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M.KEIZOの「花のある風景」撮りある記

2021/04/15
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カテゴリ:桜風景
平和町桜ネックレスは、第一幕の小公園の祇園枝垂れ桜から始まり、第二幕目は須ヶ谷川づつみの染井吉野の桜並木、
終盤を飾る第三幕は、豪華絢爛のサトザクラの出番になりました。
八重曙・普賢象・鬱金・御衣黄などのサトザクラ群が日光川桜づつみを染めています。





(1)普賢象(ふげんぞう)・・・花ははじめは淡紅色、のち淡灰白色となり、ナデシコ咲きとなる。花弁数は30~35枚、花径は4.0~5.0cmあり豊麗である。
写真: 普賢象 (4)






(2)佐野桜(さのざくら)・・・花は淡紅色で、花径は3.2~3.6cm、花弁はほぼ円形で長さ幅とも1.2~1.5cmで、弁の先は2裂し、旗弁が2~3枚ある。
写真: 佐野桜 (1)






(3)佐野桜
写真: 佐野桜 (2)






(4)妹背(いもせ)・・・花は淡紅色で先端部は紫紅色の縁どりがある。花径は4.0~4.8cmあり大輪。花弁数は22~25枚あって大小不揃いで、楕円形~卵形~長楕円形となり、やや狂い咲きする。
写真: 妹背






(5)スミレとタンポポ
写真: スミレ・タンポポ






(6)福禄寿(ふくろくじゅ)・・・花は淡紅色で、縁のうほうが紅が濃い。花径は4.5~5.2cmあり大輪。花弁数は15~20枚。花弁はほとんど円形で、長さ2.0~2.3cm、幅1.8~2.2cmあり、波状のしわがあり、先は深く2裂する。
写真: 福禄寿 (1)






(7)福禄寿
写真: 福禄寿 (2)






(8)八重曙(やえあけぼの)・・・花は淡紅色で、部分的に濃淡がある。花径は4.0~4.5cm、花弁数は12~14枚、花弁の長さ2.0~2.3cm、花弁の先は2~3裂する。
写真: 八重曙 (1)






(9)八重曙
写真: 八重曙 (3)






(10)桜づつみの北端
写真: 桜堤北端 (1)






(11)
写真: 桜堤北端 (2)






(12)
写真: 桜堤北端 (4)






(13)
写真: 桜堤北端 (5)






(14)
写真: 桜堤北端 (9)






(15)
写真: 桜堤北端 (10)






(16)鬱金(うこん)・・・花は淡黄緑色、最外部のものは外面が淡紅色を帯びる。花径は3.5~4.0cm、花弁数は10~15枚。
写真: 鬱金 (4)






(17)鬱金
写真: 鬱金 (5)






(18)中央小公園まで戻ってきました。
写真: 中央小公園付近 (7)






(19)
写真: 中央小公園付近 (8)






(20)大手鞠(おおてまり)・・・花は中輪の淡紅色で花弁数は20枚程度である。多数の花が枝の先に密生して咲く珍しい品種のサトザクラである。
写真: 大手鞠






(21)小公園の祇園しだれ桜は葉桜
写真: 中央小公園付近 (3-1)






(22)鎌足桜(かまたりさくら)・・・千葉県木更津市(旧君津郡鎌足村)に古くからあるヤマザクラで花弁数は20数枚。花びらの先端が細く屈曲し、中心の雌しべの先が鎌形に曲がっているのが最大の特徴である。花は淡桃白色。
写真: 鎌足桜






(23)東錦(あずまにしき)・・・花は淡紅色で、花径は4.3~4.6cm、花弁数は15~18枚、ときに20枚ぐらいのものもある。花弁片は倒卵形またはほぼ円形で、長さ1.7~2.0cm、幅1.5~1.8cmあり、先端は2裂するか、または小さく多裂し、ときに赤い縦の条がはいるものがある。
写真: 東錦






(24)塩釜桜(しおがまざくら)・・・花の咲き始めは淡紅色で晩期に紅色が強くなる。花弁数は35~50枚の八重咲きで縦に皺が入り、先端には浅い切れ込みが鋸歯状に入る。雌しべは葉化し1~2稀に3本となる。
写真: 塩釜桜






(25)案内板
写真: 案内板


※解説は、稲沢平和の桜一覧から



愛知県稲沢市平和町 平和町桜ネックレス・日光川桜づつみ・・・2021.04.08 撮影






最終更新日  2021/04/15 10:26:29 AM
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