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2006.06.01
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カテゴリ:TV

1971年、心理学者ジンバルドー博士が行った実験。

WS000001.JPG



実験の目的は、監獄で起こる虐待などの

様々な問題の根本監獄そのものにあると考え


人が「囚人」「看守」になった時、

行動と心理にどのような変化が現れるのかを探ること。





実験の舞台となったのは、

全米屈指の名門「スタンフォード大学」地下研究室


元囚人をアドバイザーに迎え、

研究室を隠しカメラ付きの監獄に改造。





実験による被験者は新聞広告によって募集。

期間は2週間で、日給15ドル(現在の価値で約8600円)


70人以上の応募者の中から、18人を選出し

くじ引きにより囚人役看守役9人ずつに分けた。




看守役囚人役統制するために


『暴力以外なら、
どんな手段をとっても構わない』



と説明された。




こうして前代未聞の実験が始まった!!







監獄実験1日目
WS000003.JPG
↑実際の映像。警官も本物。


囚人役に対して、目隠しをして連行し、

指紋をとり、シラミ駆除剤を拭きつけ、

屈辱感を与えるために下着を着用させず、

粗末な囚人服を着せて、実験監獄に入れた。





一方、
WS000004.JPG
↑表情が読まれないようサングラスを着用させた




それでも実験初日は、どこかゆるんだ空気が漂っていた。




しかし、深夜2時30分

看守たちは突然、囚人を起こし点呼を始めた。



実はこの点呼は、当初から指示されていたものだった。



その目的は

囚人役には囚人番号を覚えさせ、囚人としての自覚を促す。

看守役には権力を自覚させる為であった。



そして、その結果が


思わぬ形となって表れる !!



→ to be contineud (続く)









Last updated  2006.06.01 07:30:36
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