859374 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

マックス爺のエッセイ風日記

全3662件 (3662件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017年06月26日
XML
カテゴリ:生活雑記
<健康に良くない食品とは・・>

    小さなカボチャ

 朝の散歩のこと。農家の小母さんが畑で作業をしていた。「何をしてるの?」と聞いたら、「花粉付けと蔓切り」だそうだ。雄花を切ってその花粉を雌花につけると受精する。本来は虫の仕事なのだが、今は蜜蜂が少なくなったのだろう。外来種のスズメバチがニホンミツバチを食い殺すと言う話を聞いたことがある。蔓切りの方は、無駄な蔓の間引き。これはカボチャの実を大きく育てるための措置だ。

 家に帰って畑を見たら、小さなカボチャが生っていた。これは野菜屑に混じっていた種から発芽したもの。独り暮らしになった今年は、面白いのでそのまま放置することにしたのだ。場所は取るが、適当に蔓切りすれば良いのかも知れないね。ダブルハートぽっ


    ズッキーニ    

 散歩の途中、M井さんに会った。「函館マラソン」に向けて練習中らしい。私が「目が悪くて近づくまで誰だか分からなかった」と言うとM仙人が白内障で手術するとか。白内障は手術で治るけど、私の緑内障は進行を目薬で抑えるしかないんだよなあ。

 10月の「東北みやぎ復興マラソン」で、走友会としてエイドステーションを出す件についてメールが来た。手伝いしたい気持ちはあるのだが、その頃は旅行などが重なっているためまだ返事はしていない。久々に走友達が走る姿を観たいものだが。マラソンダッシュ 


    ホタルブクロ

 庭のワスレナグサを抜いた。暫く前に全部抜いた積りでいたのだが、なぜかユズの樹の周辺にまとまって残っていたのだ。種が落ちたら大変なことになる。結局その他の雑草と合わせて40リットルのゴミ袋が半分以上埋まってしまった。畑の管理は私の役目で、庭の管理は女房の担当だった。その女房が離婚を申し出て家を出た。私はあまり花のことは良く知らない。まあ、そんなことも言っておれないのだが。ショック雫


     ユズの実  

 そのユズの樹に小さな実が生っている。今年は2年ぶりにたくさん花が咲いた。これならきっと実が生るだろう。そう思って楽しみにしていたのだ。それをようやく確認出来て良かった。きっと秋には黄金色のユズが鈴生りになる光景が見られるはずだ。

 電線に鳥が停まってるのが見えた。尾が長い鳥だ。ひょっとしてツバメの巣立ちだろうか。そう言えば2,3日前に近所の人が「ツバメがどうのこうの」と言う声が聞こえたので、そう思ったのだ。そのことを書いている途中、鳥が畑にやって来て鳴いた。ヒヨドリだった。そして次にスズメの鳴き声が聞こえた。


    ゴムノキの若葉

 昨夜の男子100m決勝には痺れた。大阪長居スタジアムで行われた「陸上日本選手権」はロンドンの世界選手権大会の予選を兼ねている。男子100mではこの標準記録を突破した選手が5人ほどいた。日本最速の記録を持つ桐生(東洋大)もその1人だった。

 だが決勝で勝ったのはサニブラウン。ガーナ人の父親を持つ18歳の若者は、今年練習の拠点をオランダ胃に移し、アメリカ人のコーチからフォームの改造を徹底された。今回の優勝でロンドンが内定。2位は多田(関学大)。3位のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)はジャマイカ人の父を持つ。彼らもロンドン行きがほぼ確定だろう。第一人者桐生の4位は意外な結果。なお、サニブラウンは200mでも優勝した。


       トマト  

 何気なくYouTubeの動画を観ていたら、体に良くない食品と言うのがあった。植物油、トマトの缶詰、マーガリン、卵(食べ方で)などだ。そう言えば、家を出た前妻がマーガリンや古いトマトの缶詰を残していた。マーガリンは組成が人工的で良くないみたいだし、トマトの古い缶詰は、トマトの酸味が缶詰の被膜を溶かし、有害物質が滲出すると言われている由。

