|
テーマ:★ダイビング★(781)
カテゴリ:ダイビング
14日(金)
昨夜はあまり眠れないまま、6時過ぎに起床。 朝8時の便なので、7時前には出なきゃ~と思いながら準備を始めました。 さて、そろそろ…と思ったところにメールがピロロロロロ~ン 見てみたら「欠航のお知らせ」。 ガーン(|||゚Д゚) て気持ちはもちろんありましたが、 大部分が“やっぱり?”って気持ちだったので、 あんまり気落ちはしませんでした とりあえず、手続きをしなければならないので空港へ。 まだ早朝ということもあって、キャンセル待ちの列はそんなに混んでいませんでした。 でも、前日飛べなかった人のキャン待ちが流れ込んできていたので、 朝1番の時点、私が行った時点でキャンセル待ち180番台。 この日も石垣便は飛ぶかどうか分からなかったし、 せっかくの休暇なのにキャン待ちのために空港で過ごすのももったいない。 那覇はお天気回復してきているし、これは本島観光に切替えでしょ ってことで、翌日の空席を見てもらい、最終便だけ空き キャン待ちはせずに振り替えてもらっちゃいました。 飛行機は決定したし、 実は前から行きたかったところがあったんです。 それは「美ら海水族かん」♪♪ “ちょっと”でいける距離じゃないんですよね。 すごく不便なところにあるんですよ。 なので、行きたいなと思いつつ行けなくて。 こんな機会でもなければ、きっと行かないだろうということで、 一度宿に戻って行き方を調べて、レッツゴー☆ 美ら海水族かんは、“海洋博公園”という敷地の中にある いくつかの施設の中のひとつ。 海洋博公園までは、バスを乗り継いで3時間くらいです。 高速バスを使って片道3,000円弱でした。 バスの乗り継ぎの際、30分くらい待ち時間があったのが難ですが、 車内は空いていたし、外の景色を見ながらあっという間でした♪ 途中、朝ごはんを買おうと立ち寄ったHOT SPARで 「美ら海水族かんの割引チケットあります」を目にしてすかさず購入。 1割引でした。 1800円→1620円 平日だったためか、園内はそんなに混んでいなくて 割とゆっくり見れる感じ。 サンゴの海、熱帯魚の海…とブースが別れていて、 普段海の中で出会う魚をガラス越しに見るのはなんとも不思議な感じ。 その中でもやっぱり人気だし、足が止まるのは「黒潮の海」 マンタ、マグロ、エイ、アジ、ジンベエ…とダイバーのアイドルばかり 魚達が縦横無尽に泳ぎまわる姿は、サイバーじゃなくても楽しいはず。 子供から大人までかじりつくように皆見ていました 黒潮の海は、後方に座るところがあるので、私はそこに座ってしばしまったり。 下には目の前に水槽が見えるカフェ(レストラン?)もあるみたいでした。 途中、ダイバーがビデオカメラを持って水槽の中に入って魚達の様子を 撮ったものをスクリーンに映しながら解説…みたいなイベントもあったりして、 何時間いても飽きないなぁって感じでした(´▽`*) 「黒潮の海」の隣にはサメの水槽があります。 肉食ザメたちの歯型も置いてあったりして、 その歯の鋭いこと鋭いこと! 人間よりも大きな歯型も展示してあって、撮影できるようになっていました。 私たちが見ている海って、ほんの一部で、 海はホントまだまだ知らないことがいっぱいあるなって思いました。 サメのクイズができるモニターなんかもあって、ここも長時間滞在しちゃいました☆ 美ら海水族かんの他にも、園内には施設があって、 始めは水族かんだけ見て帰ろうと思っていたんですが、 どうしても見たい!と思ったところがあったので寄ってきました。 それは「マナティーかん」 人魚のモデルとなった生き物だそうです。 見てみた感想は… これを見て人魚を描いた人の想像力あっぱれ!! 見た目はずんぐりちゃんです~。 でも、泳ぎはとっても優雅。身体の動きなんかは人魚そのものです。 「何時間でもいられるよ」との前評判どおり、 何時間いてもあきないだろうなぁ~ってくらい、癒しの空間でした♪ 「黒潮の海」でマンタを見たときには、ちょっと石垣島に想いを馳せましたが、 美ら海水族かん、行けてよかった♪ ※なぜか"すいぞくかん"の"かん"を漢字にすると日記が登録できません なので、ひらがなで失礼します~。なんでだろ? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年07月22日 01時09分24秒
コメント(0) | コメントを書く
[ダイビング] カテゴリの最新記事
|