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フランスのすみっこに暮らす

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フランスのたび

2021.03.25
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カテゴリ:フランスのたび
何度もしつくブルターニュ地方の街、レンヌでことの続きです。
レンヌは今、あちこちで綺麗に花が咲いていて素敵でした♡




さて、前回の続きで​友人が食べたいと行ったラーメン屋さんで注文を済ませた後
お店の前で出来上がるのを待っていた時。

若い高校生くらいの5人程度のグループが近づいてきて

『すみません、もし迷惑じゃなかったら、この人形を撫でてくれませんか?』

と言ってきた。

彼らがいうこの人形とは、30センチほどの棒に紐を括り付けて
その紐の先にクマのような人形がぶら下がっていた。
なんというか、ミニの釣り竿にクマが釣れた!みたいなイメージを
想像していただくとわかりやすいかもしれない。

一緒にいた友人は、何かわけがわからないまま
言われるがままに撫でたのだけど、じゃぁ次あなたお願いしますと言われた私は
咄嗟にノン!と拒否。

誰が触ってるのかわからない薄汚い人形を素手で撫でるなんて気持ち悪いし
撫でる意味が分からない。

頼んできた彼らは、わかりました、メルシー!

と去っていき、また後ろにいた別の人に話しかけては同じことを繰り返していた。
唖然として去って行った彼らを見ていたら、うち一人はスマホでビデオも撮っている。

何のためにこんなことしてんのやろ、、、、
コロナ渦でどれだけの人が触ってくれるか試してる、、、とかそんなことやろか、、、

そうやとしたら、何てくだらない、、、、そして危ない。

最初はアジア人であるからからかわれたのか?とも考えたけれど
次々人に聞いて回てる所を見ると、どうも違う。

皆一様に怪訝な顔をして、避ける人、撫でる人、、、

とりあえず私は、触ってしまった友人に

手消毒しよ消毒!
手だして!ほら!

と、まだ呆然としてる友人にアルコールをたっぷり降りかけたのでした。

レンヌの記録はこれでおしまい。






最終更新日  2021.03.25 17:15:34
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2021.03.24
カテゴリ:フランスのたび
またまた引き続きのブルターニュにて

おいしそうなラーメン屋さんを街中で発見し、
一緒に行った友人は、ラーメンもたべる!と列に並びだしました。




え、お弁当とラーメンの両方食べるの?と私は驚愕だったけど
友人はもちろんーーー!!と真剣にメニューを見てる。

メニューとか、お店のディスプレイとかみてると
これ、たぶん日本人がやってるラーメン屋さんやわ、、、、
と感じた。

メニュー名とかにフランスでよく見るなんちゃってレストランジャポネな違和感がないし
面の太さとか、硬さとかも選べるようになってるし。。。

列ができていたので人気店なのだろうなーと思いながら待っていて
注文の順番がきた。

あ、店員さんは日本人らしき人はいないねー
と言いながら注文を開始。

友人の注文は、


店員仏語 『注文はお決まりですか?』
友人日本語 しょうゆでー

店員仏語 『面の太さはどうしますか?』
友人日本語 太麺でおねがいします

店員仏語 『ゆで方はどうしましょうか』
友人日本語 硬めがいいですー

店員仏語 『他にはなにか注文ありますか?』
友人仏語 『C'est tout. (それだけです)』

店員仏語 『パードン?(もう一回言ってくださいの意で、はい?みたいな感じ)』
友人日本語 『それだけです

店員仏語 『OKー!』


もう爆笑。

友人は、フランス語は聞けるけど話すのが苦手な人。
私も日々苦戦中であるけれど、友人は所謂カタカナフランス語になりがちで
発音が難しいと話す。

例えば、『travail』という単語。
日本でも求人雑誌の名前として馴染みがあって、『トラバーユ』って呼びますよね。
フランス語で発音すると『タバィユ』みたいな感じになるけど
友人はそのままトラバーユと発音する人。

