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テーマ:海外生活(7808)
カテゴリ:フランスな医療
2年前くらいから、朝起きたら右手がこわばってるなー
なんか、手でぐーをつくれないなー なんでかなー なんか朝起きて指を曲げようと思うと痛いなー 小さいものが開けづらいなー お皿をよく落として割るようになったなー 重いものが持ちづらいなー みたいな症状が現れるようになって医者にかかったら、『canal carpien(手根管症候群)』と言われた。 まぁ、そこに辿り着くまでは ジェネラリスト(一般内科医)で紹介状を書いてもらい、半年という予約期間を経てneurologue(神経科医)にかかり、、、、っていうフランスっぽい時間がかかっているのだけど。。。 その時に言われたのが、「症状あるの右手だけ?左手も兆候あるで」と。 でもまぁ、当時の対処法としては『夜だけ右手に固定のグローブを付けて寝る』というものやった。 実際、固定して寝るようになってから翌朝の痛みが改善されたので そこからほぼ毎日右手は固定して就寝して2年経った。 根本的な解決には至っていないから不便ではあるものの、 その不便にも慣れそれが普通になってきた現在、あれ、左手も変かも、、、?となって 病院を訪問。 検査してるの2年前やし、もう一回やっとこかー。 もしかしたら、注射した方がいいかもねーと、また神経科医に送られ再検査。 結果こうなった。 ![]() 片手だけでも結構不便やったのに、これはめっちゃ不便!! まるでロボットみたいで可哀想やけど、、、とかかりつけ医に笑いながらグローブを処方された。 これで様子見て、あかんかったら次は注射。 それでもあかんかったらオペなんだそう。 いやーーー! オペはいややーーーーー! 痛みがめちゃくちゃ苦手な私は、どうか悪化しませんようにと 夜な夜なロボットの手になっている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.13 21:36:28
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