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M.KEIZOの「花のある風景」撮りある記

全185件 (185件中 1-10件目)

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山野草

2021/03/20
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カテゴリ:山野草

朝が遅いカタクリの花が目を覚ます前に、巴川沿いを散策。これは毎年のパターン。
ヤマルリソウ・ネコノメソウ・ショウジョウバカマ・スミレ・ミツマタ・キランソウ・ネコヤナギ・
イロハモミジの芽吹き・シキミなどが観られました。
いつもより早いので、ヒトリシズカと香積寺のバイモの開花が見られませんでした。





(1)飯盛山六角堂と急斜面に咲くタチツボスミレ。上の方にはカタクリが群生。
写真: 六角堂とスミレ






(2)紅葉の時期は賑わう待月橋
写真: 待月橋






(3)ヤマルリソウ
写真: ヤマルリソウ






(4)フキノトウ
写真: フキノトウ






(5)ショウジョウバカマ
写真: ショウジョウバカマ (1)






(6)ショウジョウバカマ
写真: ショウジョウバカマ (2)






(7)ショウジョウバカマ
写真: ショウジョウバカマ (3)






(8)あちこちにタチツボスミレが開花
写真: タチツボスミレ (1)






(9)ネコノメソウ
写真: ネコノメソウ






(10)東海屈指の紅葉の名所の中心にある古刹。紅葉の時期はごった返しますが今はひっそり。
写真: 香積寺山門






(11)本堂
写真: 香積寺本堂 (1)






(12)まだ梅が綺麗だった。本堂前
写真: 香積寺本堂 (2)






(13)境内にショウジョウバカマが群生
写真: ショウジョウバカマ (4)






(14)
写真: ショウジョウバカマ (5)






(15)バイモ・・・別名:アミガサユリ。まだ開花していませんでした。
写真: バイモ






(16)香積寺の真下に三州足助屋敷がある
写真: 三州足助屋敷 (1)






(17)タチツボスミレ
写真: タチツボスミレ (2)






(18)タチツボスミレの仲間・・・花が小さく細弁
写真: スミレ






(19)タチツボスミレ
写真: タチツボスミレ (3)






(20)タチツボスミレ
写真: タチツボスミレ (5)






(21)イロハツツジの芽吹き
写真: イロハモミジ芽吹き (2)






(22)イロハツツジの芽吹き
写真: イロハモミジ芽吹き (1)






(23)タチツボスミレ
写真: タチツボスミレ (9)






(24)ねこやなぎの花
写真: ネコヤナギ






(25)キランソウ
写真: キランソウ






(26)ミツマタの開花が綺麗
写真: ミツマタ (1)






(27)ミツマタ
写真: ミツマタ (2)






(28)ミツマタ
写真: ミツマタ (3)






(29)三州足助屋敷前広場
写真: 三州足助屋敷 (2)






(30)ムラサキサギゴケ
写真: ムラサキサギゴケ






(31)椿 花の形を残したまま落花
写真: 落花 椿






(32)シキミ
写真: シキミ






愛知県豊田市足助町 香嵐渓巴川沿い・・・2021.03.15 撮影






最終更新日  2021/03/20 12:21:21 PM
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2021/03/19
カテゴリ:山野草

今年は早い開花と聞いて、例年より1週間以上も早く出かけることにしました。
紅葉の名所の香嵐渓ですが、カタクリの群生地としても人気の所です。
開花情報では5-6分咲きでしたが、それ以上の見頃の印象でした。
まだ人出が少なく堪能できました。




(1)
写真: 飯盛山カタクリ (3)






(2)
写真: 飯盛山カタクリ (1)






(3)
写真: 飯盛山カタクリ (2)






(4)
写真: 飯盛山カタクリ (4)






(5)
写真: 飯盛山カタクリ (5)






(6)
写真: 飯盛山カタクリ (6)






(7)
写真: 飯盛山カタクリ (7)






(8)
写真: 飯盛山カタクリ (8)






(9)
写真: 飯盛山カタクリ (9)






(10)
写真: 飯盛山カタクリ (10)






(11)
写真: 飯盛山カタクリ (11)






(12)
写真: 飯盛山カタクリ (12)






(13)
写真: 飯盛山カタクリ (13)






(14)
写真: 飯盛山カタクリ (14)






(15)
写真: 飯盛山カタクリ (15)






(16)
写真: 飯盛山カタクリ (16)






