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厳選株の長期投資で勝つ

2019.06.16
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8914/エリアリンク/4.定量分析②’

<目的:財務3表をそれぞれ関連させ利益の質を分析する>
+α:投資効果、債券と捉えた場合の考察

やること:各企業の財務3表で、以下の指標を時系列グラフにする。

⑴CF→PL
一つ前の記事でCFを見たので、PLもそれに見合うものかを確認する。



28.12~30.12期のプラスは、販売用不動産(土地付きストレージ)等の取得が大きく、営業CFがマイナスになった結果。
=会計上の利益が会計操作されている可能性は少ない。
※会計発生高=当期純利益+特別損失ー特別利益ー営業CF

⑵PL→BS
⑴まででCF、PLと見てきたのでBSに歪みが生まれていないかチェックする。
まず、PLとBSの組み合わせであるROA単体の推移を分析する。



ROAは26.12-27.12期のピーク時から落ち込んでいる。
→その期間は、不動産再生事業の収益不動産売買がピークで、その期間を除くと緩やかな増加傾向。
→売上高営業利益率は低下傾向、総資本回転率でカバーする関係に変化。
→BSを歪めて(費用を資産として先送りして)利益率を高く見せている可能性は低い。
→⑴と、ROA単体の分析から、当社の利益の質は高いと判断できる。





次に、本業投下投資CFと関連付けて考えると、
・投資額は少なく、ROAへのインパクトは小さい。


⑶EPSとROE



『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 』​によると、バフェットは消費者独占型企業への投資を債券への投資ととらえ、
EPS=債券の利子
ROE=債券の額面に対する利率
と考えている。
その観点で上のグラフを見ると、利子は増加傾向、利率は直近横ばい。

ぜひ、ご意見・ご感想お寄せください。

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最終更新日  2019.06.16 00:00:19
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