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フランスのすみっこに暮らす

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コロナのフランス

2022.03.14
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カテゴリ:コロナのフランス
コロナが始まって約2年。

こないだ、ディスカウントショップで日本メーカーの
『アイリスオーヤマ』のマスクをみつけて喜んだと思ったら
3月14日の今日からマスクとワクチンパスに対して
フランスは大幅に緩和がなされる。






オフィスや学校や店内ではマスク必須、
飲食店の利用にはワクチンパスがなければ利用できなかったのだけど、今日からは不要。

ワクチンを打ってない友人とカフェやレストランも行けるし、
建物に入る度にマスクをつける必要はなくなる。

けども、まだまだ感染者は多いし、亡くなってる人もいる。
昨日の新規感染者は6万人とかやし、、、、
日本の基準で考えたら、まだまだ気を浸けなあかんやろ!となるけども
フランスでは周りの人も殆どが1度はコロナに罹患してて、
一周周って『落ち着いた』という印象なんかもしれん。

あと、近々大統領選挙を控えてるから
支持者集めの為に緩和したんちゃうかという意見もよく聞いたり、、、、

引き続き、公共交通機関と病院関係はマスクとワクチンパスが必要やけど
フランスはとりあえず、無理矢理にでも日常を取り戻す方向に舵を切った。

さて、どうなるのか。
私はマスクを併用しながら様子を見ようと思う。




☆☆アイリスオーヤマのマスク☆☆
私はこの色がすき。
フランスでこのマスクしてたら、『それ、どこで買ったん!?』と
けっこう聞かれる 笑


アイリスオーヤマ 美フィットマスク ふつうサイズ 7枚 ピンクベージュ 衛生 マスク






最終更新日  2022.03.14 08:00:04
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2021.08.10
カテゴリ:コロナのフランス
今週月曜日から、フランスはワクチンパスポートが
必要な日常になった。

正式には『パス サニテール』というらしい。

ワクチン接種した時に発行してもらえるQRコードのついた紙
もしくは、そのQRコードを登録したアプリの提示で
バーやレストラン、ショッピングセンター等々に入れる。




食料品スーパーは不要だけど
病院は緊急搬送を除いてワクチンパスか陰性証明が必要らしい、、、
線引きや可能不可能な場所がイマイチよーわからんが
まぁ、その場その場で慣れていくしかないのだと思う。

不自由な世の中になったものだと思ったけど
これは自由の為に必要なんだとマクロンの言。

物は言いようだと思う今日この頃。。。。






最終更新日  2021.08.10 20:09:00
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2021.08.04
カテゴリ:コロナのフランス
ワクチン接種2回目の翌日。

前日に腕痛いなぁ、、、と思いながら寝て
翌朝、ちょっとだるいかも、、、
でもこの位なら副反応軽い方かもなーとか思っていた。



昼に近づくにつれ、どんどんだるくなってくるし
寒い。
フランス、今年の夏が熱くなくて寒いというのもあるけどたぶんそうじゃなくて、
手足が冷たくて、関節も痛くて、息が熱い気がする。
なんか、インフルエンザの高熱が出る前みたいな状態。




熱を測った結果、やっぱり上がってる。
最終的には38.5度まで上がって、平熱が若干低めな私は
一日中うんうん唸った。

副反応がなにかしら出たら
ドリプラン(カロナールとかタイレノールと同じもの)飲んどいたらいいからー
と接種会場で言われたので、飲むがしんどい。。。。。
いつもは500mgのドリプランを飲むのだけど
効いてる気がしなくて、フランス人と同じ分量の1000mgを飲んでみた。




すると、さすがに少し体が楽に。
薬の効果が切れたら本当に体がだるくて節々痛くてツライから
結局1日中6時間毎に1000mgを飲み続けたら
翌日には微熱まで下がって、スッキリ。

