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M.KEIZOの「花のある風景」撮りある記

全14件 (14件中 1-10件目)

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神社・お寺めぐり

2014/02/11
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カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

神宮式年遷宮が行われ新しくなったお伊勢さんにお参りに行ってきました・・・

外宮から内宮に、シメはおはらい町を散策

「日本人の心のふるさと」に帰ってきた気持ちでした。   

 

 

(1) 外宮・・・正宮は古い正宮の奥になります。

写真: 外宮 (1)

 

 

(2) 檜の香りして清々しいです。

写真: 外宮 (2)

 

 

(3) 鰹木と千木がキンキラキンで眩しいくらい

写真: 外宮 (4)

 

 

(4)

写真: 外宮 (6)

 

 

(5) 古い方の正宮

写真: 外宮 (7)

 

 

(6) パワーストーン・・・手をかざすと温かいとか

写真: 外宮 (10)

 

 

(7)

写真: 外宮 (12)

 

 

(8) 正宮前の池 映り込みが綺麗

写真: 外宮 (14)

 

 

(9) 内宮・・・宇治橋。2時頃でしたが凄い賑わいでした。

写真: 内宮 (1)

 

 

(10) 宇治橋より五十鈴川を望む

写真: 内宮 (3)

 

 

(11) 神苑の松

写真: 内宮 (4)

 

 

(12)

写真: 内宮 (5)

 

 

(13) 内宮正宮・・・

写真: 内宮 (7)

 

 

(14)

写真: 内宮 (8)

 

 

(15) 別宮も真新しく

写真: 内宮 (9)

 

 

(16)

写真: 内宮 (11)

 

 

(17) 荒祭宮も近寄れないほどです。

写真: 内宮 (12)

 

 

(18)

写真: 内宮 (13)

 

 

(19)

写真: 内宮 (15)

 

 

(20) 神鶏

写真: 内宮 (18)

 

 

(21) 宇治橋・・・木造で長さ101.8m

写真: 内宮 (19)

 

 

(22) おはらい町・・・凄い賑わいで 奥にある「おかげ横丁」はパスしました。

写真: おはらい町 (1)

 

 

(23)

写真: おはらい町 (2)

 

 

(24) 4時頃 さすがに参拝者は少なくなっていました。

写真: 内宮 (20)

 

 

 

 

 

三重県伊勢市 外宮・内宮・おはらい町・・・2014.02.01 撮影 







最終更新日  2014/02/11 08:19:38 PM
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2011/01/20
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

雪が降って二日後、近所の古寺を訪ねてみました。境内はまだたくさんの雪が融けずに残っていました。

蓮花寺(れんげじ)は、愛知県あま市蜂須賀にある真言宗智山派の寺院。山号は池鈴山。

本尊は阿弥陀如来。弘仁9年(818年)、弘法大師の開基と伝えられ、蜂須賀家ゆかりの地として親しまれています。毎年4月に開かれる御開帳にあわせて二十五菩薩来迎会が行われ、二十五の菩薩境内を練り歩き、頭をなでてもらうと厄難払いになるといわれています。

 

(1) 蓮華寺山門

蓮華寺

(2)

蓮華寺 (1)

(3) 大わらじと仁王さん

蓮華寺 (2)

(4) 蓮華寺本堂・・・大木が邪魔して本堂は陰になっていたハズ?

蓮華寺 (3)

(5)

蓮華寺 (5)

(6) 蝋梅と燈籠

蓮華寺 (6)

(7) 本堂

蓮華寺 (8)

(8) 境内のど真ん中に主のようなクスノキの古木がありましたが、いつの間にかなくなっていました・・・何だかしまりがなく寂しくなりました。

蓮華寺 (9)

(9) ’08.03.08撮影の同じ場所で・・・

蓮華寺 08.03.08 

(10) 鐘楼

蓮華寺 (11)

(11) 山門手前左側にある。蜂須賀小六正勝公顕彰碑

蓮華寺 (12)

(12) 本堂裏は鬱蒼とした森が自然のまま残っています。野鳥など自然観察ができそう・・・

蓮華寺 (13)