 植物油はかつて体に良いとされ、卵は物価の優良児だった。私は全部食べ、植物油、塩、酢、コショウを混ぜてドレッシングまで作る。動画の真偽は不明だが、「評価」が時代によって異なるのは事実。だが国内産の食品を摂る限り、被害はさほどでもないだろう。根拠はないが、私は勝手にそう思っている。






最終更新日  2017年06月26日 04時30分10秒
コメント(6) | コメントを書く
2017年06月25日
カテゴリ:生活雑記
~快進撃と怪現象~

    花のある階段

 中学生棋士将棋の藤井聡太4段の快進撃が続いている。最も若くしてプロになったのも彼が記録を作ったが、それ以降負け知らずで先日28連勝のタイ記録を作った。だが、プロになって一度も負けずの28連勝は6億数千万分の1の確率なのだとか。幼い頃プロの棋士と将棋を指して負けた時、彼は悔しさのあまり泣いたそうだ。それを観て、これは将来大物になると見込まれた由。さてこの快進撃が、果たしてどこまで続くのだろう。


      雲南百薬   

 ようやく「尾瀬ハイキング」のレポートを書き上げた。ところが第4回(6月23日)の夕方頃から、ブログのアクセス数が急に動き出した。気になって夜中にも覗いて見たが、翌日に確認したら3818件になっていた。いつもは500件ほどなのに、この急上昇ぶりは異常。元々楽天ブログはおかしな現象ばかり起きるのでこの数字も信用してないが、一体何が原因なんだろうね。ほえー?


   コデマリ

 乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなった。まだ34歳の若さだった。インタビューを受けた夫の歌舞伎俳優市川海老蔵が涙を流しながら受け答えしていたのが印象的。死に行く間際、彼女は薄れ行く記憶の中で、夫に「愛してる」と言ったそうだ。最後の言葉を海老蔵はどう聞いたのだろう。結婚前の彼は華やかなロマンスが有名な持て男。真央さんの必死な言葉は、彼の胸にずっしりと響いたようだ。


          柿の実 

 2か月ぶりに循環器内科へ行った。血圧、胸部X線写真、心電図の結果は正常。血液検査の結果は異常値が出たら郵送で送られて来る由。4月の末に肩を怪我したことをドクターに言うと、肩の周囲は色んな靱帯が複雑に絡み合っている場所なのだとか。それに骨折はMRIじゃないと分からない由。

 痛みはまだ残っているものの、右肩は一応回るようになった。鏡で見ると右肩周辺の筋肉がすっかり落ちてしまっている。痛みのため約2か月間右肩をあまり動かさなかったのが原因だろう。左足甲の痛みと言い、筋力、体力の衰えの早さには驚くばかり。老化とは何と惨い事実なのだろう。


   エゴの花

 「豊洲を生かす。築地を守る」。それが小池東京都知事の方針らしい。何だか訳が分からない話だが、中にはそれで納得した人もいるようだ。かくて6月23日に都議会選挙の告示日を迎えた。果たして都民はどんな選択をするのだろう。政策よりも選挙受けを狙ったパフォーマンスが多過ぎると言うのが私の印象。それは東京オリンピックの会場騒動の際、強く感じたことでもあった。劇場型政治の良し悪しが問われる。


    茹でたちびジャガイモ  

 梅雨の晴れ間を縫ってジャガイモを掘った。プラスチックの箱に2つ分収穫があった。これはそのうち小さい物。茹でて一部は昼食に食べた。残りは皮を剥き、キュウリやトマト、刻んだハムと混ぜてポテトサラダにした。ドイツ人はジャガイモが主食と言うが、慣れないとジャガイモだけ食べるのは結構きついものがある。干し場の都合上、玉ネギはまだ畑に植えたまま。どちらも独り暮らしには多過ぎる量だ。


