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マックス爺のエッセイ風日記

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2017年11月23日
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カテゴリ:生活雑記
<野菜と花>

  
         <雲南百薬の最後の収穫>

 少し前、雲南百薬を始末した。霜が降り始めると葉は枯れてしまう。多分根っこは土の中なので、冬の間も大丈夫だとは思うのだが、毎年この時期になると蔓を切って根を植木鉢に移植し、室内で越冬させることにしている。それで長い間使用していた支柱やネットも全部取り外したのだ。最後の収穫物がこれ。春菊も摘んで共にお浸しにした。ここ数日は食べられるだろう。良く頑張ってくれて、ありがとうね。

            

 ついでに枯れた菊を切った。枯死した白椿の樹は根元から掘り上げた。裏庭のサンザシの樹も、この際に思い切って掘り上げた。直ぐ成長し、邪魔になっていた。それに触ると棘が刺さって痛いのだ。春菊の第一弾、柔らかい部分を摘んだ残りの茎は全て抜いた。整理した庭や畑が広々と感じる。ブロッコリーやカリフラワーが大きくなった。他の苗を遮るほどの大きな葉に育っている。

  カリフラワー

 4株しかない大事なカリフラワーを1個だけ切り取った。高くて買えない冬野菜。ようやくここまで育ったので、自分で食べようと思ったのだ。その時来客があった。先日町内会で作った「芋煮」を届けてくれた人だ。そこで折角のカリフラワーをお礼に上げた。庭のユズ2個も添えて。上げてからシマッタと思った。大根なら20本近くあるから、あれなら惜しくもないのだが。

             

 来客の用件と言うのは、バス停前の花壇に咲いている皇帝ダリアのこと。霜が降りて花は萎れてしまったけど、デジカメで写真を撮って欲しいとのこと。お世話しているKさんが旅行中に咲いたので、証拠として見せたいとの希望だった。「ああ、それなら既に撮ってるよ。しかも萎れる前に」。そう言うと、彼女は安心して帰って行った。私が撮って置いた写真がこれ。たった1個咲いただけで、霜で全部やられたようだ。

   大根など

 このところ胃の調子が悪くて食欲がなかった。これではいけないと思い直して、幾つか料理を作った。野菜炒め、カブと挽肉の煮物、カボチャの煮物、大根の甘酢漬けなどだ。それでは動物性たんぱく質が不足と思い、冷凍室からハンバーグとソーストンカツを出した。先日初めて買った冷凍食品の一つだ。そうそう、ハムエッグも作ったし、魚も焼いた。ともかく食べないとエネルギーは生まれない。

            

 昨日、整形外科の診療後、同じ建物の2階にある消化器内科を訪ねた。静かな病院で、さほど患者さんは多くない。血液検査の結果、糖尿病であることが分かった。動けないため運動不足になっていたのだろう。家庭内の事情を話すと、食事の制限はせずに当分様子を見ることになった。そして胃カメラの予約。これも念のためだ。「げっぷ」は処方されている胃薬のせいだと思う。

  

 それにしても糖尿病とは驚いた。食事は特に問題はないはずで、カロリーが足らないほど。きっと運動不足と独り暮らしのストレスが影響したのだろう。最近の不調や頻尿の原因も糖尿病なら理解出来る。薬の服用までは必要ないとドクターは話していたっけ。ともあれ健康管理は自分自身でするしかないなあ。まあ頑張ってこの病気も乗り切ろうね、自分。ちょきウィンク






最終更新日  2017年11月23日 06時06分41秒
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2017年11月22日
カテゴリ:生活雑記
<1月並みの寒さ・・>

   初霜

 寒気団が南下したようで、震えるような寒さの日本列島だ。仙台でも先日初雪が降り、その後初霜と初氷もあった。例年なら1月の寒さだと言う。今のところ石油ヒーターと空調機をを交互に使用しているが、いよいよコタツの出番が近づいたようだ。住所録の作成は遅々として進まず、年賀状も買っていない。かつての上司が72歳になった折、翌年から年賀状は出さないと書いて来たが、その気持ちが良く分かる。

