはなく、竿先に固定されたリリアンにラインを固定します。
一番シンプルな方法はラインの端に輪っかを作って、『チチワ結び』でリリアンにラインを結ぶという方法。(厳密にはリリアンからラインを外す時のために、輪っかの先端にもうひとつ小さな結び目を作っておくのですが・・・)
小学校から大学に掛けて親父とへらぶな釣りをしていたこともあり、この結び方自体に違和感はありません。
ただし、へらぶな釣りの道糸は1.5号程度の太さだったのですが、ボクが使っているテンカラ・ラインはフロロカーボンの4号という3倍くらい太いレベルラインです。
前回はその太いラインでチチワ結び固定をしたものの、もう少し結び目のラインにしなやかさが欲しいと思ったので、昨日は結び目の改良をしてみたのでした。

単純にフロロのラインよりも柔らかいPEラインを使うことはスグに思い付いたけど、ボクの手元にあったのは何時、何の為に買ったかさえ覚えていない2号のPEのみ。
出来ればレベルラインに近い太さのPEが欲しいので、まずはこの2号PEラインをしっかりと2本縒りにします。

01なぜ買ったか忘れたPE
01なぜ買ったか忘れたPE posted by (C)matsukuni

02しっかりと2本縒りにして
02しっかりと2本縒りにして posted by (C)matsukuni


2本縒りにした『あり合わせ4号PEライン』で、輪っかを作って結び目から切れ端を5~6mmほど残してカットして、切り口は軽く炙って解れ防止。

03輪っかを作る
03輪っかを作る posted by (C)matsukuni


この輪っかの『結び目の反対側』に、テンカララインをユニノットで直結したら『チチワ専用の輪っか』の完成。

04輪っかにラインを直結
04輪っかにラインを直結 posted by (C)matsukuni

05こんな感じ
05こんな感じ posted by (C)matsukuni


昨日の釣行時は、これでやってみましたが思った以上に使い勝手は上々なので、しばらくはこのシステムでやっていこう。
ただ、このPEの白い色がやたらと竿先で目立って(縫い物の仮縫いの仕付け糸みたい)いたので、次に用意したのはマーカー群。

06アルコールマーカーと黒マジック
06アルコールマーカーと黒マジック posted by (C)matsukuni


一番右端に控えている黒マジックは、これも昨日実験的にやってみたライン先端部(ハリスを結ぶ付近)に、マーキングすることでラインの動きが見やすかったので、もうひとつのラインにもマーキングしようかと。

07PEの輪っかと目印
07PEの輪っかと目印 posted by (C)matsukuni


ちなみに竿先のリリアンにチチワ結びで固定したら、こんな感じね。

08竿先のリリアンに接続
08竿先のリリアンに接続 posted by (C)matsukuni


こうして試行錯誤する時間もまた、結構楽しかったりするんだなぁ。

(kuni)

業務連絡:Barber Kさんの分ひとつ輪っか作っておいたから、次に会う時に渡すからね。






Last updated  Sep 14, 2017 08:56:35 PM
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Jul 19, 2017
なんだか山沿いでは『にわか雨、または雷雨』なんて、予報では言っていますが使いに行ってきますか。

使いに行きますか
使いに行きますか posted by (C)matsukuni


予約投稿にするので、きっとこの記事がアップされる頃には、川にいるはずです。
ではでは。

(kuni)






Last updated  Jul 19, 2017 12:00:12 PM
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May 16, 2017
そろそろ、これくらいの#10~#12サイズのウェットフライも、チェストバッグに忍ばせておきたい季節のような気がします。

そろそろ
そろそろ posted by (C)matsukuni


なんて言いつつ、チェストバッグ忘れたら、元も子もないんだけどねぇ。(笑)

(kuni)






Last updated  May 16, 2017 09:21:55 PM
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May 9, 2017
まとまった雨が降っている状況を見つつ、この雨でGWにストレスを与えられていたであろう川の魚たちが動き出すかもしれないなぁ・・・と考えながら仕事をしていた今日の午後。