  シーサー

 「加計問題」で各党の動きが激しい。都議会選挙に合わせて、自党に有利な展開にしようとの思惑が見え見えだ。おまけに前川前文科省事務次官の怪しげな記者会見などがマスコミを賑わし、国民に不信感を抱かせているようだ。私はどうも彼を信用出来ないでいる。申し分のない経歴の持ち主の彼が、退職後もなぜあそこまでむきになって弁明し、文科省を弁護しようとしているのか。

 文科省は既得権益の塊だ。大学に対する規制や予算配分などで首根っこを押さえている。それがなぜ「政府が文科行政を捻じ曲げた」と言うのか。捻じ曲げたのは自分達。それも自らの天下り先を確保するための方便に過ぎない。ただ世論はそうではなく支持率に大きな影響を与えた。このことを受け、政府は今治以外にも獣医学部の新設を認可する方針のようだ。

  
     キウイの実   

  週末は忙しい。洗濯機を動かしながら朝食を摂り、終わると家の中の掃除。はたき、掃除機、乾いたモップ、ワックス付きモップの順で6つの部屋などを隈なく掃除すると汗だくになる。それから布団と洗濯物を干し、ブログにいただいたコメントへの返事、そしてブログ友への書き込み。それが終わると翌日のブログの原稿書きを予約機能で。昼食後は買い物とおかずも作らないとね。ああ、主夫は忙しい。大笑い






最終更新日  2017年06月25日 04時52分02秒
コメント(12) | コメントを書く
2017年06月24日
カテゴリ:旅、温泉
<帰途へ>

    大江湿原

 ヤナギランの丘の平野家三代の墓に別れを告げる。水辺に沿って点々と水芭蕉が咲いている。やがて大江湿原へ出た。ワタスゲの花が咲いていた。暫く行くと、ガイドさんが後ろを振り返れと言う。そこには小さくなった尾瀬沼が見えた。ここから先はもう見えない。それが最後の別れだ。ありがとうね、尾瀬ヶ原と尾瀬沼。あの見事な風景を再び見ることが出来るだろうか。

  
       沼山峠への登り道  

 やがて沼山峠への登りが始まった。またしても雪道だ。慎重に一歩一歩足を進める。沢の近くでは、所々に雪を踏み抜いた跡が深い穴になっていた。峠の途中の展望台で小休止して水を飲む。出発して暫くすると、皆寡黙になった。足元が滑って不安定なのと、疲れが出て来たのだろう。

 私も足の痛みも忘れ、最後の戦いをしていた。上空が明るくなった。間もなく峠に違いない。私がそう言うと、ガイドさんが「これから、これから」と制する。最後まで油断は禁物と言うことなのだろう。

  
   沼山峠休憩所

 やがて上りは終わり、下り坂になった。もう雪もない。林の間から建物が見え出した。「あっ、沼山峠だ」。ガイドさんももう否定はしなかった。最後の階段を先頭の夫婦が降りた。奥さんの方がかなりへばっていた。「毎日1万歩歩いてるんですが」。関西出身の夫婦が言った。「町は平坦だからなるべく歩道橋を歩かないと」。これにはグウの音も出なかったようだ。

 トイレから出て来ると前夜論争した山形の男が私に言った。「ずいぶん走ってたと言うのにねえ」。私が足を傷めたと聞いての皮肉のようだ。「山もランニングも昔やってたと言うのは通用しないんだよ」。そう答えると、それ以上の追求はなかった。


     ブナの天然林  

 そこから御池までは会津バスによるピストン輸送。バスの車中から見事なブナ林が見えた。ブナは「山のダム」と呼ばれるほど保水力が高い。樹下に堆積した落ち葉が、雨水をゆっくり浸透させるらしい。私は数分間眠った。実に心地良い眠りだった。

 多分この道は100kmレース「伊奈川ウルトラ遠足」のコースだと思う。出場するはずだった年に不整脈が出て、ついに参加出来なかった幻の大会だ。そうか。もし元気だったら、この山道を俺も走っていたのか。そう考えると感無量。それにしても実に厳しい下り坂。沼山峠から御池まで真っ直ぐに下る「沼田街道」はもっと厳しいはず。走友達はそこを毎回走って登ったのだ。


  