(17)
写真: 飯盛山カタクリ (17)






(18)
写真: 飯盛山カタクリ (18)






(19)
写真: 飯盛山カタクリ (19)






(20)
写真: 飯盛山カタクリ (20)






(21)
写真: 飯盛山カタクリ (21)






(22)
写真: 飯盛山カタクリ (22)






(23)
写真: 飯盛山カタクリ (23)






(24)
写真: 飯盛山カタクリ (24)






(25)
写真: 飯盛山カタクリ (25)






(26)
写真: 飯盛山カタクリ (26)






(27)
写真: 飯盛山カタクリ (27)






(28)
写真: 飯盛山カタクリ (28)






(29)
写真: 飯盛山カタクリ (29)






(30)
写真: 飯盛山カタクリ (30)






(31)
写真: 飯盛山カタクリ (31)






(32)
写真: 飯盛山カタクリ (32)






(33)
写真: 飯盛山カタクリ (33)






(34)
写真: 飯盛山カタクリ (34)






(35)
写真: 飯盛山カタクリ (35)






(36)ニリンソウ
写真: 飯盛山カタクリ (36)






(37)ニリンソウ
写真: 飯盛山カタクリ (37)






愛知県豊田市足助町 香嵐渓飯盛山カタクリ群生地・・・2021.03.15 撮影






最終更新日  2021/03/19 03:32:19 PM
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2021/03/11
カテゴリ:山野草

10日前は雪に覆われていて見られなかったセツブンソウでした。雪が解けた快晴の日、節分からひと月遅れのひな祭りの日に再訪しました。
以前は「ふれあい節分草まつり」で賑わいを見せていましたが、やや寂しい感じのセツブンソウ自生地でした。
米原市小泉の谷王神社裏と大久保地区自生地と長尾護国寺の3か所を巡ってきました。





(1)「微笑み」という花言葉が似合う 可愛らしい花姿が魅力的で見逃すことができません。
写真: 小泉谷王神社 (9)






(2)小泉地区の谷王神社の裏にある梅林から・・・
写真: 小泉谷王神社 (1)






(3)10日ほど前は雪に覆われていたのに、元気な姿に回復していました。
写真: 小泉谷王神社 (2)






(4)
写真: 小泉谷王神社 (3)






(5)
写真: 小泉谷王神社 (4)






(6)
写真: 小泉谷王神社 (5)






(7)
写真: 小泉谷王神社 (6)






(8)キンポウゲ科の多年草。花径は2-2.5cm、花弁に見えるは花弁状の萼片で、普通は5枚。花弁は黄色から橙黄色の蜜腺で5-10個ある。雄蕊は多数で葯は淡紫色。雌蕊は2-5個
写真: 小泉谷王神社 (7)






(9)
写真: 小泉谷王神社 (8)






(10)
写真: 小泉谷王神社 (10)






(11)
写真: 小泉谷王神社 (11)






(12)
写真: 小泉谷王神社 (12)






(13)
写真: 小泉谷王神社 (13)






(14)積雪により梅の枝が折れ下がったり荒れ放題、そんな下で可憐に咲いていました。
写真: 小泉谷王神社 (14)






(15)
写真: 小泉谷王神社 (15)






(16)
写真: 小泉谷王神社 (16)






(17)谷王神社の鳥居さん
写真: 小泉谷王神社 (17)






(18)境内にはたくさんの福寿草が咲き始めていました。
写真: 小泉谷王神社 (18)






(19)
写真: 小泉谷王神社 (19)






(20)次に、大久保地区の節分草自生地を訪ねました。
写真: 大久保自生地 (1)






(21)
写真: 大久保自生地 (2)






(22)これまで「ふれあい節分草まつり」が行われていた広大な会場は、草が生え放題で花が少なくなり、唯一杉林か檜林の下だけは以前と変わらず、たくさん見られました。
写真: 大久保自生地 (3)






(23)
写真: 大久保自生地 (4)






(24)
写真: 大久保自生地 (5)






(25)
写真: 大久保自生地 (6)






(26)シンボル的な紅梅が咲く周辺や、更に上の白梅のある所にもセツブンソウが密集していましたが、今はその面影すらありません。
写真: 大久保自生地 (7)






(27)部分的にかたまって咲いている節分草です。大事に残して欲しいものですね。
写真: 大久保自生地 (8)