            

 東京へ行く朝、バスの時刻を調べに外へ出た時、Tさんに出会った。彼女は近所の治山の森まで走りに来たそうだ。早朝のまだ寒い時間帯だが、隣の市から走って来た姿に凛々しさがあった。私より15歳は若い。まだ現役中の彼女にとって、練習は欠かせないのだと思った。ランナーを辞めた私は今週末ウォーキングに参加する。それが曇り時々雨の予報。寒い上に濡れちゃ敵わないなあ。ヤレヤレ。

  

 先日刺身と海老を買った。日常品としてではなく正月用。年末になると高くなるので、まだ安い今のうちに少しずつ準備しておこうと考えたのだ。次男が帰省するかは分からない。先日東京で会った際、帰るなら早めに連絡してと言ったら、「帰ってもやることないもんなあ」とつぶやいた。本当は彼の手料理が食べたかったのだが、出かかったその言葉をグッと飲み込んだのだ。

            

 石油配達の車が毎日のようにやって来る。業者ごとにメロディーが違うため判別は簡単。先日ポリタンクを持って道路へ出た。「済まないね。1人暮らしになったもんで、あまり石油を使わないんだよ」と言うと、私の名前を呼んだ。あることで彼は私のことを覚えていたのだ。ここ2年間、私は彼の車のメロディーを聴くだけだったのだ。驚いて顔を見上げると、若くてにこやかな好青年だった。

  

 先日滅多に鳴らない電話が鳴った。お宅に古いカメラはないかとのこと。「ないよ。捨てたから」と言うと、「それは残念でしたね」との答え。何が残念なのかは分からないが、ガチャンと切った。その後で何度か呼び出し音が続いた。出ないでいると、諦めたのかやがて切れた。多分「押し買い」の一種だろう。老人をたぶらかす商売だと私は踏んだのだ。「君子危うきに近寄らず」。勿論私は君子ではないが。

            

 先日歯磨き粉を注文した。長年口臭が気になっていたのだ。原因は歯周病菌の繁殖だと思う。定期的に歯医者で治療はしているがダメ。そこで今回「刀豆」原料のを頼んた。普通は1本1800円の品が、今なら900円のお試し期間。オペレーターは定期購買させようと躍起だが、私は使って様子を見ると断った。これが口の中がすっきりして実に良いのだ。多分リピーターになるかもね。

  

 昨日9月に入院した病院へ行き、術後の最終チェックのため脳のCTを撮った。きれいな脳で、脳梗塞の跡もなく、もう来ないで良いそうだ。どこか調子が悪い所があるかと聞かれたので、「今は胃が」と言うとドクターは困ったような顔をした。そりゃそうだろうなあ。どこかと言うから胃と言ったまでで。今日は整形外科で注射とリハビリ。つくづく1割負担の有難みを感じる。






最終更新日  2017年11月22日 06時26分51秒
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2017年11月21日
カテゴリ:人生論
<次男を訪ねて>

  

 翌朝の起床は6時過ぎ。前夜は風呂に入らずに寝たため、シャワーを浴びる。体調は最善ではないが、前日ほど不調でもない。朝食が出ない宿のため、全員で外へ出た。本郷3丁目方面に向かわず、根津へ下った。道の右側は東大の工学部で左側は農学部。農学部がある辺りはかつて弥生式土器が出土した弥生が丘。さらに坂を下ると、土器出土地の石碑が建っていた。この辺は確か司馬遼太郎の紀行文にも出て来た場所だ。

          

 地下鉄根津駅付近の喫茶店でコーヒーと「モーニング」を注文。こんな朝食は何十年ぶりだろう。朝食後は三々五々に別れ、私は再び本郷通りまで上がって、駒込方面へ歩いて行った。だが、幾ら歩いても次男には逢わない。とうとう六義園まで来た。正門前から公衆電話をかけると、間もなく姿を現した。どうも落ち合う場所を十分理解してなかったみたい。こんなことが以前にもあったっけ。

