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先日,NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で,今までの100人の共通点をまとめた特集がありました。へ~っと思ったことを書いてみますね。
「行き詰まったときにどう切り抜けるか」・考えて考えてとことん考えて行き詰まったときは眠る 眠っている間も,脳はポジティブに働き,情報を整理している。 ・一流のプロはアイデアの出やすい場所を持っている。 移動のタクシーの中,会議帰りの飛行機の中,トイレなど *眠りも「場所」も共通しているのは, 刺激と緊張の後に,ひとりでふっとゆるんだときですね
「プレッシャーの克服法」・極限状態にさらされるテストドライバー「どんな苦しいときもあえて笑い飛ばす,冗談,笑顔でプ レッシャーを吹き飛ばす」 ↓ 人工的に笑いの表情(口角を上げて唇を笑いの形に)を作っただけでも,前頭葉が刺激される のが,実験で証明されている。 ↓ ・ふつう,顔の表情は脳にコントロールされるが,脳も顔の表情にコントロールされる面もある。顔(カラダ)を動かすことで,脳を活性化することが可能。
「いざというときに力を発揮するには」・リラックスモードから集中モードに切り替えることで,プレッシャーを乗り越えることができる。それをコントロールし,無意識のうちにも前頭葉を活性化させる方法とは? ↓ イチロー : 試合前には,きっちり決まったメニューを黙々とこなし,バッターボックスに立つとバットをかざす。 難手術に追われる外科医 : 一人静かな時間をもつ(「やるしかない,やれるだけやる」と念じる)→ひとつひとつ手術服に着替えていくうちに,集中モードに入っていく ↓ ◎共通点は,本番前の決まり事を持ち,決まった手順でカラダを動かすことにより,脳を集中モードにコントロールしている。
「どうすればやる気をだせるか」・あの人のように,という憧れの人を見つける。 そういう人が見つからない場合も,人のいいところに注意を向けることで,小さな一歩の積み重ねをする。
多少,記憶ちがいがあるかもしれませんが,カラダと脳の密接な関係は,当然のようでありながら,あらたな学びでした。 しんどいときには閉じこもりたくなりますが,ときには手足を伸ばし,外の風をさがしに行こう。 緊張と弛緩の繰り返しによって,カラダもものごとも動いていくように, 縮こまった心と身体をふっと開放してやったときに, 何かを感じ, 見つかるものがあるかも。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年10月29日 15時50分30秒
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