 観光バスは御池で待っていた。それに乗り換え、麓の桧枝岐温泉「アルザ尾瀬の郷」へ行った。ここで1時間のお風呂タイム。昨夜はシャンプーも石鹸も使えなかったが、ここでは存分に体を洗える。だが内湯はなく、見事な露天風呂だけだった。直ぐ目の前に広がる白樺林。これは良い。今までの苦労が全部吹っ飛んだ。足の傷んだ箇所を丁寧にマッサージ。ありがとうね、俺の足。良く最後まで持ってくれて。


      

 温泉から上がり、隣のレストランで「はっとう」を食べた。前夜同部屋だった人が美味しいと教えてくれたのだ。10割の蕎麦粉と餅米粉を半々にしてお湯で溶いて作った「ういろう」様の素材に、エゴマと砂糖、塩を混ぜたものが掛けてある。素朴な味わいだ。「はっとう」はあまりに美味しいためかつては「ご法度」(はっと)になったことからの命名らしい。


    道の駅しもごう

 次に寄ったのが「道の駅しもごう」。ここでお土産に「溜まり漬け」を買った。頑張った自分へのご褒美だ。1つは行者ニンニク入りのもの。もう1つはたくさんの野菜が入ったもの。後日食べたが、食欲増進になる、とても美味しい漬物だった。そこから「甲子トンネル」を抜け、白河から東北道に乗って仙台へ向かった。


  

 今回の尾瀬ハイキングはカメラを忘れ、足に痛みが出るなど散々だった。体力の衰えは如何ともし難いとも感じた。厳しいがこれが自分の現実。それでも旅は良いし、自然は最高だ。機会があったらまたどこかへ行きたい。

 それにしても福島県、特に奥会津の広さはどうだろう。あんな山間に結構広い土地が開け、道は各方面と繋がっていた。また歴史と文化の奥深さを教えられ、尾瀬の自然を三代に亘って守り通した一家の執念を知った。ありがとう尾瀬の旅。ありがとう旅の仲間たち。<完>

カメラ 本日載せた写真とイラストはネット及び、関係団体のパンフレットから借用したものです。この場をお借りし、御礼申し上げます。






最終更新日  2017年06月24日 04時30分07秒
コメント(14) | コメントを書く
2017年06月23日
カテゴリ:旅、温泉
<尾瀬を守る>

  

 これは尾瀬沼周辺の地図。2日目は左手の道を来た。雪の白砂峠を越えるとやがて沼尻平に到着する。ここから沼の北側を通って右側のオレンジの丸の部分に寄って昼食を摂り、そこから再び戻って右側の大江湿原を越えて沼山峠へと向かう。尾瀬沼は標高1660mの高地にあり、一周すると7km、面積は1.67平方kmある。昔は小型の船があったようだが、今はない。

 福島県、群馬県、新潟県の3県に亘る周囲一帯が尾瀬国立公園の域内で、一木一草たりとも持ち出すことは出来ない。右上の沼山峠から中央下の三平峠を越えて大清水方面に向かうこの山道が、会津街道(群馬県側の呼称)であり、沼田街道(福島県側の呼称)であった。この山道が戊辰戦争時の官軍側が侵攻し、会津藩が大清水まで迎え討ちに行った道なのだ。今はその面影もない静かな道だ。

 沼尻休憩所跡   

 ここはかつて沼尻休憩所があった跡地。2年前に火事で焼け、今は土台のコンクリート柱が残っているだけ。この右手にトイレがあり、ここでトイレ休憩した。尾瀬のトイレは山小屋以外は全て有料で、1回100円。小便は飲めるほどきれいにしてから沼に戻し、大便は乾燥させてヘリコプターで麓まで運ぶ。もしトイレ外で小便すると、鹿が塩分を求めて国立公園内に侵入するのだそうだ。


  

 ここが昼食を摂った尾瀬沼ビジターセンター。登山者はここで入山届に記載する。私はようやくここでトイレに行った。腹が痛んだ原因はリュックのベルトがきつかったせいだ。山小屋提供のお握り2個だけでなく、前日仙台で買ったお握りも食べた。添乗員さんがわざわざ私を捜し、足の傷み具合を尋ねてくれた。湿布薬を張ったので大丈夫と答えると、安心したようだ。右側の望遠鏡で覗くと、燧ケ岳山頂の登山者まで見えた。

