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カテゴリ:フランス滞在許可証のあれこれ
2日に渡ってあるフランス滞在許可証の申請。
人によっては1日に纏められることもあるようです。 今日は ◎レントゲンの撮影 ◎語学レベルのテスト ◎面談 の予定。 私の持ち物は ◎召喚状2枚 (①レントゲンとメディカルチェックの予約時間が記載 ②テストや面談をするための予約時間が記載) ◎パスポート ◎DELFのディプロム ◎筆記用具 これだけです。 諸先輩方のブログを見て色々持っていきましたが 最終的に私が必要だったものはこれだけ。 朝8時15分 指定された街のクリニックに行って①の召喚状を提出すると パスポートを出して、電話番号を聞かれて受付終了。 数人纏めてグループで動かされるようで まずは待合室に案内されました。 少し早めに到着したけど、待合室には既にもう5人ほどの人がまってました。 みんな早い!! アジア人は私だけ。 ベラルーシ、シリア、アルメニア、アルジェリア、、、 やっぱりアラブ系とアフリカ系が多い印象。 総勢8人。 待合室で召喚状を回収されて、その後一人ずつ名前を呼ばれてレントゲンです。 30分ほどで小さな個室に案内されて、ここで上半身から金属製の物はとってとのこと インナーは着ててもいいよとのことだったので ヒートテックだけ着てレントゲンとりました。 その後、また待合室に戻って待っててとのことで グループの全員が終わるまで待ちます。 最後の1人が待合室に戻ってきてから約20分 ひとりひとりにレントゲン結果を渡してくれて終了でした。 この時点ですでに9時 この後、このクリニックから徒歩で15分のところにあるOFIIまで いかないといけない。 ランデブーの時間は9時15分! レントゲンで一緒だった人はOFIIのランデブーの時間も一緒で みんな焦ってバタバタ移動しました。 到着すると門の所にはたくさんの人。 20人位いたでしょうか? ![]() 入口のムッシュが、「OFIIの人ー!?」って声かけてくれて 人をかき分けて召喚状見せて中に。 他の入口で待ってる人の怒号がすごかった、、、、 OFIIとプリフェクチャーとでは管轄が違うようで でも入口が一緒だからOFIIに行きたくて後から来た人がどんどん先に入っていくのが 怒りの原因なんだろうなぁ、、、 寒かったし、雨も降ってましたからね。 案内された部屋にはいると 学校のようにテーブルが並んでいて 座ってまっててーとのこと。 しばらくすると、年配のマダムが入ってきて 「私はフランス語の先生です。これからテストしますよー」と とっても優しそうな先生で、ゆっくりとジェスチャーを交えながらテストの説明をしてくれました。 先生が説明した内容は ◎今からするテストはA1のレベルがあるかないかをテストをする ◎テストは筆記と面談 ◎テストが全く分からなくても、それはそれで大丈夫 ◎結果でA1のレベルに至らなかったら無料の語学レッスンに行かないといけない というような事。 グループの半分のアフリカ系はフランス語をしゃべっているので ふんふんと聞いていて、そのほか半分が全く分からずちんぷんかんぷん といった様子。 じゃぁ始めましょ!で試験開始。 どんなものかとドキドキしてたのですが、テストはごくごく簡単。 覚えてる限りの内容を次回に別途記載しますー! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.11.09 23:21:49
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