日本から持ってきた粉末のポカリと
おかゆと梅ペーストもどきのルバーブでなんとか乗り切った。

3日目は微熱で少し怠さが残るものの
2日目のしんどさに比べたら何でもない。

只、強いドリプランを飲み過ぎて胃が痛いので
大正漢方胃腸薬のお世話になっている今日なのである。。。。。



☆☆ワクチン2回目への準備☆☆

◎旦那との接種時期を最低3日はずらす(夫婦共倒れを防ぐため)
◎接種の日から少なくとも2日間は連休を取る
◎アセトアミノフェン(パラセタモール)薬
◎胃薬
◎スポーツドリンク等の購入
◎旦那にお粥の作り方を教えておく



大塚製薬 ポカリスエット 1L 粉末 パウダー 74g×5袋入 【スポーツドリンク 熱中症対策 水分補給】【軽減税率対象商品】






最終更新日  2022.02.15 00:50:10
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2021.08.03
カテゴリ:コロナのフランス
ワクチンの2回目接種があった。

フランスは、現在ワクチンがほぼ強制な感じになってきていて
医療従事者とかは、ワクチン未接種だと9月から出勤停止になってしまうとか
レストランも映画館も、ショッピングセンターも
ワクチンパスポートがないと出入りできないとか
もはや事実上は強制といって差し支えない状況なのだ。。。

1回目接種から約1か月、前回と同じ会場にいってびっくり
混んでる。。。

1回目の時は、けっこうスカスカな感じやったのだけど
今回はめちゃ混んでる。
そして、若い人が多い。
大学生とか高校生とかそれくらいのコたちが殆ど。

今までは、若年層は重症化しにくいと言われていたのもあって
接種がなかなか進んでなかった様子だったけど
たぶん、バカンス前にマクロン大統領が提示したワクチンパスポートのルールで
えーーーーーバカンス行くのにそれじゃ困るー!となった人たちが
殺到しているのだと思う。

コロナワクチン、なんかまだよくわからんし
もう少し待ってから、、、、
とか思ってた人たちもワクチンかバカンスかと言われたら、
迷わずバカンスを取る。
何とも分かりやすいフランス人たち。。。。。
マクロン大統領は、フランス人の特性をとーーーーーっても理解していると感心する 笑

そんなこんなで、一回目の時よりは時間がかかったけれど
さほど長時間待たされることもなく2回目が終了。
前回の反省を踏まえて、接種後の待機時間中に
ドリプラン(カロナールとかタイレノールと同じもの)500mgをさっさと飲んだ。




既に腕は少し重い感じがするけど
さてこの後どうなることやら。
若年層は副反応が出やすいし、2回目の方がキツイと聞くから
戦々恐々だ。。。。。






最終更新日  2022.02.15 00:49:50
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2021.06.30
カテゴリ:コロナのフランス
週末にしたワクチン接種の1回目。

副作用があったかなかったかというと、
あった。

発熱とか倦怠感ではないけど、とにかく腕が痛いという症状。

接種直後の15分待機中から、結構腕に違和感があらわれはじめてたけど
まぁ、こんなくらいの違和感ならあるよな。。。。
そう軽く考えてたら、1時間もたたないうちに、
めちゃくちゃ痛い。。。。と変化した。

筋肉痛の酷い感じ、、、というのが一番近いか。
触っても痛い。
腕の上腕部が熱を持ってる感じもあるし。

とにかく痛くて、腕を動かすのが苦痛で
たまらず痛み止めのドリプラン(カロナールとかタイレノールと同じもの)を飲んだ。




接種の直後に、ポンピエ(消防士)のおねーさんに
ドリプラン飲んどくー??
と聞かれたときに、さっさと飲んでおけばよかった。。。。。と後悔。

薬の効果は数時間で切れるから、切れたらまた飲むを繰り返して
2日間は過ごしたか。。。

接種の夜は、痛み止めを飲んでも寝返り打てないほど痛かったから
結構ツラかった。

3日目にやっと、違和感あるけどまぁいける。。。位になって
4日目には通常に。

1回目でこれなら2回目はどうなるんやろ。。。。

2回目は絶対接種直後にドリプラン飲もう。
そう心に決めている。






最終更新日  2021.06.30 19:59:58
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2021.06.29
カテゴリ:コロナのフランス
週末、ワクチンの1回目の接種をしてきた。