日本人同士なら問題なく分かるし、日本人に慣れたフランス人なら分かるのだけど
通じないことも多い。

ここはラーメン屋さんなので、メニュー名は全部日本語アルファベットの
『SYOYU』『HUTOMEN』『KATAME』みたいな
感じだったから、店員さんは友人が日本語で話す単語を拾って
オーダーを取ってくれていたのだと思う。

友人もそれは分かっているので、最後の簡単な返事はフランス語で返したら
友人のフランス語は通じず、まさかの日本語で通じたのだ。

なんで私の日本語は通じるのに、フランス語は通じないんだ、、、、

そう落ち込む友人に、私も一緒やで!一緒にがんばろうね!
爆笑しながら声をかける私なのでした。






最終更新日  2021.03.24 17:29:28
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2021.03.23
テーマ:ユニクロ(151)
カテゴリ:フランスのたび
先日に引き続き、ブルターニュに行った時の事

→​ブルターニュでかぼちゃの天ぷらに舌鼓を打つ

お弁当を堪能した後に、もう一つ行きたかったところが
ここ!




ユニクロですー。
旧市街のなんだかかわいい建物にありました♡

日本ではあちこちにあって、欲しいと思ったときにはすぐに行けるユニクロも
こちらでは大きな街にしかなく
いつもはパリに行った時に、オペラ座の横にあるユニクロに寄りますが
最近はパリも行けてない。。。。

ということで、レンヌにあると聞いていて
このチャンスになじみの品を買い求めました!


レンヌといえば、古い町並みがとっても可愛いことでも有名で
特によく観光関係の写真で見るのがこの建物。




めっちゃかたむいてるやん、、、、
っていうのが私の感想。
聞いたところによると、この傾いてることで有名でもあるらしい。

でも、街を歩いてたらあちこちが似たような感じ、、、、

これも、、、、




これも、、、




傾いてる 笑

ちなみに、ユニクロはこの傾いてる建物の横あたりにありました。




着慣れたものをこんなフランスのすみっこで買える幸せ。
日本の企業さんに感謝感謝のフランス生活なのでした。






最終更新日  2021.03.23 17:10:12
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2021.03.22
テーマ:お弁当(60)
カテゴリ:フランスのたび
先週、少し足を延ばしてブルターニュのレンヌという街へ行ってきました。
ブルターニュ地域圏の首府で地方では比較的大きな街です。




誰に聞いても、ブルターニュいいよーとよく言われるので
ずっと行ってみたいと思っていた所、丁度用事があって行くという友人についていくことに。

お天気がいいこともあって、街中は結構人が多い、、、
この日、PCR検査をすり抜ける変異種がブルターニュで複数確認されていますっていう
ニュースをまさにブルターニュに向かう車の中で聞いたばかりだったので、ちょっとドキドキ。
混んでるお店の中には極力入らず、人が多い道は避けて、、、気休めかもしれないけれど
気を付けることは大事だと言い聞かせながら。

今日のお目当ては、街の中心部にあるお弁当屋さんでお弁当を買うこと。
それがこちらーーーー
レンヌの中心街にある『Les Sakura』さんのお弁当。


興奮して蓋を開けた写真とるの忘れました、、、笑


日本のお弁当!他人に作っていただくお弁当!
なんて幸せー♡

日本人の奥様が接客を、フランス人の旦那様が調理をされているそうです。

色々悩んだ末にネギ塩豚焼肉のお弁当を注文。
比較的あっさりした味付けで全部美味しい!
ネギ塩豚はもちろん、かぼちゃの天ぷらが甘くて本当に美味しかった!

