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フランスのすみっこに暮らす

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フランスビザの申請

2020.09.03
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ついについに配偶者ビザがきました!

東京の大使館に申請してから2週間と少し
出発の日程が迫っている中で、ドキドキしながら待っていました。

大使館でビザの発行状況が確認できると教えてもらったサイトは
エラーでまったく役に立たずでしたが
2週間を過ぎたあたりで、レターパックの追跡番号の存在を思いだし
郵便局のサイトにアクセス。
すると、地元の郵便局を通過しているではありませんか!!
ほどなくして無事に投函されて、パスポートにはきちんとビザが貼られていましたー。

とりあえず、これで一安心です。

さて、飛行機の便を変更しなければ、、、






最終更新日  2020.09.07 16:51:48
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2020.08.25
先日、ビザの申請をしてきました!

このコロナ下、関西から東京への長距離移動はなるべく避けたかったのですが
こればかりは避けて通れません。

早朝の予約だったので予約日の前日から宿泊をとっていきました。
移住を前に会いたい人はたくさんいたのですが、それも叶わず、、、
静かな旅となりました。

さて、ビザの申請ですが
書類を揃えて、予約の40分前には大使館もより駅の広尾に到着。
大使館への予約だけは、私はかなり早めに最寄り駅に着けるように
心がけてます。
遠方だと、もう一回来るってことが容易ではないですからね><

駅前のコンビニでパスポート返送用のレターパックを購入して
時間を潰すために、駅前に新しくできていたブルーボトルコーヒーへ。
レターパックに住所記入して、追跡番号をはがして、準備完了。

時間15分前には大使館に着きました。

入口に、「長期ビザ申請には費用が必要です」っていう掲示があって
えっ!?ってなり、でも申請書は無料だったし、、、と一旦見なかったことにして中へ。

予約表を入口の警備員さんに提示して、念入りに消毒して金属探知機を通って
やーーーっと中へ。

ここからは順番に名前を呼ばれて、申請書の内容をいくつか聞かれて
顔写真や指紋を取られて終了です。

あっけなく終わりました!

いままで何度か来ていますが、いつも意地悪な感じばかりで今回も身構えていたので
遠いところから大変でしたねって慰労の言葉までかけていただいたことに驚きでした笑

ちゃんと、無料で申請できましたよー!

いろんな情報と状況に振り回されますが
配偶者ビザは無料ですので、安心してくださいね。

帰りに、パスポートが届くまでは大切にしてくださいねって言われた紙と
ビザの申請状況が見れるっていうサイトのアドレスが書かれた紙をもらって
大使館を後にしました。

10日から2週間程度で返送されるそうなので、
出発までに間に合うかな、、、心配しつつドキドキしながら待つことにします。









最終更新日  2020.09.24 16:30:20
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2020.06.29
コロナの影響で、なかなか情報が得られずやきもきしていましたが


先日、ビザセクションのランデブーを取ることができました。
でも、6月半ばの時点で最短の予約は8月頭。
やっぱり、コロナで停止していた分立て込んでいる様子。
どのタイミングで予約が解放されていたのか、、、よくわからなかったのですが
何はともあれ取れてよかったです。

でも、飛行機は予約変更しないと、、、

さて、本来は先に書類を用意してから
ビザセクションの予約をしないといけないようなのですが
色々様子をみていたせいで、今回は逆になってしまいました。

書類の準備に関して
前回と方法が違っていて、理解するまでに時間がかかってしまいました。
5年前、ワーキングホリデービザを申請した時は、大使館のHPから
長期滞在ビザ申請書をダウンロードして、記入して、、、、、って感じだったと思うのですが
今は全部システムに入力となっているんですね。
France-Visasというサイトで自分の状況と求めるビザの種類を入力していくと
まずは、ビザが必要か否かという答えにたどり着くようになっていました。

