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2007年09月09日
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テーマ:アニメ!!(3778)
カテゴリ:アニメ(感想
今日はマツカのターンですね...(涙)
「何があなたをそうさせた」ほんとそうだよキース...。



失って気付くってどこにでも誰にでも言えることですよね。
それも人と同じ感情だからこそやと思います。
一応この話はミュウ側がイイヤツラみたいに語られているので、アルテラ、そして同じ能力のナスカチルドレンを失ったトォニィの気持ちが最優先で悲しさを表現しているようですほえー


「奴らは根絶やしにすべき化け物」

仲間がポンデリング←しつこいコルディッツに送られてキースに抗議するクルーに反論するキースですが、あなたの横にずっと仕えている、白い綿菓子の様なマツカさんはどうなるのですか。
目には目を、ミュウにはミュウを、で、マツカを傍に置いておくのは分かるのですが、マツカに命を狙われた瞬間から傍に置いているってのが、未だにさっぱり分かりません。

やはりキースは化け物の相手には化け物であるマツカを、との考えらしいですが、戦いが終われば処分するって言ってます。
そして最後にマツカを殺さないのなら、少しはキース株上がると思うんですけど。
キースは自分を殺して欲しいのか?
マツカ相手によく殺すのか?って言ってるのはちょびっと気になります。



ジョミーはジュピターを諦め、テラへ進軍を提案。

「アルタミラで救えず、ナスカで救えず、また見殺しにするじゃと?
 同胞を捨てテラへ辿り着いたとして、一体何になる」


ゼルは昔ばかりを引きずって、と思っておりました。
やっぱりゼルの意見が一番しっくりきますね。
罠かもしれない、けれども仲間は見捨てることはできない。甘い考えかもしれませんが、テラへこのまま進めばきっと後悔することになるんじゃないかと。
ジョミーにもまだ策があったみたいですが、勿体ぶっちゃってコノε=(>ε<)


「グランパの為に一人でも多く人間を殺す」

ハーレイと、ジョミーの願いを殺戮という形で表すトォニィとが対立。

ブルーの意思を汲み取ったジョミーの気持ちを理解するハーレイと、そしてトォニィ。
二人ともジョミー大好きでしょうがないんですって。
だから違った形であっても、ジョミーの力になりたいって結局はすれ違いになって...ちょっと残念ではありますが、いつか分かり合えると嬉しい二人なんです。
テレパシーみたいなのでも流石にトォニィにはジョミーの本当の気持ちは分からないんでしょう。ハーレイはそんなの使わなくてもちゃんと理解していそう。ブルーから仕える人だし。


サムと会見している時、サムを思い出している時のキースはすごく純粋に見えます。
マツカが切ない感情と言うのがぴったりきます。

<サムが死んだ>

うわぁ!!!!!マツカから情報提供されるなんて思っていなかったですよ。
キースに手を触れて、切ない感情の意味を理解したマツカみたいです。
心に触れてしまったマツカはキースに殴られてしまいましたが、キースはプライド高いから自分の気持ちを誰にも言わずにそっと隠しておきたいんです。
ましてや、化け物として扱っているマツカ”になんか”見られるわけにはいかなかったんでしょう。

「あなたのピアス、サムの血だったのですね」

今やっと紅いピアスの正体判明!!
OPで擦っているから意味でもあんのかと思っておりましたが。(←基本、アテクシ、ネタバレって書いて下さってる箇所は読まずにしておりましたので♪)
これのおかげで、冷酷な権力を支配しているように見えるけども、マツカを物として扱っているように見えるけども、ジョミーよりも情に厚く深い人だって思ってしまいそうです。
忙しいとはいえ、スウェナも無視ですからね。
ジョミー頑張って!(≧∇≦)!

それにしても、カップを渡した時に手が触れるってのは...少女漫画でお馴染みのシーンですね!!
腐女子の皆さんが美味しく頂戴しそうなシーンでございました。



トォニィ、一人で突進。人間の船へ。
ジョミーはそれを無視、ってことは先立っての策に関係あるんでしょうか。

船でクルーを一人襲い変装。
マツカとすれ違い、お互いミュウだと認識。それぞれキースの元へ。
トォニィと懐かしの再会です。
甚振りながら中々殺さないのは、苦しみをずっと継続させて思い知れ!みたいな感情でもあるんでしょうね。
まぁ、さくっと死なれたら『地球へ・・・』だって物語として成り立たないわけですし。


「キャプテン・ゼル、ただ今参上」

ゼルかっけ━━━ (゚∀゚) ━━━っ!!...多分一度言ってみたかったっぽい(笑)

おヤエさんの作ったメカ、ジョミーの計算、
偶然らしいトォニィがキースを抑えたこと、コルディッツを救出できました。

「仲間の死に塞ぎこみそうな今の彼には突き放すことも必要だ」

トォニィを止めなったことは計算のうちとのこと。ジョミーの策士っぷりがサイコーですね。
トォニィがジョミーを思ってキースを手にかけようとするように、
ジョミーはトォニィの一番の理解者なのだなと思えます。


そのトォニィに対抗するのは、キースが死んだと思って激情しているマツカ。

THE☆フワフワ頭対決!!
タイプブルーのトォニィに対等ってどんだけすごい力を持ってるの。
そしてどんだけキース好きなの(≧∇≦)人(≧∇≦)

この二人は同じミュウ。
グランパを心から思うトォニィと、サムを失って悲しむキースについてきてよかったと言えるマツカ。
時代と会う場所が違えば仲良くなれたんじゃないかなーなんて思えます。
...だと、よかったです。

トォニィの一撃で、盾となりキースを護ってマツカ死亡...。
映像が全体的に真っ赤ってこともあって物凄くグロく感じます。
死んだマツカのギョロッとした目が一層画面から目が離れられないような感じがします。

人間を殺しても何とも思わない、むしろそれが自分の使命と思っていたトォニィでも、
知らなかったとはいえミュウを殺してしまっては泣くんですね。


そしてキースは意識朦朧の中サムとシロエから励まされ笑顔。
溺れる意識を掴まえてくれたのは、マツカ。

心から笑える笑顔、これが本来持つキースの心なんでしょう。
周りでは亡くなる人ばかり、それらを踏みつけてのし上がっているように見えるけど、それは仮面であって、本当のキースではなかったと。
放送終盤になってやっとキースのいいとこってのが表現された様で、ほんと待ってましたよ。
さんざん鬼畜って言ってすんまそん。

「悲しんでくれた」

目が覚めた途端、マツカを探し、悲しい表情をマツカだけに見せるキース。
颯爽とその場を去るのも、涙と悲しみを見せられないからなんでしょうね。



ってか、マツカ追悼EDしてくれてもよかったんじゃね?なんて言ってみる。

楽天のメンテナンスのせいで、
夫がいる時間になってコソコソとアップだから今日は楽天絵文字なしにしてみました。
寂しっっΣ( ̄□ ̄;)!!






最終更新日  2007年09月11日 09時24分05秒



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