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カテゴリ:フリースクールの日々
県内の定時制・通信制高校生による生徒生活体験発表大会の記事が新聞に出ていました。 最優秀賞の井上さん(22才)は, 人間関係でどうしようもなくなったときに支えてくれた担任のことを振り返りながら, 「成人になって高校生」と恥ずかしく思ったときもあったが, 挫折しても自分に限界がないと知ることができ「高校生になれたことは私の誇りです」と語ったそうです。
失敗がこわい,だから,新しいことをしたり,違う人間関係の中に入っていけない若い人たちが増えているとか。 私は失敗せずにはいられないたちで, 今思い出しても身のすくむようなことをいっぱいやってきたのですが, この年になって思うのです。 つまずくのもこけるのも仕方ない,要は,そこからどう立ち上がるかだと。 たいていのことは,取り返せる,いつからでも遅くない,と。 まあ,これは「開き直り」とも言いますが(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年09月17日 14時48分16秒
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