023263 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

フランスのすみっこに暮らす

PR

X

プロフィール


しかくいもも

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ニューストピックス

楽天カード

2021.10.13
XML
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:フランスことば
日本はまだまだ暑い日も多いと聞くが
フランスはもう寒い。
少なくとも、我が地域は。。。。。

今朝も4℃、、、みたいな冬気温で
もう薄めのダウンコートを着込まないと寒くて外には出られない気候。

この季節になると、街のあちこちで栗みたいな実が
ボトボトと落ちてくるのだけど、栗とはちょっと違うなー
殻のイガイガが、なんていうか、ドラゴンフルーツみたいで
栗のイガイガとはちゃうもんなー
なんなんやろ、、、、と思っていた。




先日、旦那と道を歩いてた時に
これってシャターニュ(栗)なんか?と聞いてみたら
これはマロニエの木のマロンやと言った。

マロン?マロンってことは栗やんか。
シャターニュとマロンはどうちがうんか?

とそう聞くも、マロンとシャターニュは違う。
シャターニュは秋になったらふかしたり焼いたりして食べれるけど
マロンは渋すぎて食べられへん。
マロンを調理するのは大変なんやで。とのこと。

ほな、マロングラッセはなんなん?と言うと
マロングラッセはシャターニュのシロップ煮けやというではないか。

もう、意味が分からん。

少し調べてみると、マロンはマロニエの木の実で
日本語でいう『栃の実』らしい。

シャターニュは『栗』

でも、マロングラッセはシャターニュのシロップ煮

どういうことなのか、ルーツを辿ったら答えが出るのかもしれんが
これ以上掘る気力はない。

C'est comme ça!(そういうものやねん)と言われることがホンマに多いフランス語。
頭が痛いことこの上ない。






最終更新日  2021.10.13 16:24:39
コメント(0) | コメントを書く
[フランスことば] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.