 

 

愛知県あま市蜂須賀・・・(2011.01.19 カメラ







最終更新日  2011/01/20 08:06:18 PM
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2010/03/25
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

10年以上も訪ねていない興正寺。香積院から歩いて15分ほど、この日は珍しく電車旅、八事界隈の裏通りを庭木や花を見ながら歩きました・・・

真言宗別格本山八事山興生寺は320年の古刹。紅葉や桜と五重塔が絵になるところですが、本堂奥に「普門園蓬莱庭」が、五重塔右奥に「圓照寺」の見所が増えていました。

「普門園蓬莱庭」は庭を廻る回廊式、大正時代の芸術作品とも呼べる竹翠亭を始めとする建築物と共に庭を一望できる瓢箪亭などもあり好きなところでお茶と、お菓子が頂けることも出来るそうです。(拝観料500円お茶、お菓子付)

 

(1) 興正寺の深部ある普門園蓬莱庭の佇まいです。

興正寺 (1)普門園

(2) 中心にある黒い石で作られた大きな水盤。水鏡のように風景が映し出されます。しだれ桜の咲く頃が良さそう・・・

興正寺 (2)普門園

(3) 正面は移築された大正時代の竹翠亭

興正寺・普門園

(4) 1808年建立の均整のとれた五重塔。周りのソメイヨシノの咲く頃が絵になりそう。

興正寺 (3)五重塔

(5) 愛知県下唯一の木造塔で、国の重要文化財に指定され、高さは三十メートルの流線美と平均率の妙に優れた五重塔です。

興正寺 (4)五重塔

(6) 古い五重塔と真新しい圓照堂(納骨堂)

興正寺 (9)五重塔と圓照堂

(7)

興正寺 (5)圓照堂

(8) 屋根の上の金色の相輪が眩しい・・・

興正寺 (7)圓照堂

(9) ミツマタ

興正寺 (8)ミツマタ

(10) ソメイヨシノ一輪みっけ。翌日開花宣言が出されました。

興正寺 (10)ソメイヨシノ開花一輪

(11) 参道横の椿園、真っ赤で大きな椿が印象的でした。

興正寺 (12)椿

(12) 境内の案内図、東山門の奥は広大な自然林で野鳥のさえずりが賑やかでした。

興正寺 (13)

 

 

名古屋市昭和区八事本町・・・(2010.03.17 カメラ







最終更新日  2010/03/25 07:57:21 PM
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2010/01/03
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

雪の為、夜中に行けなかった初詣・・・
雪の初撮りのあとになり落ち着かず、お昼になりましたがお参りに出かけました・・・

夜は込み合って長い列になりますが、昼間は閑散としています。
車で10分とかからない所にある甚目寺観音。ここは観音さんのほか、神社、お寺、恵比壽大黒天が揃っている不思議な所です。お参りするには都合の良い所・・・

欲張って"家内安全"を皆さんに御願いしてきました・・・

 

(1) 漆部神社・・・観音様が有名でどちらからお参りをするのか迷ってしまいすが、神社からと決めています。  昼間の初詣は初めてです。夜と違って静かで、爽やかです。

漆部神社

(2) 鳥居を潜って、赤い太鼓橋を渡ります・・・玉砂利の音が厳かな気持ちにさせられます。

漆部神社 (1)

(3) すっかり雪が消えていました・・・越してきた頃は倒れそうな本殿でしたが4~5年前に建て替えられ綺麗になりました。

漆部神社 (2)

(4) 甚目寺観音・・・尾張四観音のひとつで有名です。今年は恵方には当たりませんが人気があります。夜は長蛇の列になります。

甚目寺観音

(5) ”家内安全”を祈願して・・・

甚目寺観音 (1)

(6) 大徳院・・・ご本尊は左甚五郎作の恵比須大黒天です。

恵比壽大黒天

(7) 願いを男は大黒天に、女はえびす天に託して・・・良い事がありますように!