近くに大きな公園があって、そこでいただきました。



お花が咲き始めていてめちゃくちゃいい雰囲気のThabor公園。

フランスは今レストランが閉まっていて、持ち帰りしかできないので
お天気のいいこの日は、公園のあちこちでピクニックしてる人だらけ。
気温が少しづつ上がってきたからこそできることですが 笑

しかもここ、公園の公共トイレが比較的キレイ。
フランス基準の比較的キレイ、、、ですが、、、、
フランスで遠出するときの一番の悩みはトイレの確保で
今はトイレ休憩するために入るカフェも閉まってるので、ありがたかった。。。。

もっと花の季節になったら、ぜひまた来たいと思ったレンヌなのでした。






最終更新日  2021.03.22 18:03:13
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2021.03.10
テーマ:海外生活(7926)
カテゴリ:フランスのたび
週末、フランスノルマンディにある
メモリアルブリタニック(MÉMORIAL BRITANNIQUE)に立ち寄りました。



英語の説明サイト→https://en.normandie-tourisme.fr/british-normandy-memorial/


ノルマンディは第二次世界大戦の激戦地。
『ノルマンディ上陸作戦』の舞台となった場所なので、多くの戦争遺構もあり
慰霊碑もあちこちで見ます。

そんな中で、先日立ち寄ったのは『メモリアル ブリタニック』
ブリタニックと言う名の通り、この地で戦死したイギリス人兵士を慰霊する場所。




イギリスの意向で造られたメモリアルらしく
その建設や管理費用もイギリスが支払っているんだとか。
実はまだオープン前で、今年(2021年)の6月にオープン予定。
でも殆ど完成していて敷地内には立ち入ることができるようになっていました。

海辺に立つ白いモニュメントには、英語とフランス語で説明が記載されていて
兵士の名前と年齢も。





その兵士の年齢が本当に若い人ばかりで、
私が見た中での一番若い兵士では17歳という年齢もあり、、、
心が痛みました。

歩いていると気には気づかなかったけれど、
ここは上から見るとイギリスの旗の形をしてるんですね。





6月のオープニングセレモニーには、フランス大統領やイギリスの代表も参列の予定とかで
また村の出入りが制限されて面倒になる、、、と住人の方がこぼしているのを横目に
私はモニュメントに手を合わせるのでした。






最終更新日  2021.05.01 20:42:07
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2021.01.10
カテゴリ:フランスのたび
今日は約一週間ぶりの快晴。



気温はマイナス2℃と極寒だけど
家にいるにはあまりにもいいお天気過ぎたので少し郊外へ足を延ばすことにした。


自宅から車で約40分、りんごの発泡酒の『シードル』の農家がたくさん点在している
シードル街道をひたすら走り、『ブブロン村』という小さな小さな村へ。






日本のツアー旅行でもモンサンミッシェルに行く途中に組み込まれることがある有名な村らしく
春から夏のシーズンは日本人が結構訪れるのだとか。

この村はお花で村中がデコレーションされててとってもかわいいと聞いていたのだけど
冬なので少し寂しい雰囲気。
尚且つ、コロナでお店は全部閉まっていて日中なのに殆ど人気がない。

でも確かにかわいい♡

村の丁度真ん中あたりには、『Le Pavé d’Auge』という
ミシュラン一つ星のレストランもある様子。
https://www.pavedauge.com/en/homepage/

こんなかわいい街の真ん中でおいしいランチとかできたら最高だろうなー♡


ウロウロと散策していて見つけたのが




こーんな素敵な小道。
ふと道の名前を観てみると・・・





名前がまさかの『Rue de l'enfer(フ・ド・ロンフェール)』
その名も『地獄への道』、、、、

何て名前つけてんねんー!

この小道の突き当りが売地になっていて、雰囲気が素敵だったから

ここいいねー。
週末のお家にぴったりの場所やんー。
買いたいねー。

とか旦那と話してたけど、フランスは住所が番地と道の名前になるから
ちょっと躊躇してしまう場所やわ。。。
(突き当りの売地は250平方メートルで430万円程度でした)


本当に小さな村で、ゆっくり歩いたとしても20分程度で端から端まで歩ける。
そんな中で観光客らしき4人組と一度すれ違ったのみで
貸し切り状態の寂しいメインストリートだったから
もう一回春から夏のシーズンに再訪して、お店やレストランも楽しんでみたいなー!