   
            

 休憩を終えてスタートする際、ガイドさんが尾瀬沼の水芭蕉を見せてくれた。左手方向に向かうと、三平峠を経て群馬県片品村の大清水へ出る。これが沼田(会津)街道で、2人のガイドさんは私達を沼山峠まで案内した後、再びこの道を通って大清水へと帰る由。彼らは群馬県人なのだ。

  
  

 来た道を少し戻ると遥か前方に小高い「ヤナギランの丘」が見える。その先に見えるのが標高2356mの燧ケ岳。小高い丘を良く見ると、石の塔らしきものが見えた。尾瀬を守った平野家三代の墓だ。

      
      

 左から2番目奥の墓が初代長蔵の墓。彼は明治22年(1889年)22歳で燧ケ岳に登るため、新たな登山道を開拓した。43歳の時、尾瀬沼の湖畔に長蔵小屋を建て、栃木県今市の実家と山小屋を往復した。その墓石には「ひらのむを心つくしてをせの沼に鳴く水鳥の声をききつつ 尾瀬沼山人」と刻まれている。

 中列左とその右側が二代目長英とその妻の墓。長英は長蔵の子で長靖の父。燧ケ岳への新たな登山道「長英新道」(地図上の右側の点線)を開いた。また東京電力による尾瀬のダム化計画に反対し、それを阻止した。歌人でもあった彼の墓には、「上つ毛と岩代国の境なる尾瀬の沼べに住みつくわれは 長英」と刻まれている。「上つ毛」は上つ毛野国(通常は上野国)で群馬県の古称。岩代国は古代と明治の一時期福島県会津地方につけられた呼称。


   
            <写真右側の山裾がヤナギランの丘>


 一番右側の黒い墓石が三代目長靖の墓。彼は群馬県立沼田高校、京都大学文学部卒の秀才で北海道新聞の記者だったのを、弟に代わって小屋の経営を受け継いだ。群馬県の大清水から福島県の沼山峠に抜ける自動車道建設に反対し、当時の大石環境庁長官を現地に招いて抗議。これがきっかけとなって道路建設を諦めさせた。

 彼の墓石には「まもる 峠の道を 鳥たちのすみかを みんなの尾瀬を 人間にとって本当にたいせつなものを」と刻まれている。昭和41年(1966年)12月。小屋から大清水へ帰る途中、雪の三平峠で遭難死した。まだ36歳の若さだった。嗚呼。

 左手前の石碑は、長蔵と親交が篤かった植物学者武田久吉「追慕の碑」。ここには武田博士が着用したジャンパーが埋められた由。いずれも尾瀬をこよなく愛し、尾瀬を守った人たちだ。これらの人が居なかったら、今頃尾瀬はダムの底に沈んでいたかも知れないのだ。<続く>

カメラ (お断り)本日使用した写真は、ネットと「尾瀬桧枝岐温泉観光協会」のパンフレットから借用したものです。






最終更新日  2017年06月23日 04時30分04秒
コメント(9) | コメントを書く
2017年06月22日
カテゴリ:旅、温泉
<悪夢そして痛み>

  

 「見晴十字路」の山小屋「桧枝岐小屋」へ着いたのは4時20分ごろ。早速小屋主のひげくま氏が我々に「問題」を出しながら注意事項を話し、部屋割りをした。私達男4人は「玄関」と言われたが実際は6号室の相部屋。お風呂は5時までに入り、夕食は5時半から。消灯は9時。ここでは環境保護のため、石鹸、シャンプー、歯磨き粉も一切使えない規則。だがトイレはウォシュレットで助かった。

                      