つい先ほど珍しくこんな時間に鳴り始めた携帯のコールは、やっぱりGWの長い連続勤務を終えたとんかつ職人から。
「kuniちゃん、明日は休み?釣り行かん?この雨で川がリセットされて、良いかもやで。」

考えることは同じだね。
なんだか、それだけで無性に嬉しくなった1本の電話。
うーん・・・でも、残念!!
明日は仕事なんだよね。
近い内にヤツと一緒に、どこかの川原でマッタリしたいなぁ。

特殊なリーダー
特殊なリーダー posted by (C)matsukuni


ちょっと真面目に、休みのやり繰りを考えよう。
釣果云々よりも、気持ちのどこか根っこのあたりでしっかり共感できる友人と、流れの音を聞きながら風に吹かれるだけで充分に贅沢な時間を過ごせるもんね。

(kuni)






Last updated  May 9, 2017 09:22:32 PM
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Apr 24, 2017
2009年3月に購入した本流用ロッドのケースですが、このデザイン結構気に入っています。

ロッドケース
ロッドケース posted by (C)matsukuni


『G.Loomis』社の12.6ft・#5/6指定のツーハンドロッドで、このロッドはサブタックルのつもりで手に入れたのですが、実は本流では最もボクに美魚を引き寄せてくれた1本。
割と柔らかめのロッドながら、巧くラインをロッドに乗せることが出来れば気持ち良く太いスカジットラインが飛んでいきます。
そのしなやかさのおかげでフッキング後のやり取りの際にバラシが少ないのは、ボクのようにやり取りで手間取る者にはとってもありがたい要素。

ハイエンドモデルではないけれど、ボクにとっては手放せないロッドのひとつです。

(kuni)






Last updated  Apr 24, 2017 09:53:18 PM
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Apr 22, 2017
少し前に慎之介兄貴に指摘されたけど、今年は本流の釣りに行けていないなぁ。
一番の理由は今年の春は例年になくやたらと多忙で、隣県まで足を伸ばす時間が中々取れなかったことが大きい。
そんなネガティブな理由に拍車を掛けるように、河川工事が多過ぎるし、遡上魚が(タダでさえ少ないのに)今年は特に少ない雰囲気。

いやいや・・・分かっているんだって・・・どんなに確率が低くても行けば釣れる確率は0%ではないけれど、行かない以上は絶対に『釣れない確率100%』ということは。

本流用
本流用 posted by (C)matsukuni


せめて隣県に本流の禁漁(正確にはサクラの禁漁)となる5月末までに、1度は大きな毛鉤を流しに行っておかないとね。

(kuni)






Last updated  Apr 22, 2017 10:12:26 PM
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Apr 18, 2017
水温計が欲しくて、仕事帰りにフライショップに寄り道しました。
今でも1本は持っているのですが沢用のベストのポケットと本流用のチェストバッグの間で、釣行時に合わせて入れ替えておくのを忘れてしまうことがシバシバあるので、いっそ両方に専用のものを常備しておこうと思ってのこと。

ところが残念ながらシーズンが始まったばかりの季節であるが故、同じようなことを考える人が多いようで残念ながら品切れ欠品中でした。
仕方がないので、もうひとつの目的である7Xのティペットを手にしたものの、どうにも単品だけでレジに並ぶことが出来ず・・・

7Xとサドルハックル
7Xとサドルハックル posted by (C)matsukuni


ちょっと大きめのウェットフライのボディハックル用に、ブラウンのサドルハックルを見つけてしまいました。大笑い
もちろんハックルを主役に据えた、ストリーマーパターンにも使えちゃうしね。

水温計は発注しておいたから、入荷したら改めてお店にお邪魔することにしよう。

(kuni)






Last updated  Apr 18, 2017 09:34:11 PM
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