最終更新日  2021.01.10 12:10:05
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2020.06.21
テーマ:海外旅行(5687)
カテゴリ:フランスのたび
海外旅行保険の申請の際に困ったことについて少し書き足します。


前回に書いた、​海外旅行保険の申請手続き​に関して
保険会社に申請する際に
内容物を事細かに書いて、値段も書いて、領収書があるものは
全て出さないといけなかったのですが

私の今回の荷物は、大まかに言うと

◎日本食
◎百均等で購入したの雑貨
◎ユニクロで購入した主人の洋服
◎自分のフランスにおいてくる洋服やコート(半年後の移住に向けて)
◎友人や家族へのおみやげ

と、ほとんどが購入したばかりのものでした。
でも、盗難なんて想定してませんから
購入時の領収書なんて捨てています。

なので、領収書ではないけど
購入した証明になるものがあればいいのかも、、、と
出せるものはなんでも出しました 笑

ユニクロや楽天のアプリの購入履歴のスクショや、少しお高めの商品は
クレジットカードで購入していたので、その明細書のコピー等も添えたり、、、、

これがかなり大変!
何度も投げ出したくなりながら、、、
がんばりました。

最終的に、申請した物は全て保険が降りたので
諦めなくてよかったです笑

今現在手続き中で心が折れかけている方がいましたら
諦めないで証拠集めを頑張ってくださいね!
絶対後でよかったと思えますから!

証拠集めの途中、特に百均で思いつくままにすこしずつ購入しては貯めていたものなんて
もはや、何を買ったかすら怪しい状態だったので
これはもう、無理か、、、と思いながらも
「○○個程度」と言うように記載したりもしたのですが
それでも、保険は降りました。

保険会社の方は、こんな細かく不要とおしゃるのかもしれませんが
かなり細かく、記載して、スクショの写真等も貼って
レポートのように仕上げて提出しました笑

こんな苦労しなくて済むように、
旅行前に購入して、持っていく品物に関しては
旅行から帰ってくるまでは、領収書を処分しないようにして
高額な商品のレシートは、年数が経過していても
保証価値のある物の場合があるので、なるべく捨てないで取っておくことも
必要だなと思います。

以上、今回の振り返りでした。






最終更新日  2021.05.01 20:43:53
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テーマ:海外旅行(5687)
カテゴリ:フランスのたび
約半月のフランス滞在を終えて、日本に帰ってきた私を待っていたのは、、、

そう、海外旅行保険の申請です。

スーツケースの盗難にあった日​にクレジットカード会社に電話をして
書類は日本の自宅に送って貰っていたので、帰宅した時には
もうポストに申請書類が届いていました。
JALカードとANAカードの両方で書類を送っていただいていましたが
まずは、お話ししていて印象のよかったJALカードの保険から
申請手続きを始めることにしました。

私の保険の保証範囲は、

最大保証金額は50万円まで、但し、1商品の上限は10万円

というもの。
最初、私はよくわからなかったのですが
例えば、15万円のバッグ5万円の財布が盗まれたとして
総額は30万円で最大保証金額の50万円までに満たないけど
1商品は10万円が保証の上限なので、この場合バッグが10万円しか保証されず
バッグとお財布で15万円しか保証されない
ということになるのだそうです。

しかも、そこに1年おおよそ10%の経年が換算されます。
なので、新しい物であればあるほど
元の金額に近い金額が帰ってくる、、ということですね。

私の場合、スーツケース自体が一番高額で
しかも数ヶ月前に購入したばかりの物でした。
しかも、10万円超えていたので全額は戻ってこないと諦めていたのですが
なんと、ここで、JALカードとANAカードの2枚を保有していたことに助けられます。

スーツケースの金額が15万円だったとしましょう。
すると、JALカードで上限金額の10万円分申請して
ANAカードで足りなかった5万円分を申請する、、、ということができたのです。
大変ありがたいです!!!

この方法で、私は2つのクレジットカード保険を使って
ほぼ全額、保証してもらうことができました。

もちろん、その旅行の荷物を揃えたり運んだりする過程の
面倒や手間賃や輸送費等考えたら悔しすぎるのですが、、、

保証していただけるだけ、感謝して
次回からは、荷物に気をつけて運ぼうと思います。






最終更新日  2021.05.01 20:44:24
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