  

 そのまま六義園に入り、園内を歩きながら次男と話す。現在の私の体調や離婚後の暮らしぶりなどだ。今後のことについて色々話すことがあったし、彼の考え方も聞いた。寒い日だった。天気が悪くて折角の庭園がきれいに見えないのが残念。話は尽きないのに、もう園内を一巡りしてしまった。「うちに来る?」次男がそう聞くので、「行きたい」と答えた。

       
                     <次男の部屋>

 目の前に彼のマンションは有った。家賃は10万円とのこと。結婚願望は全くなく、仙台に住む気もない由。前妻と言うか彼の母親からは何度か電話があり、近所の人が親切にしてくれると話していたそうだ。その他気になっていたことを幾つか尋ねた。忌憚のない話しぶりが安心出来る。彼の母親は私に嘘ばかりつき、到底安らげない結婚生活後半戦だったのだが。

  

 なかなか電話に出ない長男には、次男から父親の考え方や現状を連絡してもらうことにした。「遺伝だろうか」。彼が言う。自分も兄も人付き合いが悪いのは、父親のせいと言いたかったのだろう。それはあるかもなあ。他人と上手に折り合えない部分がある父親。それにあまり女性的とは言えなかった母親。そんな家庭に育ったら、影響は受けるかもねえ。それに長い転勤暮らしもあって、最後は家族が分散してしまったし。

     

 潮時を見て退散することにした。駒込駅まで送ってくれた次男。別れ際に小遣いを渡そうとしたら、彼は受け取らなかった。初めてのことだ。老父の窮状を知ったせいか、それとも父を助けられない自分を責めていたのだろうか。でも色々と話せて良かった。そのことを次男に告げ、感謝した。東京駅で駅弁を買い、新幹線の中で食べた。友が持参した岡山の大吟醸の残りを1口だけ飲んだ。

  

 帰って来た仙台は東京よりもかなり寒かった。なんでもその当日、初雪が降ったのだとか。夕方は2日ぶりにシャッターを閉め、暖房をつけた。翌朝窓を開けると、畑の野菜が真っ白になっていた・ベランダの手すりが凍っている。独り暮らしの家は寒い。それでも早速洗濯をした。また独り暮らしの再開だ。こんな暮らしがいつまで続くのか知らないが、これが自分の闘争なのだ。






最終更新日  2017年11月21日 06時28分47秒
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2017年11月20日
カテゴリ:人生論
<体調の心配>

  
             <雲南百薬の芋>

 前夜のげっぷが収まったと思ったら、今度は下痢だ。これから旅に出ると言うのに何と言うこと。げっぷと言い、下痢と言い、これは消化器系の良くない病気なのではないか。ついそんなことを考えたのだ。仙台駅の新幹線乗り場。下痢の原因は前夜雲南百薬の芋を食べたことではないかと気づいた。良く洗ったが、土の味がした。それに皮も剥かなかったしねえ。勿体ない精神が災いしたかなあ。

    K氏がくれた本1   

 蔵王連峰には雪が見えた。福島の吾妻連峰も同じ。だが、栃木の那須連山に雪は無かった。どんより曇った日で、景色はすっきりしない。東北は既に晩秋だが、関東も寒気団が降りて来てうすら寒い風景だ。東京駅の地下で戸惑う。東京の地下鉄は久しぶりなのだ。本郷3丁目で降り、地上に出ると気分が悪くなった。まるであの世からお迎えでも来たような感覚。これからかつての悪友達と会うのだが、果たして大丈夫だろうか。

   K氏がくれた本2

 東大赤門前周辺の店に入り、タンメンを注文。腹に優しい暖かいソバを食べているうちに、若干体調が戻った感じ。本郷通りを北上し、正門前を少し過ぎた辺りで左折し、宿を探す。東大の構内はすっかり変わっていて、学士会館の庭がなくなり、新しい建物が建っていた。総合図書館の西側には巨大な情報学館。これも初お目見えだった。若い頃に勤務した3番目の職場。去ってから40年以上経てば当然の変化だ。

