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~Uverworld・・・17のときにQeenにはまって以来のロックである~
リビングでがんがんかけながらパソコンを打っていたら、「どしたん?!」帰宅した夫のぎょっとした顔。「別に。好きなけん」・・・(へへへ、あ~たがついて来られない新たなワタシの世界ですよ~) それでも、ケムに巻けるのは夫まで。 先日、若い人を車に乗せて、「最近好きなウバワールド!」と言ったら、「ウーバーワールドです!」としっかり訂正された。付け焼刃はすぐに露見する。
このMDは生徒のAちゃんがコピーしてくれた。スクールの連絡プリントに彼女が紹介してくれた「ゼロの答」の歌詞。 歌詞検索で見たら、他の詞もいい。 歌を聞いたら、はまってしまった。通勤の行き帰りにがんがんかけている。
なんでだろ? 時代の閉塞感や人の心の危うさをうたいながら、それに甘んじず前へ進もうというひたむきさがある。 聞いていて、私も、という気になる。(中高年はつい理屈をつけたがる)
ノリのいい音楽でぐいぐい行く、というタイプではない。でも、時には、「らしさ」を超えて違うものに浸ってみるのもいいなあ~と思う。 Aちゃんありがとうね~
親子関係もそうかもしれない。 おとうさん、おかあさんたち、時には「らしさ」の顔をはずしませんか?
「~はどうなっとんの?」「~はちゃんとした?~せんといかんやろ!」気がつけば、毎日の言葉かけが、指示的、命令的、業務連絡的内容に終始しているかも?(ワタシ自身への問い)
子どもに媚びるのは好きじゃない。でも、時には、子どもたちのおもしろくて多彩な情報を分けてもらうのも新鮮♪ お返しに、こちらは、「ワタシらの時代はねえ、テレビには4本足がついとって、ときどき画像が乱れるのを叩いて直しよった」などと訳のわからん昭和を語り、 失敗ネタを2つ3つサービスしたら、結構、これで盛り上がることもある。
たぶん、子どもたちの目には、がみがみウルサイおかあさんが、違った風に映るようになる。摩訶不思議な時代をくぐりぬけてきた先輩として。自分と同じように、やっぱり失敗したり、迷ったり、わくわくしながら生きていたんだなあと。
「雑談」できるというのは、簡単なようで、結構、高等なワザではないのか、と最近思い始めた。 やたら長々どうでもいい話をされるとたまらないけれど、相手にあわせつつ、自分の見聞やら思いやらもそれとなく織り込む。 まさに、コミュニケーションと人間関係の基礎だ。 おとうさん、おかあさん、おとなのみなさん、子どもたちと大いにおしゃべりしながら、雑談力をつけましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年04月15日 13時55分37秒
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