 お風呂は汗を流すだけ。1泊9千円の割に、夕食の内容は粗末なもの。まあ不便な山小屋なのでこんなものだろう。窮屈な食堂で何とか食べた。自分へのご褒美に、缶ビールのロング缶を1本。小屋の外へ出ると、至仏山が夕焼けに染まっていた。どうやら明日も天気は持ちそうだ。酔った勢いで部屋の人と「加計学園」を論議。どうやら私は少数意見のようだ。気まずい思いをしつつ部屋に戻る。

 
  

 皆はパジャマに着替えていた。私はその日の服装のまま。20リットルのザックだと、入れる物が限られてしまう。たとえ使わなくても雨具は必携だし、最小限度の着替えは必要。それに水分も。宮城の1人はその日の朝に登山靴の底が剥がれ、鳩待峠の小屋で登山靴を購入したそうだ。良く売ってたもんだ。添乗員がガイドさんに頼んで、レンタル用のシューズを用意してくれてたそうだが。


            

 9時。部屋の照明が消えた。廊下やトイレには最低限度の灯りがあるみたい。深夜、いびきの音で目が覚めた。「あっ、ここは自宅じゃないな」。とっさにそう判断した。私以外にもいびきをかく人が2人いたのだ。再び眠りに落ちたが、肩の痛みを感じた。右脚に痙攣が起きたが何とか治まった。ところが左足の甲が痛む。どうしたのだろう。変だなあ。トイレにも2度起きた。果たして何時間眠れたのか。


  
 朝食は5時半からだが、4時に目が覚めた。朝の気温は5度ほどと聞いていたが、さほど寒くは感じない。小屋の外へ出て、早朝の湿原と山々を見渡す。朝食は夕食よりは幾分マシなメニュー。小屋主のひげくま氏が弁当を配りに来た。お握り2個とちょっとしたおかず付き。これが2日目の昼食の全てだ。


                 

 思い切って部屋の相棒に足に痛みがあることを告げ、何か薬を持ってないか聞いた。1人は消炎剤の塗り薬を貸してくれ、もう1人は湿布薬をくれた。助かった。これで何とか2日目が持つことを願うのみ。念のため添乗員には左足に捻挫のような痛みがあることを話した。


 

 それにしてもこの痛みは尋常ではない。痛みの原因は何だろう。どこかで捻挫した覚えも全くないのだ。原因が思い当たったのはずっと後になってから。今回履いた登山靴の底が硬く、アーチが落ちた私の足には負担になったのだ。ランニングの際は「医療用インソール」を入れているが、登山靴には入ってない。最初の下り階段で体重がかかったことが、痛みを誘発したのだろう。


            

 2日目の最初の難関、白砂峠が目の前に現れた。所々にまだ雪が残っている。ガイドさんが荒縄を切ってくれた。それをシューズに縛ると滑り難いと言う訳だ。だが、3,4人分にしかならない。私は注意深く雪道に足を載せた。わっ、危ない。滑る滑る。これは前途多難。果たしてこの体で、どこまで行けるのか。<続く>

カメラ (お断り)使用した写真とイラストは、全てネットから借用したものです。






最終更新日  2017年06月22日 04時30分05秒
コメント(12) | コメントを書く
2017年06月21日
カテゴリ:旅、温泉
<鳩待峠から尾瀬ヶ原へ>

                

 観光バスの中では、座ってるだけだから楽だった。栃木県内の地名は栃木のブロ友こうさんのブログで、また群馬の地名は群馬のブロ友yuriさんのブログで何度か目にしていたので、それらの地名が目につくたびに、「ああ、ここがそうだったのか」と思い返して楽しむことが出来た。

 だがここ鳩待峠からは明日観光バスに乗るまで、すべて自分の足で移動するしかない。21人の客に対してガイドさんは2人。私は11人のA班に入り、若いガイドさんのグループだった。その中をさらに3つに分け、私は3人の第2グループ。他の2人は老年の女性の方だった。

  

 ここが「山ノ鼻」まで下る入り口で、手前に見える緑のマットで靴底を丁寧にこする。外来の種を尾瀬に持ち込まないための措置だ。その先は階段状の下り坂が続く。一見楽なように感じるのだが、私は次第に疲れて行った。