 F氏がくれた冊子  

 迷った末、宿を見つけた。古びた宿だが、情緒がある。早速チェックインをしたが、まだ誰も来ていない。そこでデジカメで館内などを撮った。そのうち徐々に悪友達が集合。筑波勤務時代の悪友達が集まっての麻雀大会は毎年の恒例行事で、現役時代はそれぞれの勤務地で持ち回りで開いていた。F氏が1冊の小冊子をくれた。彼が描いた絵の特集だ。来年教授を辞めたら、絵描きに専念すると言う。昨年彼は息子さんを亡くされた。

  
          <F田さんの絵(以下同様)>

 K大卒の秀才、T村さんはそんなことを少しも感じさせない人格者。定年後は茨城の田舎で野菜を作る日々。まさに好々爺と言った風体だ。H瀬さんも国立大卒の秀才で、コンピュータや情報処理に詳しい。今でも四国の大学で教鞭を取っている。幹事のK村さんは研修仲間で大の麻雀好き。今でも幅広い交友関係から、国会関係の建物で警備に携わっている。

       

 t田氏は大学院に入り直し、講義を受け持った。定年後はボランティア活動に勤め、これまでに世界の39か国を奥様と旅した由。K村君も教授と行政職を経験した秀才。今は年老いた母上と2人暮らし。家の中何か所かにビデオ装置を設置して外出先から母上を見守っている由。N沢氏は筑波で私の後任になった人。麻雀はしないが、毎回顔を出してくれる律儀者だ。

  

 年長のK間氏は私達に本をくれた人。自分が読んで良いと思った本を買って、人に配るのが趣味。独身の山男も年老いて膝を傷め、今回は杖と手押し車をミックスしたような道具を押して参加した。懇親会に参加してくれたS崎さんは筑波時代の先輩で、今年米寿を迎える、朝夕1時間ずつ散歩する元気者で、昨年岡山へは鈍行を乗り継いで参加した。私よりも長生きする予定と、宣言された。


        

 懇親会を挟んで行った麻雀大会だが、私は散々な出来だった。何せ麻雀は年に1回やるだけ。草臥れている上に酔っ払って勘が狂い、失敗の連続だ。それでも皆とワイワイガヤガヤ楽しめるのが良い。来年は東京または箱根で開催することになった。宿に戻って歯を磨き、睡眠薬を1錠飲んで眠った。仲間が風呂から戻った時には、私はいびきをかきながらグッスリと眠っていたそうだ。<続く>






最終更新日  2017年11月20日 08時35分24秒
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2017年11月19日
カテゴリ:写真
カメラ 自らの感覚で ウィンク

 目下東京に滞在中です。今日も予め登録した写真でお楽しみください。私は自分が面白いと感じた対象を、何でも撮る癖があります。今日はタイトルだけにしましょうか。ではね♬

  
              <見えたものは・・>

  
                <閉じた窓>

  
                <夕方の形>

        
                 <樹の肌>

  
                <トタン塀>


       
                <漬物石>

  
                <冬間近>

        
             <ある工作 ~福江島にて~>

  
                 <窓辺>

  
                 <いのち>

  
                 <微かな光>

  
               <晩秋の夕暮れ>

  
              <コンカナ王国の庭園>

        
                   <降臨>






最終更新日  2017年11月19日 00時00分14秒
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2017年11月18日
カテゴリ:写真
<近所の紅葉>

 さて、今日は朝から東京へ出かけます。昔の悪友達との会合があるんですよ。1泊して帰宅は明日の夕方かな。それで留守中のブログを予約しておきますね。先ず今日の分は「近所の紅葉」がテーマです。仙台も最近はどんどん寒さが募り、朝晩は暖房無しでは過ごせなくなりました。間もなく本格的な冬になるでしょう。そんな訳で、紅葉の写真もこれが見納めかも。

  

 11月6日。病院への行き帰りに撮影したもの。あまりきれいではありませんがお許しを。(以下同様)
             