ワクチン接種がかなり進んでいるフランスなので
いまはもう予約さえすれば誰でも好きな時に接種できるようになっている。

正直、接種することにとっても悩んだ。
元々ワクチンが好きじゃないのもあるし
外に出て働いてるわけでもないし、若者のパーティーに行って騒ぐわけでもないし
基礎疾患があるわけでもないし、、、、、
とかいろいろ言いながらここまでずらしてきたのだけど
フランスでインド型がかなり主流になってきて家族に心配されたのと
ワクチン接種したら、ワクチン接種者に限って一時帰国の時に
隔離機関を短縮してくれたりせんやろか、、、、そのうち、、、
というかすかな期待もあるからだったりする。

ヨーロッパ内で移動するのも、ワクチン接種していないと
なかなか動きにくくなる、、、
そういう流れになってきているし。

しゃーない。
やろか。

そういうわけで、​ホームドクターお勧め​の
ボー(イケメン)ポンピエ(消防士)がやっているという大規模接種会場を
翌日の日程でネット予約。

現金なもので、一旦決めてしまったら
イケメン消防士を拝めるのが楽しみ、、、、、笑

予約したら、メールで問診票が送られてくるのでそれを自宅でプリントアウトして
記入して用意。(問診票は会場にもあったのでその場で記入するも可能)

予約時間の15分前に会場に到着。
入口で予約時間を確認されたので、携帯のテキストメッセージに来ていた
予約確認画面を提示。

中に入ったら、おおー!
いい感じ!




持ち物は、問診票と保険証と身分証明証と記載があったけれど
受付で渋い系のおじさんポンピエにフルネーム聞かれたのみで、
実際に会場では問診票以外は全く提示を求められず。

問診票だけをもって、問診へと誘導されて




問診票見ながら、今日の体調どーお?
アレルギーはない?
この問診票の内容全部よんだ?

こんな感じの質問を初老のダンディーなポンピエに確認されて
次へ。





問診が終わったら、パネルで小部屋に区切られているエリアに進んで
背の高いすっごく若そうなポンピエに手招きされて入室。

おー!
このお兄さんが打ってくれるのか?
めちゃくちゃ若いなースタジエール(実習生)みたいな人かなー?

とか思ってると、かわいらしいおねーさんポンピエが入ってきて
私が打つわよ~と。

問診票を見て、左腕に接種でいいのよねー?
とぶすっと刺してくださいました。

副作用心配だったら、ドリプラン(カロナールとかタイレノールとかと同じもの)
渡せるけどどうするー?
と聞いてくれたけど、家にもあるし大丈夫ー!と返事して終了。

15分待機してから帰ってね~と言われたので
次は待機場所へ行くのかと思いきや
ワクチン接種証明書を作成するからーとパソコンのずらっと並ぶエリアへ。

ちょっと疲れた感じのおねーさんの前に案内されて
問診票だして、ワクチン接種証明証をぱぱっと作成してもらって
はいどうぞー。



ふむふむ、このQRコードをコロナアプリに登録しといたら良いということか。。。
ちゃんとビオンテック(ファイザー)接種て書いてある。

ワクチン接種証明証作成エリアを抜けたら
イスがずらーーーっと並んでるエリアにでて

またまた渋い系のおじさんポンピエ
好きなとこ座って休んでてね。
デジタル表示の時計が、あなたの予約時間を表示したら
帰ってもいいからーと教えてもらい、イスに座ること15分弱。




私の予約時間が表示されたので
出口に向かうと、おじいちゃんといって差し支えないと思われるポンピエ
予約時間確認するから、問診票提示して―と
ちゃんと15分休憩したかを確認してくれ、全工程が終了。

接種が始まって結構経ってるというのもあるだろうけど
最初から最後まで、ものすごーーくスムーズで
それなりに混んでいたけれど、本当に良くオーガナイズされている印象を受けた。