(28)
写真: 大久保自生地 (9)






(29)次に長尾護国寺を訪ねました・・・
写真: 長尾護国寺 (1)






(30)
写真: 長尾護国寺 (2)






(31)お寺の駐車場のすぐ上の所です。以前はなかったので住職さんが植えられたのかも・・
写真: 長尾護国寺 (3)






(32)
写真: 長尾護国寺 (4)






(33)セツブンソウとフクジュソウ・・・これも住職さんの は・か・ら・い のようです。
写真: 長尾護国寺 (5)






(34)本堂への登り坂左側にもたくさんなセツブンソウ これまでは見られなかった。
写真: 長尾護国寺 (6)






(35)本堂まで登ってきました。日当たりのいい蝋梅は終盤。節分草自生地まであと一息上に
写真: 長尾護国寺 (7)






(36)日当たりのいい自生地の節分草は終わっていました。撮れたのはスミレさんだけでした。
写真: 長尾護国寺 (8)






(37)登る道中で見たセツブンソウを惜しみながら撮り直し
写真: 長尾護国寺 (9)






(38)
写真: 長尾護国寺 (10)






(39)
写真: 長尾護国寺 (11)






(40)
写真: 長尾護国寺 (12)





滋賀県米原市小泉地区 谷王神社裏節分草自生地
      大久保地区 節分草自生地・長尾護国寺・・・2021.03.03 撮影






最終更新日  2021/03/11 10:23:17 AM
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2020/09/25
カテゴリ:山野草
大正村・明智の森の2作目は 秋の山野草編です。
シラヒゲソウの他、クルマバハグマ・オクモミジハグマ・シコクママコナ・ツルリンドウなど、
市街地では目にしない珍しい山野草ばかり、興味深々で散策してきました。
最後までご覧いただけたら幸いです。




(1)クルマバハグマ(車葉白熊)キク科コウヤボウキ属の多年草。葉が車状に輪生。
写真: クルマバハグマ (1)






(2)咲き始めていた株が所々でみられました。
写真: クルマバハグマ (2)






(3)ウィキペディアに近畿以西に分布とあるのでこの地域では珍しいのかも・・・
写真: クルマバハグマ (3)






(4)コウヤボウキと同じような花です。
写真: クルマバハグマ (4)






(5)
写真: クルマバハグマ (5)






(6)シコクママコナ(四国飯子菜)ハマボウ科ママコナ属。
写真: シコクママコナ (1)






(7)花冠は、長い筒状で先が唇形となり、上唇と下唇に分かれていて、下唇に一対の黄色の隆起がある。
写真: シコクママコナ (2)






(8)東海以西、四国、九州に分布。
写真: シコクママコナ (3)






(9)ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科ツルリンドウ属。多年草のつる植物。
写真: ツルリンドウ (1)






(10)淡紫の鐘所状の5裂した花をつけて紅紫色の果実が花弁の先に実る。
写真: ツルリンドウ (2)






(11)ノアザミにウラギンヒョウモン?
写真: ノアザミとツマグロヒョウモン






(12)イタドリ・雄花(虎杖)タデ科の多年生植物。
写真: イタドリ(雄花)






(13)オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)キク科モミジハグマ属の多年草。
写真: オクモミジバハグマ (1)






(14)頭状花序は穂状に多数つき、開花時には横向きに咲く。
写真: オクモミジバハグマ (2)






(15)頭花は、3個の筒状花からなり、花冠は、白色で、4-5裂し、左右相称、裂片は線形によじれる。
写真: オクモミジバハグマ (3)






(16)中部地方から西側では日本海側と九州北部に分布。
写真: オクモミジバハグマ (4)






(17)
写真: オクモミジバハグマ (5)






(18)湿地植物のキセルアザミ(煙管薊)とクサキリ
写真: キセルアザミとバッタ






(19)キンモンガ・・・翅を広げて止まっていることが多い。各地普通に分布。
写真: キンモンガ






(20)アカバナ(赤花)アカバナ科アカバナ属。山野の湿地に生える多年草。
写真: アカバナ






(21)イワショウブ(岩菖蒲)チシマゼキショウ科イワショウブ属。別名:ムシトリゼキショウ
写真: イワショウブ (1)






(22)本州のおもに日本海側に分布。亜高山帯の湿原や山稜の雪田の縁などの湿り気のある場所に自生。
写真: イワショウブ (2)