  

  

   ここまではある研究所の構内を道路から撮ったものです。

  
  
   これはある病院近くの雑木林です。

     これも雑木林の一角。

   高木を見上げて。  

  

   住宅前の街路樹です。

  

  ここからは11月13日に散歩中に撮ったもの。これは民家の壁のツタです。

  

   ここからは公園内。光線の関係できれいには撮れません。目には美しく見えるのですが。

  

   モミジですが、種類は分かりません。

             

           これはケヤキかな。今ではすっかり落葉した樹木も増えました。

  

    橋の上に落ちていた桜の葉っぱです。

  

   これはさるアパートのイチョウ。金色に輝く葉っぱがきれいですね。

         
   
       葉スマイル これは公園内のモミジ。グラデーションが素敵ですね。

     

        落葉したイチョウの葉っぱをパチリ。

         

           残り少なくなった桜の葉っぱです。

    

 2年ぶりに灯油を買いました。18リットルで1550円。数年前に比べたら300円ほど安くなったようですが、まだ変動はあるでしょうね。今週末はかなり冷え込むとの予報です。どうぞ皆様も風邪など引かれませんよう。では今から出かけ、留守にします。訪問やコメントへの返事は出来ませんが、お許しを。ダブルハートバイバイ






最終更新日  2017年11月18日 00時00分39秒
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2017年11月17日
カテゴリ:生活雑記
<ニュアンスの違い>

  

 さてお立合い。目下放送中の朝ドラ『わろてんか』だが、今一評判がよろしくないと言う。理由の一つが「大阪らしくない」と言うこと。ご存知のように大阪の笑いを商売にした代表格と言えば、吉本興業であることは誰でも知っている。ところが「わろてんか」の主人公であるてんは京都の大店の娘。同じ関西でも京都と大阪では言葉や文化だけでなく、「笑いの質」が違うのだろう。

  

 京都が「はんなり」なのに対して大阪は「コテコテ」。つまり笑いも直球勝負なのである。だから「おもろない芸」にはビタ一文払わないのが大阪人。いくらNHKの朝ドラでも、面白くないものは笑えないと言う訳か。そのニュアンスが分からない東北人の私にも、これまではあまり笑える要素は乏しいと感じた次第。そのうち腹の底から笑えることを期待していよう。

          

どうも腹具合がよろしくない。食後にげっぷが多発するのだ。ははあこれはと思いついたのが胃薬。目下通院中の循環器内科と整形外科。そのいずれでも効き目の強い薬を服用し、これを抑えるため胃薬が処方されている。きっと双方の胃薬が過度の働きをするのだと思う。それを整形外科のドクターに告げると、薬はもう服用しなくて良いと言われた。その日は肩にヒアルロン酸を注射。関節を円滑にする作用がある由。

  

 「痛みがあるうちは肩の運動をしないで下さい」。理学療法士は言う。逆効果だそうだ。そうか。自分は痛みを堪えながら体操してたもんなあ。それよりも首と腰を動かせとのこと。なるほどねえ。痛みの原因も分かったし、注射、飲み薬、湿布薬ももらった。この辺が整骨院と異なる点。少々費用は高いけど、通院の回数は少ないから正解だったね。ただし良いドクターに出会うのが条件だけど。

           

 ある方がシュロと八つ手を間違えていたため、「それはシュロですよ」と教えて上げた。それから暫くしてまた間違えていた。「ああこれは気づいていないんだな」。そう考えお節介は止めた。別の方が「老体に鞭打って」と書かれていた。まだ40代なのだが、一度はその言葉を使いたかったのかも。それはおかしいよと書いたが、余計なお世話だったかもしれない。

  

 ある方は日本語の用法に厳しい。きっと気になるのだろう。ただ日本語は時代によって変化する。明らかな誤用も、多くの人が使っているうちに正しいとされる事例が結構ある。かく言う私なども、知ったかぶりして短歌を旧仮名遣いで表記したいと言う願望がある。ところが正式に習ってないせいで、本当の表記法を知らないのだ。ただただ短歌のリズムと言葉の語感を楽しむだけで。