フランスもやればできるのだ。
日本の方が、こういう時は色々細かい決まりがあって
大変かもしれへんなと思う。


それにしても、ボーポンピエはどこにおったかな。。。。
先週に旦那が接種した時は、若くて筋肉質なポンピエがいっぱいいたよ~
と言ってたのに。。。

渋くてダンディーな、、、、はまぁ居てはったけれども
若くて筋肉質なポンピエおらんかった。。。。。。

こういうのも日ごろの行いなんやろか。。。。。。。






最終更新日  2021.06.30 02:18:05
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2021.06.17
カテゴリ:コロナのフランス
昨日の昼、フランスのカステックス首相が
今月末に予定されていた規制解除についてスピーチをした。




現在は商店は通常通りに開いていて
レストランの店内飲食も再開。
プールやスポーツジム、映画館も普段通りとはいかないまでも
各々に感染対策をして営業を始めている。

唯一残っているのが、夜間外出制限の規制で
23時から翌日6時までは不必要な外出以外は罰金の対象。

その夜間外出制限の規制が6月末に撤廃予定となっていたのだけど
昨日のカステックスの発表によると、
新規感染者がフランスの目標『1日5000人以下』をここしばらく
大きく下回っていることを受けて、10日早く6月20日に解除されることとなるらしい。

しかも、屋外でのマスク着用も不要となる。

ここしばらく、フランスは30度を超える日も出てきていて
屋外でのマスク義務の場所では結構ツライなーと感じることもあったので
これが個人的には一番うれしいかな~。

やっとやっとの自由が戻ってくる。

これはワクチンのおかげなのか、、、、
たぶんそうなんやろな、、、
そうでなければ、このラテンで人の言うことなんて聞かないなフランス人たちが
ここまで新規感染者を下げることはできなかっただろうから。。。。。






最終更新日  2021.06.17 18:40:02
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2021.06.10
カテゴリ:コロナのフランス
6月9日、
フランスはロックダウンの更なる緩和に動いた。

先日に飲食店がテラス席なら食事がOKとなった​ことに加えて
9日からは店内飲食が解禁。

丁度、街中に出る用事があった今日
平日の昼間にも関わらずすごい人出。
みーーーーーんなレストランやカフェでのランチを楽しんでいた。

こんな人ごみに入ったら感染してしまいそうやわ、、、、
そんな気持ちになるくらいの混雑具合だった。
まぁ、天気もいいし、仕方ないよね。。。。。





ワクチン接種がどんどん進んでいるフランスなので
新規感染者は減っているけれど、まだ小さな抵抗をしている私は
横道に入って人ごみを避けるのみ。


今回の緩和では、プールやスポーツジムの営業再開と
夜間外出制限も21時から23時へと変更に。

夏は太陽がながーーーーく出ていて23時頃までうっすら明るいフランスで
とくに最近は日照時間が伸びてきたな~と感じるから
23時までになったのは素直に嬉しい。

夏の期間は短く、冬は長い地域なので
目いっぱい太陽の時間を楽しまなければ。






最終更新日  2021.06.11 01:24:58
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2021.06.07
カテゴリ:コロナのフランス
お昼にBo-Bunという
ベトナム(なのか?ベトナムっぽい?なのか?)麺料理を食べた。

フランスに来て初めて知った料理だけど、これが美味しい。
外食やテイクアウトも高額になりがちなフランスだけど
ブブンは比較的安価で食べれる。

例えば旅行に来て終盤、胃が疲れてもう洋食が受け付けないけど、
日本食レストランは高いしなぁ、、、、
とかっていう人には是非是非ブブンの店を探して食べてもらいたい。




さて、金曜日のこと。
少し前にやーーーっと保険証がきたから、
一般内科医のホームドクター(かかりつけ医)を決めるべく近くのドクターに予約を入れていた。
フランスは、『メディサン・トレトン』という所謂ホームドクターの制度をとっていて
一般内科医の中から、自分でお医者さんを探してホームドクターになってもらうのだ。

自分の事を良く知っているかかりつけ医がいるという安心はあれど
私にはデメリットしか感じられないこの制度。

例えば、肩が痛くて腕があげれない、、、、整形外科に予約しよ、、とか
そういうことができなくて、まずはホームドクターに予約して診てもらい、
そこから、専門医に紹介状を書いてもらうシステム。
日本みたいに専門医にダイレクトにかかることができないのは
ストレスでしかないと心底思うのだけど、まぁしょうがない。

