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小説感想

2010年05月17日
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カテゴリ:小説感想
ドラマ「新参者」が始まる前から読み始めてのらーりくらりと気の向くまま読んでいた作品。
『卒業-雪月花殺人ゲーム』に続く、加賀恭一郎シリーズの第2弾。



1989年5月単行本、1992年4月文庫本発行。

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?
完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。
美女たちの世界に迷い込 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010年05月17日 21時14分42秒
2009年12月02日
カテゴリ:小説感想
米倉涼子さんの悪女が~と言われてた作品で、ドラマの前に買ったのにすっかり忘れてて、読んだんだけど日記にはしてなくてちょっと思い出したので書いておこうと思いました(作文ンン?

2006年8月、2007年3月単行本発行。
2008年6月文庫本発行。

女の意地と虚栄が作り上げた完全犯罪が…
「誰にも屈しません。もちろん警察という権力にも!」
それが、犯人がこの世に … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年12月02日 12時24分59秒
2009年11月11日
カテゴリ:小説感想
 
東城大学医学部付属病院に伝説の歌姫が緊急入院した頃、
不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。

それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、
匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、
倫理問題審査会委員長による嫌味な介入や、
ドジな新人看護師・姫 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年11月11日 12時21分24秒
2009年09月29日
カテゴリ:小説感想

封印された夏の日の記憶!
眩い夏、不可解な誘拐事件、蘇る過去
真実は、偶数章だけで明かされる。

1998年1月単行本、2000年11月文庫発行。

お馴染み、S&Mシリーズの第7弾。
萌絵ちゃんでもなく、犀川先生がメインじゃないんです。

密室もないしシリーズの中でもちょっと異色な話でした。あえて言えば叙述トリックとかか。


犀川先生ファンと … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年09月29日 21時23分40秒
2009年06月06日
カテゴリ:小説感想

2002年3月単行本、2006年2月文庫本発行。

愛人を殺された夫。妻が犯行を告白する。
そして夫は愛人の遺体を湖の底へ…。
中学受験を控えた子供たちの勉強合宿のため、
4組の家族が集まった湖畔の別荘で、いったい何が起こったのか?

いたって平凡でした(笑)

うん、最近の東野作品と比べてはいけない。『卒業ー雪月花殺人事件』の時にも同じこと思った … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年12月02日 10時07分22秒
2009年05月16日
カテゴリ:小説感想
辛口感想...しかできません


建設会社のワンマン会長・丹波竜造が、
伊豆沖でヨット航海中に遭難した。
死体が発見されぬまま、葬式が執り行われたその日に、
長男が密室状況の仏間で不可解な死を遂げる。
それは、これから一族の人々を襲う殺人劇の幕明けにすぎなかった。張りめぐらされた伏線、驚愕のトリック、めくるめく折原ワールドの真骨頂。

1991年単 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年05月16日 21時49分51秒
2009年03月21日
カテゴリ:小説感想
医療系は読めなかった私の概念を覆してくれた作品であった『チーム・バチスタの栄光』の続編です。

単行本2006年10月、文庫2008年9月発行。

 
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜の担当は、
眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。
眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、
子供たちのメンタル … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年03月30日 01時03分32秒
2009年03月13日
カテゴリ:小説感想
『あかんべえ』で幽霊ファンタジー(と勝手に命名)でちょっとほのぼのさせてくれ、『理由』で破産の闇を深々と描く。(以上、私が読んだものたち)
普通、ミステリならミステリと、物書きの方ってジャンルが完全に偏ってらっしゃるものかと思っておりましたら、この方そうじゃない。パねぇwww

1992年7月単行本、1998年1月文庫発行。

休職中の刑事、本間俊 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年03月13日 21時50分19秒
2009年02月16日
カテゴリ:小説感想
どこぞで、pearさんにオススメしてもらったんだっけかな♪クスクス笑いながら楽しんでしまいました。ありがとーございますぅ
東野氏のポケットの広さにびっくりするね、マジで!!

1996年2月単行本、1999年1月文庫本発行。

’97年版『このミステリーがすごい!』第3位
密室トリック、首なし死体、消えた凶器……快刀乱麻の名探偵・天下一が挑む難事件の数々。

… [続きを読む >>]





最終更新日  2009年02月16日 12時54分57秒
2009年01月08日
カテゴリ:小説感想
東野氏がオススメしてたんだよぅ。どうせ私はミーハーさ。
手に取って眺めてたらそういえば夫もオススメしていたんだっけ。でもそっちは華麗にスルー

1995年9月発行、2007年再版。
第41回江戸川乱歩賞、第114回直木三十五賞受賞作。

アル中バーテンダー島村は、過去を隠し20年以上もひっそりと暮らしてきた。
新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年01月08日 11時59分19秒
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