(23)コムラサキ(小紫)シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属。いい色に染まってきました。
写真: コムラサキ






(24)サワギキョウ(沢桔梗)キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。
写真: サワギキョウ (1)






(25)美しい山野草であるが、全体に毒性の強いアルカロイドを持つ有毒植物です。
写真: サワギキョウ (2)






(26)濃紫色の深く5裂した唇形の花を茎の上部に総状に咲かせる。花びらは上下2唇に分かれている。
写真: サワギキョウ (3)






(27)北海道~九州に分布し、山地の湿った草地や湿原などに自生。
写真: サワギキョウ (4)






(28)サワシロギク(沢白菊)キク科シオン属の多年草。日本固有種。酸性の湿地に生育する。
写真: サワシロギク






(29)ツクバネ(衝羽根)ビャクダン科ツクバネ属。花後の実が羽根付きの羽根に似る。
写真: ツクバネ






(30)ノハナショウブ(野花菖蒲)かカキツバタか?
写真: ノハナショウブ






(31)ツリガネニンジン(釣鐘人参)キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。
写真: ツリガネニンジン






(32)ハギ(萩)マメ科ハギ属。咲き始めていました。
写真: ハギ






(33)ヒヨドリバナ(鵯花)キク科の多年草。
写真: ヒヨドリバナ






(34)マツムシソウ(松虫草)マツムシソウ科マツムシソウ属。日本固有種、山地の草原に生育。
写真: マツムシソウ






(35)マツムシソウにモンキチョウ
写真: マツムシソウにモンキチョウ






(36)ヨメナ(嫁菜)キク科の多年草。
写真: ヨメナ






(37)ワレモコウ(吾亦紅)バラ科ワレモコウ属。終盤になりました。
写真: ワレモコウ






岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2020.09.21 撮影






最終更新日  2020/09/25 08:05:00 PM
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2020/03/29
カテゴリ:山野草
絨毯を敷き詰めたように紫色に染まったカタクリ自生地 圧巻でした・・・ 




(1)
写真: 鳩吹山カタクリ (5)





(2)
写真: 鳩吹山カタクリ (1)





(3)
写真: 鳩吹山カタクリ (35)





(4)
写真: 鳩吹山カタクリ (3)





(5)山麓の斜面はカタクリの花で埋め尽くされています。
写真: 鳩吹山カタクリ (4)





(6)
写真: 鳩吹山カタクリ (8)





(7)
写真: 鳩吹山カタクリ (9)





(8)
写真: 鳩吹山カタクリ (10)





(9)
写真: 鳩吹山カタクリ (11)





(10)
写真: 鳩吹山カタクリ (12)





(11)カタクリの自生地を通り抜けると広い雑木林に入ります。モミジの芽吹きが始まっていました。
写真: 鳩吹山カタクリ (15)





(12)大きな桜の木は満開
写真: 鳩吹山カタクリ (16)





(13)タチツボスミレもあちこちに・・・
写真: 鳩吹山カタクリ (14)





(14)ヤブツバキもたくさん見られます。
写真: 鳩吹山カタクリ (17)





(15)またカタクリの自生地に戻ってきました。
写真: 鳩吹山カタクリ (21)





(16)
写真: 鳩吹山カタクリ (24)





(17)
写真: 鳩吹山カタクリ (25)





(18)
写真: 鳩吹山カタクリ (26)





(19)
写真: 鳩吹山カタクリ (27)





(20)
写真: 鳩吹山カタクリ (28)





(21)
写真: 鳩吹山カタクリ (29)





(22)
写真: 鳩吹山カタクリ (30)





(23)
写真: 鳩吹山カタクリ (31)





(24)
写真: 鳩吹山カタクリ (33)





(25)
写真: 鳩吹山カタクリ (34)





(26)
写真: 鳩吹山カタクリ (36)





(27)
写真: 鳩吹山カタクリ (37)





(28)
写真: 鳩吹山カタクリ (38)





(29)
写真: 鳩吹山カタクリ (40)





(30)
写真: 鳩吹山カタクリ (39)

最後までご覧頂きありがとうございました。




愛知県可児市土田 鳩吹山カタクリ自生地・・・2020.03.23 撮影






最終更新日  2020/03/29 08:43:58 AM
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2020/03/27
カテゴリ:山野草