          

 認知症になったドクターの話が新聞に出ていた。彼の専門は精神医学で、長らく認知症の研究に携わって来られた由。そうか、専門家でも歳を取れば認知症になるリスクは一般市民と変わらないのか。そんな風に感じたのだ。でも病因が脳内の化学物質の欠乏であれば、やがては劇的な治療法が発見されるかも知れないね。それと同時に、認知症でも生きて行けることの証明を見たような気がした。
  
  

 病院からの帰り道、坂を下りながら考えた。そう言えば買って来たトマトを食べてないなあ。冷蔵庫を開けるとビニール袋に入ったまま。昼食時に洗って1個食べた。寒くなると冷たい物を食べたくなくなるんだろうね、きっと。夕方は1階のシャッターを全部下ろした。今週末の仙台は、最低気温が2度ほどまでに下がるようだ。明日は1泊で東京に出かける予定。筑波勤務時代の悪友達に会えるのが楽しみだ。






最終更新日  2017年11月17日 00時00分40秒
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2017年11月16日
馬 わが名は野次馬 ダッシュ

     

 おかしなことに争いの場が土俵上ではなくなりました。日馬富士の暴力で弟子の貴ノ岩が負傷させられた貴乃花親方は、先月のうちに鳥取県警に被害届を出したようです。正式に受理されたため近く捜査活動が始まるかも。何せ頭蓋底骨折と髄液漏の疑いと言う診断ですから尋常ではありません。

 日馬富士はアルコールが入ると人が変わるみたい。貴乃花親方は日本相撲協会の改革を目指して理事長選にも立候補した人。今回も現状では改革が不可能とみて、意を決した感がありますね。最悪の場合は日馬富士の引退にも繋がるでしょう。貴乃花の行動にも首を傾げる点がありますが。

 

 小池東京都知事が希望の党代表を辞めました。唐突な感もしますが、多分先日の区議選で惨敗したのを潮時と考えたのでしょう。何しろ候補者5人のうち、当選したのは1人だけ。かつての神通力を失ったことを、自ら悟ったのかも。今後希望の党が空中分解しなければ良いのですが。その点、音喜多議員(右)は立派でした。一早く彼女と決別し、都議の仕事に専念したのですから。

  

 かねて申請中だった加計学園獣医学部の新設が大学設置審議会から承認。これを受けて文部科学大臣が認可を公表しました。野党と交渉中だった衆議院文部科学委員会における質疑時間の配分にも合意したようです。元々法に基づき専門家の厳正な審査を受けての認可ですから、幾ら野党が追及しても何の問題も出ないはず。総理の忖度など入り込む隙はありません。3つの国立大学新設に立ち会った私の実感です。





 この人は今鳴りを潜めています。9月15日以来2か月間もミサイル発射や原爆実験を行っていません。米韓合同軍事演習に悪態をついてはいるものの、どうやら米軍の実力行使が怖いみたい。経済制裁や食糧難に疲弊した亡命もあり、先日も兵士が板門店から南に逃げ込みました。金正男を殺害しただけでなく、その息子まで暗殺しようとした北の工作員が中国で逮捕された由。強がってはいるものの不安が募るのでしょうね。

    

 先のトランプ氏訪韓では、この人がすっかりミソを付けましたなあ。晩餐会に「慰安婦もどき」を出席させ、日米にくさびを打ち込もうとした姿勢が、世界の失笑を誘いました。トランプ氏側に連絡なしで米軍基地で待ち構えていたこと、米軍兵士との会合で、トランプ氏の隣に座ろうとして列席と握手も拒否された由。安倍総理との仲の良さを見せつけられて焦ったのでしょうが、自分勝手な振る舞いは困りますねえ。

    