恵比壽大黒天 (1)

 

 

愛知県 甚目寺町・・・(2010.01.01 カメラ







最終更新日  2010/01/03 12:50:08 PM
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2009/11/19
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

養老の滝から南へ同じ養老山系にある。お月見寺と言われる行基寺へ寄る事に・・・初めての訪問です。

行基寺は、岐阜県海津市にあり浄土宗の寺院で山号は臥龍山。別名「月見寺」、「隠れ城」、「お月見の寺」。行基入定の地の伝承がある。美濃高須藩藩主松平家の菩提寺である。本尊は大日如来。西美濃三十三霊場27札所。養老山地の中腹にあり、本堂、大書院、小書院、庫裡、松平家廟を有し、高い石垣を持つ城郭風の伽藍で、小規模な城である。一説には、緊急時には高須藩の城としての機能を有していたという。そのためか、寺院というより城の御殿に近い。1705年(宝永2年)に造られた美しい回廊式庭園があり、有料で拝観できる。また、庫裡にある月見の間からは、濃尾平野が一望できる。

今回はゆっくり出来なかったので、回廊式庭園はスルー、又の機会に訪ねる事にしました・・・

 

(1)  山門。文政三年の建立で、山寺とは思えぬ堂々たる威容を誇る。門扉には高須松平家の菊葵紋が大きく彫刻されており、高須家の菩提寺であることがわかる。

行基寺

(2) 本堂の大屋根が正面に・・・

行基寺 (1)

(3) 境内に大きな枝垂れ桜があり、桜の咲く頃が良さそう・・・

行基寺 (2)

(4)

行基寺 (4)

(5) 境内は四季折々、彩りが楽しめそう・・・

行基寺 (5)

(6) 全体に赤く染まるのも、もう直ぐのようです。

行基寺 (6)

(7)

行基寺 (7)

(8) 大きなモミジが数本、真っ赤になると見応えありそう・・・

行基寺 (8)

(9) 庭のドウダンツツジも赤く染まり始めていました。

行基寺 (10)

(10) 赤と黄色の千両とツワブキ

行基寺 (11)

(11) 小さな岩組がいたるところで見られます。

行基寺 (12)

(12)

行基寺 (13)

(13)

行基寺 (14)

(14) 外の桜。春が良さそう。

行基寺 (15)

(15)

行基寺 (16)

(16) 濃尾平野が一望。20キロ以上はあると思う名古屋駅周辺のビル群も、良く見えます。

行基寺 (19)

 

 

 

岐阜県海津郡南濃町上野河戸・・・(2009.11.12 カメラ







最終更新日  2009/11/19 09:21:54 AM
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2009/11/02
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

三千院をあとに、まだ時間があるのであと一か所ぐらいは拝観できそう・・・パンフを見て宝泉院を訪ねる事に・・・
《宝泉院》
樹齢600年を越す五葉松と竹林の額縁庭園が有名。一服のお茶をいただきながら、しばし俗世を忘れることが出来る・・・
三千院と同じ拝観料800円と高めであるが、抹茶とお茶菓子が出る、パンフの通り額縁庭園を鑑賞しながらの一服は旅の疲れを癒してくれます。

宝泉院への道沿いに大きな茅葺の本堂が現われ寺院の全貌が通りから丸見えの勝林院がある。ここは正面からの撮影だけにした。
《勝林院》
かつて声明の修行道場。大原問答でも知られる。大伽藍のなかの大仏さんは美男で見上げるほどの大きさ・・・
大仏さんは通りからは見ることが出来ません・・・

(1) 勝林院は三千院の門を出て右に歩くと正面に大きな茅葺の本堂が見えてきます。入り口を左に行くと宝泉院である。

勝林院

(2) 地方の僧侶でしょうかお参りに来ていました。中に大きな大仏さんがあるそうです。

勝林院 (2)

(3) 本堂の右手の山はモミジの山で赤くなると素晴らしい景色になりそうです。

勝林院 (3)

(4) 五葉松が有名な宝泉院の山門

宝泉院

(5) 前庭に入ると額縁庭園の樹齢600年の五葉松が近江富士のような姿で度肝を抜かれる。

宝泉院 (1)