情報では、今年のカタクリの花は異常に早く、
既に見頃を迎えているとのことで、昨年より一週間ほど早く出かけました。
飯盛山のカタクリは、早い西斜面はほぼピーク、遅い北斜面も見頃の感じがしました。
混み具合はそれほどでもなく、じっくり探せば綺麗な花に出会えそう・・・





(1)綺麗な花ばかりで、いいタイミングの撮りどきでした・・・
写真: カタクリ (20)





(2)
写真: カタクリ (31)





(3)
写真: カタクリ (1)





(4)斜面は上の方まで紫色に染まっていました
写真: カタクリ (2)





(5)陽射しを受けてキラッキラ
写真: カタクリ (4)





(6)群生から離れて・・・
写真: カタクリ (5)





(7)
写真: カタクリ (7)





(8)
写真: カタクリ (8)





(9)
写真: カタクリ (12)





(10)
写真: カタクリ (13)





(11)
写真: カタクリ (14)





(12)
写真: カタクリ (15)





(13)マルバコンロンソウ
写真: カタクリ (16)





(14)
写真: カタクリ (17)





(15)シロバナカタクリ・・・確率一万株に一株と言われるが、群生地で多く感じられます。
写真: カタクリ (19)





(16)
写真: カタクリ (21)





(17)
写真: カタクリ (23)





(18)
写真: カタクリ (24)





(19)
写真: カタクリ (25)





(20)
写真: カタクリ (27)





(21)
写真: カタクリ (28)





(22)
写真: カタクリ (29)





(23)キクザキイチゲとカタクリのコラボ
写真: キクザキイチゲ (2)





(24)キクザキイチゲ
写真: キクザキイチゲ (1)





(25)タチツボスミレ
写真: タチツボスミレ





(26)ニリンソウ
写真: ニリンソウ (1)





(27)ヒトリシズカ
写真: ヒトリシズカ





(28)ヤマルリソウ
写真: ヤマルリソウ (1)






愛知県豊田市足助町 香嵐渓・飯盛山・・・2020.03.21 撮影






最終更新日  2020/04/11 05:00:39 PM
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2020/03/19
カテゴリ:山野草
春を見つけに・・・東山植物園を散策
カタクリ・キクザキイチゲなどを観てきました。




(1)片栗(かたくり)・・・昨年は園内の3か所で見られましたが、今年は日本庭園の1か所だけでした。
写真: カタクリ (2)





(2)カタクリはユリ科カタクリ属の多年草。今年初撮りです。
写真: カタクリ (1)





(3)地上に姿を現す期間は2週間ほどと短い。このため「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれている。
写真: カタクリ (4)





(4)5個程の花が確認できますが、どうしたことでしょうか・・・
写真: カタクリ (3)





(5)寒葵(かんあおい)・・・別名:カントウカンアオイ。ギフチョウの幼虫の食草としても去られている。
写真: カンアオイ





(6)今回本命の 菊咲一華(きくざきいちげ)が咲いていました・・・東海の森のブナ林にて
写真: キクザキイチゲ (16)





(7)菊咲一華(きくざきいちげ)・・・キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
写真: キクザキイチゲ (3)





(8)北海道、本州の近畿地方以北に分布。白色~青色花弁状の萼片を持つ花を一輪つける。花弁はない。
写真: キクザキイチゲ (6)





(9)キクに似た花を一輪付けるのことからこの名がついた。
写真: キクザキイチゲ (7)





(10)春先に花を咲かせ、ブナの若葉が広がる頃には地上部が枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。
写真: キクザキイチゲ (15)





(11)複数の都道府県で、レッドリストの絶滅危惧類などの指定を受けている。
写真: キクザキイチゲ (2)





(12)同類に アズマイチゲ・ユキワリイチゲなどがある。
写真: キクザキイチゲ (9)





(13)
写真: キクザキイチゲ (8)





(14)
写真: キクザキイチゲ (10)





(15)
写真: キクザキイチゲ (11)





(16)
写真: キクザキイチゲ (12)





(17)
写真: キクザキイチゲ (13)





(18)
写真: キクザキイチゲ (14)





(19)
写真: キクザキイチゲ (17)





(20)クリスマスローズ
写真: クリスマスローズ (1)





(21)クリスマスローズ
写真: クリスマスローズ (2)





(22)クリスマスローズ
写真: クリスマスローズ (3)





