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2020/06/20
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カテゴリ:映像
TV映画「今夜、ロマンス劇場で」武内英樹監督

18年。
5月16日放映。
粗筋は映画.comより。
綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。映画監督を目指す青年・健司はモノクロ映画のヒロインである美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹がメガホンをとり、「信長協奏曲」の宇山佳佑が脚本を担当。

綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演!日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した『翔んで埼玉』の監督と『信長協奏曲』の脚本家で贈るロマンティックなラブコメディ!
映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)がひそかに思いを寄せるのは、通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様・美雪(綾瀬はるか)。今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。その日から2人の不思議な同居生活が始まった。モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。同じ時間を過ごす中で、2人は次第にひかれ合っていく。

出演は綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、西岡徳馬、加藤剛、山本浩司、今野浩喜、山下容莉枝、鶴田忍、竹中直人、池田鉄洋、酒井敏也ら。
日本版「カイロの紫のバラ」。
最初のうちこそ映画然としていたが、すぐに安っぽくなった。連続ドラマとして作れば、名作足り得たかもしれない。
目の前の綾瀬はるかに指一本触れることが出来ないのは、確かに切ない。切ないが、触れることが出来ないことより、綾瀬はるかの見た目が何十年経っても変わらないことの方が厄介だろう。
劇中劇の西遊記風映画で着ぐるみ出演しているのは、竹中直人、池田鉄洋、酒井敏也の3人。これはエンドロールを見るまでわかるまい。いや、竹中直人だけは声でわかる。
加藤剛の遺作となったらしいが、本人も納得して逝けたのではないか。それくらいの名演技を披露している。






Last updated  2020/06/21 12:15:51 AM
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