私の場合は、配偶者として滞在するためのビザなので
あなたはビザの申請が必要ですとでてきます笑
はい、そう、それをしたいんですよ。。。と思いつつ

次のステップに進みます。

次は、France-Visasのサイトで自分のアカウントを作成しないといけませんでした。
名前等の個人情報を入力して、アカウントを作成して
そして、そこからまた再び、自分の状況と求めるビザの種類をより詳しく入力していきます。



ここの過程で、私は自分だけで理解して入力をすすめるのにギブアップしました。
この申請過程、日本語ではできないのでフランス語で読み進めていたのですが
やっぱり難しい。
なんとなーくはわかりますが、細かいところを見逃していたら怖い!
なんせ、ビザ申請ですもの。
ってなりまして、フランス時間早朝の寝ている主人を電話で叩き起こしてバトンタッチです。

必要事項を全て入力し終えると
前回は自分で記入していた長期滞在ビザ申請書が、全部入力された状態で
最後にきあがりました。

そして、そこに大使館でのランデブーの際に必要な書類も
そこに記載がありました。


◎長期ビザ申請書
◎証明写真
◎France-Visasのレセピセ
◎パスポート
◎結婚証明書
◎フランス人配偶者の身分証明書


そして、有料ですってことも最後に記載してありました。
99€(11648円)の料金がかかるようです。

でも、おかしいな、、と。
この申請をするのあたり、いろんな方のブログや体験記を参考にさせていただいたのですが
どこにもお金かかるなんてかいてなかった。

これはなんかんかおかしいかも、、、

てなことで、システムの入力をもう一回最初からやりなおしました。
そしたら、次のはちゃんと無料と記載された申請書が出てきたではないですか!!!
おかしいと疑って本当に良かったと思いました。。。

私がとったこの手順が正解なのか、どうなのか
まだ申請が通ってないのでわかりませんが、どうか無事に通りますように。。。






最終更新日  2020.09.24 16:36:24
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2020.06.28
この度、とうとうフランスへ引っ越しをすることにしました。


仏人旦那と結婚して早2年半。
日本での生活や仕事が充実していて、なかなか移住を決断できずにいました。
旦那は僕が日本にいってもいいよと言ってくれましたが

いや、仕事どうすんねん。。。

完全理系な旦那は、語学系が本当に苦手。
出会って五年、ほとんど進歩の見られない日本語を見ていると
とてもじゃないけど期待できない。

日本に住み始めたら、自然にしゃべれるようになるよ!と旦那は言いますが
そんな甘い考えに乗せられたら、痛い目をみるのはこっちです。

そうなると、必然的に私が行くことになるわけで、、、
このまま、超遠距離結婚夫婦でもありかなーと考え始めてたのですが
不便なことも多々あり。
今後の家族計画の問題もある。

そんなこんな考えてたときに、母親からの「いいかげんにしなさい!」で
決断しました。

決めたのは約1年ほど前。
そのタイミングで、直属の上司には意向を伝えて調整を進めていました。

同時に、調べ始めたのがビザの事。

よく言われるのが、結婚してたらもう国籍あるんでしょ?
いつでも簡単にいけるんじゃないの??

というもの。

いやいやいや、国籍ってそんな簡単に与えられるものじゃないんですよー!といつも言います。
日本だって、外国人に簡単に国籍あげてないよー。
しかも永住権と国籍は別だよーって。

日本で国籍に関して一番身近に耳にするのは、外国人のお相撲さんが親方になるときに
国籍申請してるっていうニュースではないでしょうか?
その方たちも、横綱とか一部のとても活躍した経歴がある方だからこそ
比較的すぐに申請が通るのだと思いますし、、、
国籍に関しては、とてもセンシティブな問題ですよね。

只、長期滞在の資格取得は確かに結婚していたほうが簡単な感はあります。
とりあえず今回は、フランスに長期の目的で入国するために
私はフランス人の配偶者のためのビザが必要。

そのためには、色々書類を揃えてフランス大使館に申請をしなければ。。。

また、あの、フランス大使館にいくのかー、、、、

あぁ、嫌だ。。。。。






最終更新日  2020.09.24 16:32:46
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