(23)射干(しゃが)・・・アヤメ科アヤメ属の多年草。随分早い開花です。4-5月が開花のはず。
写真: シャガ





(24)すみれの仲間・・・これからがシーズン
写真: スミレの仲間 (2)





(25)芹葉黄連(せりばおうれん)・・・珍しくまだ残っていました。
写真: セリバオウレン





(26)日本水仙(にほんずいせん)
写真: ニホンスイセン





(27)三角草(みすみそう)・・・キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。雪の下でも常緑であることからユキワリソウの名でも知られている。
写真: ミスミソウ





(28)武蔵鐙(むさしあぶみ)・・・サトイモ科テンナンショウ属の多年草。
写真: ムサシアブミ (1)





(29)武蔵鐙(むさしあぶみ)
写真: ムサシアブミ (2)





(30)紫花菜(むらさきはなな)
写真: ムラサキハナナ





(31)羅生門葛(らしょうもんかずら)・・・4-5月の開花のはずですが、もう咲いていました。
写真: ラショウモンカズラ





(32)ラッパ水仙の仲間
写真: ラッパスイセン





(33)蕗のとう
写真: 蕗のとう

次回は花木編です・・・




名古屋市千種区東山元町 東山植物園・・・2020.03.13 撮影






最終更新日  2020/03/19 07:46:34 PM
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2019/09/27
カテゴリ:山野草
シラヒゲソウの森の渓流広場編に続き、続編としてカエデの森編をアップします。
南口に近いカエデの森入口からシラヒゲソウの沢まで150m、大正池まで600mの散策路。
シラヒゲソウの他、シコクママコナ、クルマバハグマ、オクモミジバハグマ等など、
大正池の堤では、マツムシソウ、ツルボ、ツリガネニンジン等も・・・




(1)健気に咲くシラヒゲソウは清楚で繊細な感じが魅力的 ツボミも可愛い
写真: シラヒゲソウ (1)





(2)明智の森 カエデの森は案内図で言う上の方 
写真: 明智の森案内板





(3)大正池まで散策します
写真: 道しるべ





(4)出迎えてくれたのは今が盛りのシコクママコナ
写真: シコクママコナ (1)





(5)花盛りです
写真: シコクママコナ (2)





(6)ユニークな形の花が傑作
写真: シコクママコナ (3)





(7)次は、クルマバハグマ
写真: クルマバハグマ (3)





(8)咲き始めたばかりで、花を探すのが大変
写真: クルマバハグマ (4)





(9)コウヤボウキの花に似てる
写真: クルマバハグマ (2)





(10)
写真: クルマバハグマ (5)





(11)
写真: クルマバハグマ (7)





(12)シラヒゲソウの沢につきました・・・
写真: シラヒゲソウ (7)





(13)相変わらずたくさんのシラヒゲソウです
写真: シラヒゲソウ (3)





(14)
写真: シラヒゲソウ (4)





(15)
写真: シラヒゲソウ (5)





(16)
写真: シラヒゲソウ (6)





(17)
写真: シラヒゲソウ (8)





(18)サワシロギク
写真: サワシロギク





(19)ミズギボウシ
写真: ミズギボウシ





(20)キセルアザミ
写真: キセルアザミ (2)





(21)ツノカメムシの仲間
写真: ツノカメムシの仲間 (2)





(22)イタドリの花とハギが真っ盛り
写真: イタドリとハギ





(23)イタドリの雌花
写真: イタドリ(雌)





(24)イタドリの雄花
写真: イタドリ(雄)





(25)少し先に進むとオクモミジバハグマが見られます
写真: オクモミジバハグマ (2)





(26)小さな沢で萩の花に覆われていて、見つけるのが大変
写真: オクモミジバハグマ (3)





(27)
写真: オクモミジバハグマ (4)





(28)上から花が咲くので、これからが良さそう
写真: オクモミジバハグマ (6)





(29)ツルリンドウ
写真: ツルリンドウ (1)





(30)大正池の堤で見られた マツムシソウ
写真: マツムシソウ (2)





(31)ツリガネニンジン
写真: ツリガネニンジン (2)





(32)ツリガネニンジン
写真: ツリガネニンジン (1)





(33)大正池に映り込む白い雲と、ヒヨドリバナ
写真: 大正池とヒヨドリバナ





(34)この時季にカキツバタ?
写真: カキツバタ?





