簡単ないちご大福を作ってみる
先日はこしあんを久しぶりに作ったが、その時のあんこがちょっとしょっぱく、リベンジすることにした。缶詰の煮豆を使うのは変わらんが、色々と缶詰を見比べて食塩の使用量が少ないのをチョイスしてトライ。前回のは100グラムに対して0.65グラムの食塩の物やったけど今回のは100グラムに対して0.55グラム。少しの違いやけど、まぁとりあえず。。。そしたら、これが、結構良かった!しょっぱさがない!100グラムに対して0.15違うだけでこんなに味が違うんやとびっくりしてそして嬉しくなったから大福を作ることに。丁度いちごもあるし、もち粉(farine de riz gluant)もこないだ買ったのがあるし翌日は友達と花見の約束をしてるし。いつも作るのは、『レンジで簡単いちご大福♪』みたいなネットのレシピで白玉粉(私はもち粉を使用)に水を入れてレンジでチンを水を増やしながら2回繰り返して、それを等分して、いちごとあんこを包むという感じ。因みに、餅とり粉(打ち粉)としては本来、片栗粉(Fecule de pomme de terre)を日本では使うがフランスでは少し割高なのもあって、コーンスターチ(マイゼナ)を使用。素早くぱっぱと進めないと餅が硬くなるから慣れるまでは大変やけど慣れたら簡単♡けっこう上手くいったんちゃうかと自己満足。そのうち、窓際栽培のガリゲット(いちごの品種)がうまく成ったらそれで作ってみたいなーと思う。