しかも、このホームドクターをちゃんと決めとかないと
いざという時の診察の際に国からの補助割合が少なったりすることもあるから
結構大切だったりするのだそうだ。
只、問題なのは、ホームドクターを決めたくても、ドクター側がもう登録患者が既にいっぱいいて新たな患者登録希望を取ってくれないことが多いらしいということ。
我が町は田舎だけども、田舎なりに都会だから
なかなか空きを見つけるのは難しーよーって言われてた。
が、偶然にも家のすぐ近くに
一般内科医が4人入るキャビンがオープンしたので、
もしかしたら空きがあるかもしれんと問い合わせたら、なんといけたではないですか!
50代後半くらいの優しいマダムで、パリから新しく移ってきたんだそうな。
だから、新規患者を取ってくれたのかと納得。
私にも分かりやすいように簡単な言葉や例えを使って説明してくれて安心はしたのだけど、
そこでこのドクターに言われたのが
やっぱり、コロナワクチン受けに行きなさいよー!
ということ。
そーやんな、それ言われるよなーと思いつつ
いやだってまだ、予約なかなか取れないって聞くしと適当に返事をしたら
いやいや、いけるから!
結構空きのある時間帯もあるのよ。
私、接種センターでワクチン打ってるから知ってるのよー!と
丁寧に、比較的空きが出やすい接種会場を教えてまでくれて
大学病院と家近のクリニック、そしてイベントホールでやってる
大規模接種センターをおすすめされた。
大学病院とクリニックなら医者か看護師だけど、接種センターなら
ボー(イケメン)のポンピエ(消防士)がやってくれるわよ!と 笑
できることならやりたくないと思ってるワクチン接種だけども、
ボーなポンピエにお目にかかれるなら、、、、

ちょっとその気になってきた。








最終更新日  2021.06.07 16:53:08
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2021.05.21
カテゴリ:コロナのフランス
昨日、フランス人の友人シンディーと
久々の街カフェをした。

5月19日からフランスではテラスのみ飲食店の営業が許可されていて
7か月待ったフランス人たちで午後はテラスが大混雑している。




シンディーはフランス人にしては注意深い性格で
コロナが流行りだしてから、徹底的にルールを順守して人との距離もとってとやってきた。

そんな彼女の事だから、カフェが再開したとはいえ
お茶しよーっていうのはまだ先やろなと思っていたが
19日の解禁がアナウンスされると、即座にカフェいこー!と連絡が。

私はええけど、あんたはいいの?と聞いたら
ワクチン接種したから!らしい。

けど、現在フランスは50歳までしか接種できないし
シンディーは医療従事者や教師でもないから優先枠はないはず。

対象外の人は大型接種会場の日々の余りを求めて並ぶと
接種できることもあると聞いてるけど、そんな混雑してるところに
シンディーが行くなんて思えないし、、、、

よくよく話を聞くと、比較的在庫に余裕がある大学病院とかは
49歳以下にも枠を開放していて、それをドクター予約サイトで探して予約したとのこと。

ドクター予約サイトは、受けたい治療を指定して
一番近くで一番早く予約できる枠があるドクターを教えてくれるっていう
システムのサイトで予約もそのままサイトからできるし、なんならオンライン診療も可能。
医者にかかるまでに時間がかかることで有名なフランスでは
結構重宝されるシステムなのだ。

ちょっと覗いてみると




ほんとや、大学病院での数日後の予約が取れる。
50歳以下やから、ファイザーかモデルナのワクチンと記載されてるけど
どっちになるかは、予約画面まで進まないとわからないのかも、、、、

予約できることは分かったものの、どうしようかと悩む、、、、、
インフルエンザのワクチンで副作用に苦しんだ過去があるから
できれば避けて通りたいけど、日本に一時帰国するには
もはや打つしか手段がないような規制になってくるんじゃないか、、、とも思うし。

とりあえず、もう少し様子を見よう
そう思っている。






最終更新日  2021.05.21 19:22:50
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