(35)ツルボ
写真: ツルボ (1)

最後までご高覧ありがとうございました・・・





岐阜県恵那市大正村 明智の森・・・2019.09.19 撮影






最終更新日  2019/09/27 09:51:06 AM
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2019/09/26
カテゴリ:山野草

10年前にこの花に出会い、すっかり心を奪われ夢中にさせられています・・・(笑)
楽しみにしていたこの時季を待って会いに行ってきました。
シラヒゲソウは渓流広場とカエデの森で優しく迎えてくれました。
シラヒゲソウの他イワショウブ、クルマバハグマ、オクモミジバハグマも見られました。
渓流広場編とカエデの森編の2回に分けてアップします。
まずは渓流広場編から・・・



(1)これまで見たことがなかった、池の下側にシラヒゲソウの群生が見られました。
写真: シラヒゲソウ (4)





(2)ちょっとアンダーアングルで狙ってみました。
写真: シラヒゲソウ (5)





(3)花びらがなくなっている花後の物が多いので、こちらは早くから咲いていたようです。
写真: シラヒゲソウ (6)





(4)ツボミも多いのでピークはこれから
写真: シラヒゲソウ (7)





(5)
写真: シラヒゲソウ (8)





(6)ホソヒラタアブが汲蜜中
写真: シラヒゲソウ (2)





(7)イワショウブとハナバチの仲間(ニッポンヒゲナガハナバチかも?)
写真: イワショウブ (2)





(8)サワギキョウ
写真: サワギキョウ





(9)サワシロギク
写真: サワシロギク (2)





(10)サワシロギク
写真: サワシロギク (3)





(11)キセルアザミ
写真: キセルアザミ (1)





(12)キセルアザミにハナアブの仲間
写真: キセルアザミ (2)





(13)池のすぐ上にも群生が見られました・・・
写真: シラヒゲソウ (13)





(14)
写真: シラヒゲソウ (15)





(15)シラヒゲソウ・・・ヒゲがないとウメバチソウにそっくり
写真: シラヒゲソウ (16)





(16)水辺が好きなようです
写真: シラヒゲソウ (17)





(17)
写真: シラヒゲソウ (18)





(18)上から撮ってみました
写真: シラヒゲソウ (19)





(19)蕾がいっぱい
写真: シラヒゲソウ (20)





(20)池のほとりにイワショウブが数輪
写真: イワショウブ (3)





(21)
写真: イワショウブ (4)





(22)ツクバネ・・・はねつきの羽根にそっくり
写真: ツクバネ





(23)池から山の方に少し離れた散策路にも群生が・・・
写真: シラヒゲソウ (21)





(24)
写真: シラヒゲソウ (22)





(25)ツルリンドウ
写真: ツルリンドウ (1)





(26)ツルリンドウ
写真: ツルリンドウ (4)





(27)シラヒゲソウに寄り添うツルリンドウ
写真: ツルリンドウ (3)





(28)シコクママコナ・・・今がピークのようであちこちに見られます。
写真: シコクマナコナ





(29)
写真: シラヒゲソウ (23)





(30)渓流広場にある池、シラヒゲソウが好きな沢が流れ込んでいます。
写真: 渓流広場の溜池


次回、カエデの森編に続きます。





岐阜県恵那市大正村 明智の森・・・2019.09.19 撮影






最終更新日  2019/09/26 09:24:54 AM
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2019/08/22
カテゴリ:山野草

百花咲き乱れ美しさを競う夏の伊吹山。
山頂の気温は夏場で8~10℃ほど低く清涼感を堪能できるとあって、今年も行ってきました。
伊吹山の代表的な花のシモツケソウが見頃を迎え、鮮やかなピンク色に染まり始めました。
青色のルリトラノオ、クガイソウが盛りの中、他の花もたくさんの種類が見られました。




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(1)下山は、いつもは東コースを使っていましたが、久しぶりに中央登山道コースを使い、東の出口付近で見られるイブキトリカブトを見て帰ることにしました。その最後の最後に待望のアサギマダラと遭遇。いろんなポーズを見せてもらいました。
写真: 伊吹山 (145)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(2)『山頂のお花畑は「百花繚乱」、高山植物が咲き乱れ山頂一面が色鮮やかなお花畑になります。』がうたい文句。年々、花が少なくなり寂しい限り、大勢の人たちはお花畑に背を向けている人ばかりでした。
写真: 伊吹山 (106)山頂お花畑