 私は緑内障で視角に欠損部分がある。その上両方の目の焦点距離が違うため、物が二重に見えるのだ。目を見開いて下るのだが、ずっと下を観ていても段差が見辛い。もし階段を踏み外したら怪我をし、同行の人たちに迷惑が掛かる。それで必死だった。昔は良く目も見えたし、こんな坂道など走って登り下りしたものだが、老齢の今は筋力も衰えている。「山ノ鼻」まで約1時間の下り坂。

    片品の鳩待峠下り坂見え難き目に苦しみながら


             

 「山ノ鼻」から「中田代」方面に向かう。来た道を振り返ると山が見える。左が日本百名山の一つの至仏山(2228m)。ここは元々海の底で、何億年前か隆起して高い山になったそうだ。山名の由来は不明。右手の山は八海山(1811m)で通称「背中アブリ山」のようだ。

     木道は所々が朽ちつつも尾瀬の自然を護らむとして

  

 遥か前方は日本百名山の一つ燧ケ岳(ひうちがたけ2355m)で、それぞれの嶺に名前がある。山名の由来は雪形で、鍛冶に使う「火鋏」(ひばさみ)から来てる由。この間の尾瀬ヶ原は、TDL、TDSを合わせた7倍の面積なのだとか。この環境を守るため、来訪者は木道以外を通ることを厳しく禁止され、トイレも最低限の設置なのだ。

 この美しい湿原に、今大きな変化が出ている。原因は鹿の増え過ぎによる食害。湿原に鹿が入り込み、貴重な高山植物を食べてしまうのだ。鹿の足跡を何か所かで見かけた。

     尾瀬ヶ原鹿の足跡残りたり高山植物餌にせむとて 


    水芭蕉

      ショウジョウバカマ

リュウキンカ   

 タテヤマリンドウ    

    ミネザクラ

 高山の湿原では、植物は冬になると雪に覆われてしまうために腐らない。その残骸が何千年も積み重なったのが湿原だ。1年間の堆積物はわずか1ミリ程度。腐らないため土はない。所々に池塘(ちとう=小さな沼)があり、中には浮島も観られる。そんな過酷な条件の中でも、美しい花々が咲いている。上記の他に、ワタスゲ、チングルマ、オオバキスミレなども観た。

     峰桜薄紅色の花びらも仰ぎてやまぬ尾瀬至仏山 


       

 中でも水芭蕉は尾瀬の代表的な花だ。今年は積雪が多く、運が良くて6月中旬でも美しい姿を観ることが出来た。ここはガイドさんお勧めのスポット。至仏山を背景に見事な水芭蕉の群落を楽しめた。

     水芭蕉流れの畔湿原にほの白き花点々と見ゆ

 
   竜宮の入り口
   
  竜宮の出口  

 「竜宮」にも寄った。上の写真は竜宮の入り口で、二手の流れが穴に吸い込まれて消える場所。下の写真はその水が再び地表に現れる出口。何かの拍子に湿原の堆積物が陥没し、サイフォンの原理で流れが地下に潜ったのだろう。実に不思議な自然現象。良いものを見せてもらった。<続く>

カメラ カメラを忘れたため、写真の大部分はネットから借用したものです。






最終更新日  2017年06月21日 08時26分04秒
コメント(18) | コメントを書く
2017年06月20日
カテゴリ:旅、温泉
<マックス爺の大失敗>

  

 N駅のホームに立って電車を待っていたが何か変。首にあるべき物がない。これから旅をするブロガーにとって何よりも大事なカメラを持って来なかったことに、その時初めて気が付いた。前日から20リットル用のザックに何をどんな風に詰め込むか、そればかりが頭にあった。コンビニで昼食も買ったし、飲み物も多めに持った。しかし肝心なものを忘れた。ショックは大きかった。

   仙台駅東口方面  

 仙台駅東口の所定の場所にバスは待っていた。座席は運良く前から2番目。それも夫婦者が後ろの席に移動したため、その後に1人で座った。失敗をいつまでも悔いても仕方ない。添乗員の爽やかな挨拶で旅は始まった。最初は諸注意。一通り説明が済むと、後は静かになった。新聞を読み終えると手持無沙汰。手帳を開いて下手な短歌を書き留めることにした。写真がないならせめて文章だ。

