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フランスのすみっこに暮らす

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フランスおうち探し

2021.04.07
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のんびりペースで一軒家探しを続行中の我が家。

先日、気になっていた一軒家を見に行き
希望の広さと条件と立地だったものの、かなりのリフォームと
行政との交渉が必要とも判明して値段交渉中。
修理が必要な箇所と見積もりを概算して売り出し価格より大分下を提示したので、
なかなか難しいかもしれない、、、となっている。

希望している条件は、

◎現在の家より車で15分圏内
◎旦那の職場からバイクで15分圏内
◎小さくてもいいから庭あり
◎楽器を弾くのに時間を気にしなくていい程度の隣家との間隔
◎バスルームはトイレと一緒でもいいので一階にあること
◎暖炉があること
◎自分たちでリノベするので、基礎がしっかりしてればボロボロでもOK

この『バスルームが一階にあること』っていうのが
結構難関なフランス。
基本、寝室と同じ階に設置されてることが多いので
二階にあることが多い。
でも、私は家事をする動線上できれば一階にある物件を探したいところ。


そんな中、私たちを担当してくれている不動産屋のマダムから
希望の値域でひとついいのがでたわよーと連絡が来たので
見に行ってみることに。





うんうん。

場所は悪くない。
今の家から坂を下ったところにある一軒家でスーパーも薬局も近い。
地域も悪くない。
暖炉もあるし、かなり古い石造りの家だからしっかりもしてる。
中庭で小さいけど庭もある、、、、、、?




あかーーん。

庭あるけど、コンクリートひいてあるやんか、、、、

夢は、庭に渋柿の木と梅の木を植えて
干し柿と梅干を家で作ることやから、これはあかん。

こうしてまだまだ家探しは続くのでした。










最終更新日  2021.04.07 20:11:15
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2021.03.31
現在、我が家はアパルトマンの素人リフォームの傍ら、
同時に一軒家探しも継続中。


↑手が届かないけど、めっちゃ素敵な物件♡♡


アパルトマンの窓を変えたり、床を張り替えたり、、、、は
もちろん、日々の使い勝手も考えるものの
最終的には少しでも売りやすいように、だったりする。

一軒家の物件はコロナの影響で現在取り合いで
市場に出てもすぐに売れる、、、という状況が続いていて
なかなかいい物件に巡り合うのが難しい。

そんな中で、一軒のボロ屋が目に留まって
それを見に行きたいと不動産屋へ連絡を入れた。

まずは物件サイト(スーモみたいな?)のコンタクト欄で
物件を見に行きたい旨を申し入れるも一週間返事なし。

あれ?システムエラーとか?とか思いながら
もう一回、今度は直接取り扱い不動産屋のサイトから
メールするも1週間返事なし。

今度は電話をかけることにして
一回目の電話では
『担当者が折り返しますー』
と言われ、3日待っても折り返しなし。

二回目の電話でも
『担当者が折り返しますー』
と言われ、1週間返事なし。

え、なんなんこの不動産屋。
それとも、もう売れてしまったけど客寄せの為にサイトに記載してるんやろか、、、?
とか思ったけど、その間も物件の値段が下がってる。
それに客寄せ物件なら、返事して他の物件紹介するとしないと意味ないしなー
普通、値段が下がる時って
全然売れないとか、問い合わせないとか
そういう状況の時やんな?

そんなことを毎日旦那とぶつぶつ言っていた。

グーグルのこの会社のコメント欄を見ていても
返事がないだの、何回もメールしてるだので溢れてたから
そうか、仕事をする気がないのか、、、、、と思うしかない。

後日、我が家のアパルトマンを査定してくれた不動産屋のマダムと
別の物件を見に行った時にこの話をしていたら

私、多分お手伝いできると思うわー

と言ってくれた。

マダムに、『お願いします!!!』
とお願いした私たち。

私たちだって、返事もろくにくれないいい加減な不動産屋より
いっつも素早く対応してくれるマダムの会社から買いたい。
家は大きな買い物なんだから。

そこからマダムは頑張った。
月曜日から金曜日まで毎日電話をかけて、ついにはキレて
ついに担当者と直接話して交渉して
なんと、物件の鍵までもぎ取ってきた 笑

ブラボー!!マダム~!!

『鍵、一週間借りてるから
あなたたちの都合の良い日に見に行きましょー』と言ってくれたので
早速後日見に行く約束をした。

フランスにもこんなに熱心に仕事してる人もいる
いつもは文句を言いがちだけど、フランスも結構いいやんか、、、、と思うのだ。






最終更新日  2021.03.31 18:44:52
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2021.02.18
我が家は、パリから約2時間程度の場所にある田舎町。
とはいっても、一応その地域では一番大きな街ではあります。





その町の端っこに、旦那は16年前にアパルトマンを購入して
今日まで住み続けてきました。
最近になって色々内装も手を入れたりして、少しづつ住みやすくリフォームしたり、、

でも私がフランスに来て、ロックダウンになって
やっぱりアパルトマンだと息が詰まるよね、、、一軒家がいいなぁ、、、となり
去年の暮れあたりから細々と探し始めています。

とはいっても、現在我が家の地域は
リモートワークが主流となったパリジャンたちの移住先として大人気の程よい田舎で
一軒家が不足気味。
売りに出されても、すぐに売れてしまう、、、、、

なので最近は物件情報サイトをあさイチでチェックすることが習慣に。

その中で、古くてリフォーム大分しないといけないけど
でも今の家の近くで値段もそこそこ、、、という物件を見に行きました。

結果、その物件は検討外となったのだけど
その内見を申し込む際に、同じ不動産屋が今のアパルトマンの査定もしてくれることに。
確かに、新しく家を買うなら今のアパルトマンがいくらで売れるのか
正確に知ってた方がいいですもんね。

50代くらいのマダムがやってきて、あちこち計測して

悪くないわよー!
場所もいいし、静かだし。
何よりこの真南のサロン(居間)がいいわねー。
来週には計算して値段出すわねー!!!

と言って帰っていきました。

結果は金曜日。
さーて、おいくらの価値があるのやら。。。。。






最終更新日  2021.02.18 18:32:24
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