(3)小群落のメタカラコウだけが目立っていました。
写真: 伊吹山 (101)メタカラコウ





(4)シシウド(7月中旬~8月下旬)・・・今年は遅れているのでしょうか?
写真: 伊吹山 (102)シシウド





(5)メタカラコウ(7月中旬~8月中旬)
写真: 伊吹山 (105)山頂お花畑のメタカラコウ





(6)イブキジャコウソウ(7月上旬~8月上旬)
写真: 伊吹山 (107)イブキジャコウソウ





(7)約110m下のスカイテラス駐車場と中央登山道コースが見えます。
写真: 伊吹山 (108)山頂よりサンテラス駐車場を望む





(8)キンバイソウ(7月上旬~8月上旬)
写真: 伊吹山 (109)キンバイソウ





(9)キンバイソウ
写真: 伊吹山 (116)キンバイソウ





(10)イブキジャコウソウ
写真: 伊吹山 (111)イブキジャコウソウ





(11)クガイソウとハナバチの仲間
写真: 伊吹山 (112)クガイソウとハナバチの仲間





(12)キヌタソウ
写真: 伊吹山 (114)中央登山道に咲くキヌタソウ





(13)キヌタソウ(7月上旬~8月中旬)
写真: 伊吹山 (115)キヌタソウ





(14)キヌタソウ
写真: 伊吹山 (119)キヌタソウ





(15)オオマムシグサ
写真: 伊吹山 (117)オオマムシグサ





(16)メタカラコウ(7月中旬~8月中旬)
写真: 伊吹山 (118)メタカラコウ





(17)ヤマホルブクロ(8月上旬~9月上旬)
写真: 伊吹山 (120)ヤマホタルブクロ





(18)サラシナショウマ(8月上旬~10月上旬)
写真: 伊吹山 (121)サラシナショウマ





(19)初見のシロオビクロナミシャク
写真: 伊吹山 (122)シロオビクロナミシャク





(20)サラシナショウマとモンシロチョウ
写真: 伊吹山 (126)サラシナショウマ





(21)カワラナデシコ(7月中旬~10月下旬)
写真: 伊吹山 (123)カワラナデシコ





(22)ルリトラノオ(7月下旬~8月下旬)
写真: 伊吹山 (124)ルリトラノオ





(23)エゾフウロ?
写真: 伊吹山 (125)





(24)ここからは、東登山道コースの出口付近に群生するイブキトリカブトとマルバダケブキの群生。
写真: 伊吹山 (127)イブキトリカブト





(25)マルバダケブキ(7月下旬~8月中旬)
写真: 伊吹山 (128)マルバダケブキ





(26)イブキトリカブト(8月中旬~10月下旬)
写真: 伊吹山 (132)イブキトリカブト





(27)
写真: 伊吹山 (129)イブキトリカブト





(28)
写真: 伊吹山 (133)イブキトリカブト





(29)
写真: 伊吹山 (136)イブキトリカブト





(30)
写真: 伊吹山 (134)イブキトリカブト





(31)サラシナショウマノ群落とイブキトリカブト
写真: 伊吹山 (131)サラシナショウマ群落





(32)サラシナショウマ
写真: 伊吹山 (135)サラシナショウマ





(33)トモエソウ(7月中旬~8月中旬)
写真: 伊吹山 (137)トモエソウ





(34)キンミズヒキ(8月中旬~9月下旬)
写真: 伊吹山 (138)キンミズヒキ





(35)最後の最後、駐車場に戻った所でアサギマダラに遭遇。ラッキーでした。
写真: 伊吹山 (139)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(36)アサギマダラ・・・2500キロ。驚異の飛翔をする蝶です。
写真: 伊吹山 (140)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(37)長旅の途中で、出会いました。
写真: 伊吹山 (141)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(36)大好物のヒヨドリバナの吸蜜に一生懸命でした。
写真: 伊吹山 (143)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(37)
写真: 伊吹山 (144)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(38)
写真: 伊吹山 (146)ヒヨドリバナとアサギマダラ





(39)
写真: 伊吹山 (147)アサギマダラとモンシロチョウ





(40)
写真: 伊吹山 (148)ヒヨドリバナとアサギマダラ


最後までご覧頂きありがとうございました。





岐阜県と滋賀県の県境 伊吹山・・・2019.08.09 撮影






最終更新日  2019/08/22 05:27:41 PM
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