(6) 前庭に咲く一輪の桔梗が迎えてくれます。

宝泉院 (3)

(7) 客殿の西面、前庭から見えた樹齢600年の五葉松、柱と柱の空間を額に見立てて鑑賞するので額縁庭園の名がついている。

宝泉院 (7)

(8) 市の天然記念物。樹高11m枝張り14mのほぼ扇形、根回り4.25m幹は3本に分かれている。今だ樹勢は旺盛・・・

宝泉院 (9)

(9) 五葉松の北側には竹林と見事なモミジの木がある。色づくと去りがたい光景になりそうです。庭の名前は盤桓園(立ち去りがたい意)の名前です。

宝泉院 (11)

(10) 中庭に当たる鶴亀庭園、池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬莱山とみる名園。色づき始めていました。

宝泉院 (14)

(11) 別庭の宝楽園が隣にあります。仏神岩組雲海流水花庭とやらで、大自然を表現された庭とのことですが、岩組みや植栽がゴチャゴチャ三千院の庭を見てきたあとだけに馴染めません・・・

宝泉院 (22)

(12) 唯一の真っ赤な紅葉でした。

宝泉院 (25)

(13) 殆んどのモミジはまだ青々としています。

宝泉院 (28)

(14) 大原バス停までは15分ほどの参道、京都らしい雰囲気の店が並んでいます。

参道 (4)

(15)

参道 (2)

(16)

参道 (3)

 


スライドショウもご覧下さい。

京都市左京区大原来迎院町・・・(2009.10.24 カメラ






最終更新日  2009/11/02 10:13:15 PM
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2009/11/01
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

在職時の旧友からプチ忘年会の誘いがあった。京都四条で夕方の4時からです。・・・二つ返事で出席を決めました。

どうせ行くなら朝から京都見物をしてからと・・・何処がいいのかなぁ~~京都の紅葉情報を見ても早い所で10月末から色づき始めである。可能性のあるのが洛北の大原あたり。そうだ大原に行こう!
そんな訳で紅葉がひょっとしたら見られるかもと期待少々、始めての大原の里を訪ねてみました・・・京都~♪大原 三千院~♪ 恋に疲れた女がひとり・・・・大ヒットの舞台も見てみたかった。

《大原三千院》
苔と池泉の庭園、浄土世界を表す往生極楽院と国宝の優美な仏像が人気。自然林のなかのあじさい苑はやすらぎの散策路。新緑も紅葉も美しいとパンフに記されている。
呂川沿いに漬物屋、お茶屋、伝統工芸品、柿しぶ染めなどお店が並ぶ上り坂を15分ほどで三千院に着く・・・

(1) 石垣の高台にある御殿門

大原三千院

(2) こじゃれた佇まいの坪庭

大原三千院 (1)

(3) 客殿にある池泉鑑賞式庭園の聚碧園

大原三千院 (2)

(4) 手水鉢にも目が惹かれました・・・

大原三千院 (5)

(5) 宸殿からの眺めは杉木立の中、苔の大海原のようです。モミジが赤く紅葉すると素晴らしいでしょうね・・・

大原三千院 (6)

(6) 本堂の宸殿より極楽院を眺める有清園は、紅葉の頃はもちろんですが、石楠花の咲く頃や雪の景色も良いでしょうね・・・

大原三千院 (7)

(7) モミジが色づき始めていました。

大原三千院 (10)

(8) 朱雀門の回りも色づくと見応えがありそうです。

大原三千院 (12)

(9) 往生極楽院の周りは苔の緑とモミジの緑がとてもやすらぎを感じます・・・

大原三千院 (15)

(10) 苔の庭に微笑ましい顔のわらべ地蔵が点在しています。

大原三千院 (17)

(11) 往生極楽院の紅葉が始まっていました。

大原三千院 (21)

(12) 沙羅の木の葉も赤く・・・

大原三千院 (23)

(13) 紫陽花苑内の金色不動堂から石段を上がると観音堂です。庭は捕陀落浄土を再現した石庭、二十五菩薩慈眼の庭です。

大原三千院 (28)