 トランプさんが会合から帰る際、車の前にデモ隊が立ち塞がったと言うからビックリ。怒った民衆は車にペットボトルなどを投げつけたため、急遽反対車線へハンドルを切った由。国賓に対してそんな非礼な態度を取る国がどこにあるでしょうか。前駐韓米国大使が韓国市民に顔を切られた事件もありました。今回トランプさんが文氏の誘いに乗って板門店に行かなくて良かったと思うのは私だけかな。

   

 ベトナムで開催されたAPECで、各国はどんな収穫があったのでしょう。日本は11か国によるTPPの成立にほぼ成功。さらに安倍さんとトランプ氏の信頼関係も深まりましたね。北朝鮮は日本はアメリカの忠犬に成り下がったと悪態をついていますが、その北朝鮮へ中国は近く特使を派遣するみたい。さて今後東アジアはどう展開するのでしょう。なおイラストはネットから借用しました。






最終更新日  2017年11月16日 06時39分41秒
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2017年11月15日
<謎>

               

 神奈川県座間市で起きた連続殺人事件の犠牲者の身元が全員判明した。滅多に起きない残虐な事件だが、事件の全容解明につながることを願いたい。だが容疑者は供述調書にサインせず、死刑の阻止を図ってるとも伝えられている。それに、この容疑者が以前住んでいたマンションでも、下水管が詰まったり異臭騒ぎが起きていた由。若い犠牲者たちの乏しい金品を強奪したことも不可解だ。

  

 大相撲九州場所が開幕したが、初日早々稀勢の里と日馬富士の2人の横綱が敗れる波乱があった。日馬富士と関脇に陥落した照ノ富士は2連敗。さらに日馬富士は3日目から休場した。ところで今場所休場している貴ノ岩だが、鳥取巡業中に日馬富士からビール瓶で殴られた負傷が原因とか。日馬富士の休場も、これが明らかになったためと聞く。モンゴル人は直ぐカッとなるようだが、朝青龍も同じだったね。

                 

 希望の党の共同代表選出劇で、おかしなことが起きた。敗れた候補が小池代表の考え方と異なる意見を表明したのだ。憲法改正と安保体制に関するものだが、先の選挙で訴えた党の公約と相反する内容。選挙が終われば何を言っても許されるなんて考えるのは大間違い。小池さんはこの度代表の座から降りることを表明した。自民党への支持率が少し上がったが、「モリカケ問題」への批判は依然強い。

 

 トランプ大統領が今回の韓国訪問時にハグした元慰安婦の老婆(88歳)は、慰安婦ではなく運動家の女性で年齢も違うとの指摘があるそうだ。李明博元大統領時代の国防大臣が、ネットを使って世論を操作した疑いで逮捕された。今後は元大統領の尋問へ発展する可能性もある由。大統領を務めた人物が、その後逮捕されるケースが韓国では普通のことだ。

 トランプ氏はあの時差し出した文大統領の手を握らなかった由。本当なの?そう言えば朴槿恵さんが安倍総理との握手を拒んだこともあったっけ。そしてつい最近38度線の板門店を越えて、北朝鮮兵士が韓国側へ亡命した模様。何だかなあ、朝鮮半島。

              

 今回訪中したトランプさんに、習国家主席は28兆円分の大型契約を示した。膨大な貿易赤字を攻撃材料とされることを恐れての先制攻撃だったのかも知れない。一頃は先行きが暗いと目されていた中国経済だが、まだこんな余力があったことに驚く。経済力のみならず強大な軍事力も侮れない。今後南シナ海や東シナ海でのさらなる覇権行動が気になるところ。

  

 ヒラリー陣営が訴えたトランプさんの「ロシア疑惑」は、結局大手報道社がねつ造したフェイクニュースだった由。最近のサイバー攻撃やネット疑惑は想像を絶する激烈さで、もはや「ネット戦争」の段階まで来た気がする。APECの際にトランプさんとプーチン氏の会談が実現しなかったのが残念。もし実現していたら、少しは現在の事態が打開されたかも知れないのにねえ。

               
              
