000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

フランスのすみっこに暮らす

PR

X

プロフィール


しかくいもも

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ニューストピックス

楽天カード

2021.10.18
XML
カテゴリ:フランスdays
築60年以上経つ我がアパルトマン。
日本だと、もう建て替えの時期ちゃうか、、、、?とかなる年数やけど
フランスではまぁ古いけど、大げさに言うほど古い訳でもないという程度。

築100年以上なんて物件はゴロゴロあって
修理やリフォームを重ねて、それらは今でも現役で頑張っているのだ。

さて、その我が家。
旦那がこのアパルトマンを購入したのは15年ほど前だけど
たぶん、60年以上配管の修理や交換は行われておらずで
そのガタがあちこちで来ている。

キッチンの配管やら、トイレのタンクへの給水やら
お風呂の蛇口やら、、、、、、、、

それらの応急処置だけして、6年間だましだまし来たのだけど
とうとう限界がきた。

キッチンの配管は1日に一回ボウルの水が満杯になるほど漏れ出してきたし
トイレも一日中水が流れている音がして夜も音が気になる。
お風呂の蛇口はとうとう完全に閉めれなくなり、限界までひねっても
チョロチョロと水が流れ出ている、、、、、、

そんなん、はよ水道屋さんに見てもらって修理してもらったらええやんと
私も最初はそう思っていたんです。。。
えぇ。。。。。

でもね、フランス、水道屋と電気屋って本当に来ないんです。。。。。

今まで何度もチャレンジしてる。
もちろん。

でも旦那が平日仕事でおらへんから
夏休みとかクリスマス休暇のお休み時期に来てもらいたい。
でも、夏休みとか冬休みとかの時期は水道屋も休んでるわけで、、、、

じゃぁ土日!と思っても、土日に来てもらたっら費用が倍かかるフランスでは
そんなん怖くてお願いできへん。

奇跡的に何日か旦那が午後休日取れる日があっても
予約一杯で手が回りませんねんと断られ、、、

こんな事情が重なって、今まで来てしまった。

が、ここまで来てはもう待ってられんと
土曜日でもいいから来てくださいとお願いすることに。

アパルトマンやから、配管系の修理する際には
建物全体の水を一旦止めないといけないから
水道屋のオッチャンと手分けして一緒に建物のドアを一つ一つ叩いて
30分程度水停まるけどよろしくねーと言って周り
まずは、古すぎてひねったら折れてしまうんやないかという
我が家の元栓となるネジを新しく交換してもらう。




それから、キッチンにトイレにと順番に。

トイレはタンクを取り外さなあかんけど、ネジが錆びてて切らなあかんみたいな
面倒な感じになってたらしいけど
オッチャンは便器に反対向きに座りながら一生懸命やってくれはった。





生憎、キッチンの配管に関しては建物全体のお湯を小一時間留めなあかんことが分かって
それには事前に数日間の住民への工事期間掲示の必要があるらしく
今回は完了しなかったけど、まぁしゃーない。

恐怖やった支払いは、休日料金倍やから本来400ユーロ貰ってるけど
平日料金と同じでええよと言ってもらい、280(3万5千円ちょっとくらい?)のお支払い。

急な出費やったけど、目玉が飛び出る高額じゃなくてよかった。
水漏れのないトイレに幸せをかみしめながらオッチャンに感謝。
そんな週末でした。






最終更新日  2021.10.18 18:55:51
コメント(0) | コメントを書く
[フランスdays] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.