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先のブログ(9月25日)に関連して、南海放送のHPを調べたら、
「日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語」ということで、コラボ展のコマーシャルをアップしていた。 なんと、10月5日からの放送は、下記、中学2年生の作品を使ったもの。 「快晴の日、大雨の日、寝過ごした日、いつの日も、朝、『命』(め)がさめます」 (日本一短い手紙) 組み合わされたかまぼこの絵が、また実に生き生きと「命」を感じさせる。 全く別の人が別の思いで描いたものとは思えない。 ほかのコラボ作品も楽しいので、ぜひ、ごらんください(*^_^*) かまぼこ板がキャンバスに見えてくるかも~ この半年、愛媛新聞「四季録」に浅野館長さんが書かれたコラムにも、毎回とても心ゆさぶられた。 何事も、「アイデア」「発想」あってこそだが、 それを「初めて」実現させるというのは、大変なエネルギーがいるものだ。 一人の人が投げた小石が、やがて、水面に広がる波紋のように、なかまを動かし、次々と人々へ広がっていく。 ばらばらだった人たちの、いのちや人生が、次第につながっていく数々のドラマは、感動的だ。 以前、何も知らずに訪れたぎゃらりーしろかわだけれど、 また、ぜひ、訪ねたいという思いを強くしている。 そうそう、松山東林館の遠足に、どう?? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年10月09日 16時01分52秒
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