(14) 金色不動堂の紫陽花苑のツワブキの花が鮮やかでした。

大原三千院 (30)

(15) 菊のご紋と紅葉

大原三千院 (35)

(16) 菊薫る秋、いよいよ秋本番を迎える京都ですね。

大原三千院 (36)

 


スライドショウもご覧下さい。

 

京都市左京区大原来迎院町・・・(2009.10.24 カメラ

 







最終更新日  2009/11/01 04:48:19 PM
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2009/01/19
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

 我が家の初詣は尾張四観音の一つ甚目寺(じもくじ)観音と隣接の漆部(ぬりべ)神社と決めています。

いつも日付が変わる夜中の参拝ばかりで、昼間の光景は久しぶり・・・
お正月のお飾りを納めついでに写真を撮ってみました。

初詣で賑わった光景とはがらりと変わり、静かな光景です。鳩だけが慌ただしく飛び交っていました。
青空に輝く本堂の朱色が鮮やかでした・・・・・

 

(1) 正面が本堂、左は三重塔・・・静かな境内、参拝者?は猫だけ!

甚目寺観音

 

(2) 木造本瓦葺(1623年造) 三重塔では高さ28mで国内5番目

甚目寺観音 (1)三重塔

 

(3) 組子が複雑ですね・・・

甚目寺観音 (3)

 

(4) 本堂 平成4年に鉄筋コンクリート造で建替え

甚目寺観音 (6)本堂

 

(5) 

甚目寺観音 (7)

 

(6) 木の向こう側に漆部(ぬりべ)神社があります。

甚目寺観音 (10)

 

(7) 鳩のたまり場になっています。

甚目寺観音 (13)

 

(8) 真正面

甚目寺観音 (15)

 

(9) 猫と鳩が同居・・・

甚目寺観音 (18)

 

(10) 鐘楼と三重塔

甚目寺観音 (20)

 

(11) 六角堂

甚目寺観音 (21)六角堂

 

(12) 釈迦堂と大クスノキ

甚目寺観音 (25)

 

(13) でかいクスノキ(甚目寺町のシンボル)を見上げてみました・・・

甚目寺観音 (27)

 

(14) 南大門(仁王門) 鎌倉初期の作 桧皮葺き屋根

甚目寺観音 (29)仁王門

 

(15) 法花院 初詣の時は甘酒を振舞ってくれました・・・

甚目寺観音 (30)法花院

 


スライドショーもご覧下さい。

 

尾張四観音(おわりしかんのん)とは 尾張国の代表的な四つの下記の観音寺を言う。甚目寺観音、笠寺観音、竜泉寺観音、荒子観音を指す言葉である。いずれの寺も開基から千数百年以上を経た古刹である。名古屋城を中心にほぼ四方に分散する形で立地しており、毎年節分の時期になると(名古屋城を中心として見て)その年の恵方(北北西/甚目寺観音・東北東/竜泉寺観音・南南東/笠寺観音・西南西/荒子観音)にあたる寺では特に盛大な(他の三観音も節分祭(会)は行われる)節分祭(会)が行われる。恵方の寺か大須観音に参拝に行くと、厄落としになるという風習が名古屋にはある。これは大須観音を「中心」恵方とする主張が戦後に起こり、現在も中心恵方を主張をしているがためで、大須観音と尾張四観音とでは中心点に相違がある。尾張四観音では旧来と変わらず名古屋城を中心と捉えている(名古屋城の守護観音である大須観音と中心と考えている人もいる)。    『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

 

 

 

 

愛知県海部郡甚目寺町・・・(2009.01.15 撮影)







最終更新日  2009/01/19 11:24:15 AM
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2008/04/25
カテゴリ:神社・お寺めぐり

 

(1) 桜のピークも過ぎて・・・

定光寺

 

