テーマパークのような?『リクヴィル』
もう秋の気配が濃い我が街だけども、夏のバカンスはフランス東部のアルザス地方へ行ってきた。ストラスブールにコルマールにとドイツ文化が混じった街並みで有名な場所を周った後で、『フランスの最も美しい村』にも認定されている『リクヴィル』という小さな町にも立ち寄ることに。以前に知人から、めっちゃ可愛いから行ってみて~!と聞いたことがあって興味本位で旅行に組み込んだのだけど、これがとっても良かった。城壁に囲まれた小さな町で、入り口のゲートから城壁の中に一歩入った瞬間、、もーかわいい~!全部、どこもかしこもかわいい!なんというか、ゲームとかテーマパークの中の世界に入ったような。。。観光シーズンで人がいっぱいすぎて、良さそうなレストランをうまく見つけられなかったことだけが少し心残りだけど、もしまた行く機会があるならば、お天気だったらお弁当を持って行って町の周りを囲んでるブドウ畑の近くでピクニックとかしてみたいなーと思っている。アルザスといえば有名なのはクリスマスシーズンやけど、夏のお花がいっぱいのシーズンも本当に素敵やった。リクヴィルはとっても小さな町だから、2時間もあれば全体を周れてしまうような感じやけどこの可愛さを見に行く価値はあると思う。