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2020/03/07
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カテゴリ:映像
TV映画「マイ・ボディガード」トニー・スコット監督

04年米。
2月29日深夜放映。
粗筋は映画.comより。
「エネミー・オブ・アメリカ」「スパイ・ゲーム」のトニー・スコット監督がA・J・クィネルのベストセラー「燃える男」を映画化。暗殺任務に明け暮れる日々に疲弊していた元CIAの特殊工作員クリーシーは、9歳の少女ビタの護衛を引き受け、彼女の純真さに癒されていく。そして彼女が誘拐犯に拉致されたとき、彼の過激な追跡が始まる。2度のアカデミー賞に輝くデンゼル・ワシントンと「アイ・アム・サム」の天才子役、ダコタ・ファニングが共演。

元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから新しい仕事を請け負うことに。それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になるいたいけな娘ピタの“ボディガード”だった。さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。

出演はデンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラダ・ミッチェル、マーク・アンソニー、レイチェル・ティコティン、ミッキー・ロークら。
安定のデンゼル・ワシントンもの。天才子役の名を恣にするダコタ・ファニングとのコンビは強力。ただし、ダコタは誰と組もうが強力タッグを形成するので、デンゼルである必要はないのだが。
ダコタが殺されたと信じているデンゼルは復讐鬼と化し、誘拐に関わる人物を次々に殺戮するが、最後にダコタが生きていることを知らされる。誘拐を扱った映画ではあまり例のないパターンか。黒幕の弟とダコタを交換する交渉が成立するのはいいとして、そこで何故デンゼルの命までもが交換条件になっているのか不明。
クリストファー・ウォーケンとミッキー・ロークの出番はほんの僅かなので、彼らの名前に惹かれて見た人は落胆するだろう。
やたらと揺れるカメラと、無駄なフラッシュ処理を多用する演出で、見ていて疲れる。






Last updated  2020/03/07 11:00:38 PM
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