東谷山フルーツパークから少し足を伸ばして定光寺まで行ってみた。名古屋と多治見を結ぶ愛岐道路、その途中に定光寺公園があり桜の名所にもなっている。ここの桜はほぼ終り、ここまでは何度かきましたが、山上にある定光寺までは行ったことがなかった。山中に静かにたたずむ臨済宗の古刹で、徳川家の菩提寺でもある。このお寺にはさらに奥があって、ゆるやかな石段を しばらく登っていくと、いかつい黒い扉と石の柵に囲まれた向こうに石碑が立つ不思議な空間が現れます。徳川家康の九男「源献公」こと徳川義直公の廟で、珍しい中国の儒教様式で造られています。何とも怪しい雰囲気でここだけ世界が違う気がしました。 

 

(2) 桜から新緑がいっぱいに・・・

定光寺 (1)

 

(3) 展望台から名古屋駅周辺の高層ビルが一望・・・

定光寺 (3)

 

(4) 山の上に残る桜・・・

定光寺 (4)

 

(5) モクレンも終盤・・・

定光寺 (7)

 

(6) 黒塀に囲まれた重要文化財 徳川義直公の廟

定光寺 (8)

 

(7) 異様な雰囲気の空間に和みの桜が一本・・・

定光寺 (10)

 

(8) 黒塀で囲まれた、珍しい中国の儒教様式で造られています。

定光寺 (12)

 

(9) 

定光寺 (14)

 

(10) 石の柵の義直公の墓

定光寺 (17)

 

(11) しだれ桜はちょうど見頃でした。

定光寺 (24)

 

(12)

定光寺 (25)

 

(13) 源平咲きの花桃

定光寺 (26)

 

(14) しだれ桜

定光寺 (27)

 


スライドショーもご覧下さい。











愛知県瀬戸市 定光寺・・・(2008.04.11 撮影)






最終更新日  2008/04/25 09:30:56 PM
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2007/10/13
カテゴリ:神社・お寺めぐり

石楠花で有名な室生寺・・・

石楠花の咲いていないこの時期に室生寺へは始めてです。
先祖の墓参りのあと、少し足を伸ばして立ち寄ってみました。

人が少なめでモミジの緑と国宝級の由緒ある建物がベストマッチ・・・歴史的に意味深い室生寺、ゆっくりと参拝する事が出来ました。

ここにも彼岸花が・・・
古寺の趣をいっそう醸しだしています。


大きな画面は題名をクリックして下さい。



室生寺【01】

室生寺【01】 室生川に架かる朱塗りの太鼓橋を渡ると正面入り口です。


室生寺【02】

室生寺【02】 今が見頃の彼岸花


室生寺【04】

室生寺【04】 真っ赤な彼岸花


室生寺【06】

室生寺【06】 せせらぎと芙蓉の花


室生寺【08】

室生寺【08】 朱塗りの仁王門、赤い方が「阿形の仁王像」さん、青い方が「吽形の仁王像」さんです。


室生寺【09】

室生寺【09】 屋根周りの組子が素晴らしいです。サルスベリの花がまだ咲いていました。


室生寺【11】

室生寺【11】 自然石を積み上げられた急坂「鎧坂(よろいざか)」です。両側に石楠花がいっぱい、
春は見事です! 正面は金堂です。


室生寺【13】

室生寺【13】 写真は金堂の舞台の土台部分、傾斜地に立てられた懸造(かけづくり)と言われ「清水寺の舞台」と同じ形式。向こうは「天神社」


室生寺【14】

室生寺【14】 「弥勒堂」の屋根にモミジ、紅葉すると絵になりますね。


室生寺【19】

室生寺【19】 石楠花の咲いた写真は良く見る場所ですね。


室生寺【20】

室生寺【20】 日本一小さい五重塔(高さは16.2メートル)で、弘法大師の一夜造りの伝えがあります。
1998年の台風で杉の巨木が屋根に倒れ修復されたので比較的綺麗。


室生寺【22】

室生寺【22】 紅葉時期が良さそうですねぇ・・・・

五重塔の先に奥の院がありますが、石段が400段も、とても行く気になりません。今日は失礼してきました・・・




スライドショーもご覧下さい。






奈良県宇陀市 室生寺・・・(2007.9.24 撮影)









最終更新日  2007/10/14 06:49:20 PM
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全14件 (14件中 1-10件目)

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