 イギリスのEUからの離脱が難航してる。原因は多額の「手切れ金」。実態は加盟金で、EUでは7年単位で加盟各国から徴収している由。その加盟金を全額支払った後でないと離脱は許さないと言うのがEUの主張。これでは加盟していた方がまだマシとの意見も出そうだ。時あたかもエリザベス女王の税金逃れが発覚した。かつての大英帝国の栄光は何処に消えたのだろう。どうするイギリス。






最終更新日  2017年11月15日 06時55分06秒
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2017年11月14日
カテゴリ:生活雑記
<わが日常>

  

 朝起きてヒーターを点ける。仙台は今シーズン最低の4度以下だった由。今期、灯油が値上がりしたらしいが、実態は知らない。何せ今使っている石油は2年前に購入したもの。離婚前、私は自室に籠り、小さなコタツで冬を過ごしていたのだ。シャッターを上げ、カーテンを開ける。部屋が温まり次第ヒーターは消す。そのうちお日様が上がると、居間はまるで温室のように暖かくなる。

          

 今朝(と言ってもブログは予約機能を使って書いているため、昨日のことだが)は、パソコンよりも家事を優先した。先ずは洗濯。水は風呂の残り湯を使う。布団を2階に運び、お日様が上がったらベランダの手すりに干す。

 朝食はドライカレーにした。具は豚肉、玉ネギ、茹で卵を細かく刻んだもの。副菜は野菜とさつま揚げの煮物と雲南百薬のお浸し。ラーメンの残り汁にワカメ、えのきだけ、豆腐を入れたのが味噌汁代わり。味が良いため捨てなかったのだ。果物は柿と王林。ドライカレーと「味噌汁」は効率上2食分作った。

  

 白菜の漬かり具合を見たら全然漬かっていない。原因は重石が足らないせいだろう。そこで白菜を取り出して刻んだ。その間に塩も増やした。五島の福江島でUさんが子供達と作った塩。きっとミネラル分が豊富なはず。思いついて庭のユズを1個もぎ、皮を削って漬物に入れた。皿で蓋をし、重石を載せる。重石は以前と同じだが、きっとこれで発酵が進むと思う。美味しい漬物にな~れ♬

  わが家のユズ(初物) 

 前日の夕刻、私は久しぶりに散歩へ行った。何とも腹具合が悪かった。食べる量はさほどでもないのに体重が増えたのは、運動不足が原因と推察。夕食もおかずだけ。それが良かったのか、体重はいつもまでに落ちていた。最近は肩の痛みが激しく、体操すらしなかった。基礎代謝量も落ちて、カロリー消費がスムースに行かなくなったのだろう。ただ老化を嘆くだけでは何の解決にもならないことを悟る。

  

 老人は水分をあまり摂らない傾向が強いと聞く。それだけ体の感度が鈍くなってるのだろう。ところが私は案外多くの水分を摂っている。お茶、ウーロン茶、牛乳入りのコーヒー。味噌汁も1日1杯は飲むし、夜中トイレに起きるついでに、ペットボトルの水を1口含んでいる。そのせいか、トイレに行く回数は多いかも知れない。泌尿器系の病気かは不明だが、自分では特に困っていない。

               

 「なぜ今頃植木を剪定するんですか?」。先日の病院帰り、働いていた植木屋さんに聞いた。答えは今頃だと切った後、枝が伸びないためとか。なるほどそんなものか。ではもう1問、果樹の剪定時期はどうかと。彼は言う。あまり寒い時期に枝を切ると、その先から凍って枯れてしまう由。良く春先に果樹の剪定をするニュースを聞くが、それもちゃんと時期を見定めているって訳だ。なるほどねえ。

  

 最近少々淋しい気持ちがしている。ブログを止めた友。休んでいる友。更新回数が減った友。コメントしてくれなくなった友。忙しい友。年老いた友など様々。これも人の世の常で致し方ないこと。さて自分のブログは毎回同じようなことを嘆いていないか。変化が乏しくマンネリになっていないか。そうは思いながら、今日も内容がない話を書いてしまった。ナイヨウがないよう。泣き笑い






最終更新日  2017年11月14日 07時04分27秒
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