  
    福島盆地

  空晴れてバス南へと一直線添乗員の説明優し

  峠より福島盆地を見下ろして吾妻連峰頂上は雲

      
    安達太良連峰  

            バスツアー老齢の客多かりし夫婦者あり独り者あり
   
            人生は旅七十を超へし今最後の旅と覚悟を決めて


   那須連山

  東北道那須の連山青々と梅雨の晴れ間の空にくっきり

  さわさわとニッコウキスゲ揺れてをりパーキングエリアのその森陰に


   
                  <尾瀬の地図>

 今回の旅は「尾瀬ヶ原から尾瀬沼へ縦走 ~尾瀬花街道2日間~」と銘打った1泊2日のハイキングで、初日は群馬県片品村の鳩待峠から尾瀬ヶ原見晴十字路の山小屋まで9kmの行程。2日目は山小屋から雪の峠を越えて尾瀬沼を経由し、福島県の沼山峠までの12kmを歩くもの。2回も雪の峠越えがあり、老齢者にとっては結構きついコースみたいだ。


   高速道乗り継ぎて行く尾瀬の旅梅雨忘れたる夏空の雲

   父の日も独り暮らしのバスツアー尾瀬の湿原山々を観て

   憂き心しばし忘れて尾瀬ハイク21キロ歩かん我も


   日光いろは坂    

 ここは「日光いろは坂」48ものヘアピンカーブがある急坂。ここを走っているランナーも見かけたし、必死でペダルを踏むサイクリストの姿も見かけた。

          バイク疾走ここは日光いろは坂苦戦の車横目に眺め

          いろは坂緑の森の急斜面ランナー走るサイクリスト漕ぐ


  
       <金精道路から湯ノ湖と男体山を望む>

 中禅寺湖畔を抜け、湯ノ湖湖畔から金精道路へ入る。ここは群馬県北部への近道だ。

  男体山中禅寺湖を見下ろせど雲頂を覆ひてゐたり

  二荒山神社鎮まるその湖畔湖の色太陽に透け

  奥日光湯ノ湖湯の滝湯の香り金精峠の道急峻に

  天気急変外輪山の雲去りて男体山の頂露(あら)は


      ヤマボウシ  

 金精道路の道沿いに真っ白いヤマボウシの花が見えた。だが折角の清楚な姿がトンネルに入ると見えなくなった。そしてトンネルを抜けるとまたヤマボウシの大木。間もなく群馬県だろう。

          
    片品川

 
 県境を越えると群馬県片品村。渓谷の奥に雪が見えた。片品川に架かる橋を渡り、観光バスはまたまた山へと入って行く。私たちが歩き始める鳩待峠へと向かうのだ。昼食は早めに車中で摂った。

    奥山の渓の残雪汚れても木々の新緑勢ひ強し

    ダケカンバ薄緑の葉萌へ出でて道を下れば丸沼公園

    樹は戦(そよ)ぎ葉の裏光る片品の村の小川の懐かしきこと

   
       鳩待峠   

 鳩待峠に到着。ここでトイレと水の補給。歩き出す前に軽いストレッチ体操を全員で実施。ここからが尾瀬ヶ原への下り坂が始まるのだが、この時はまだ前途の苦労を知らない。<続く>

 カメラ(お断り) カメラを忘れたため、使用した写真のほとんどはネットから借用したものです。






最終更新日  2017年06月20日 04時49分04秒
コメント(14) | コメントを書く
2017年06月19日
カテゴリ:園芸・家庭菜園
ダブルハートバイバイ 皆さまおはようございます。あるいは今日は~!!昨夜遅く尾瀬のハイキングから帰宅しました。今朝は疲れ果て、ぐっすり眠っていることでしょう。それでもブロガーとして日記を欠かすわけには行きませんものね。と言う訳で夜遅く予約機能を使ってブログを書いています。でも尾瀬の写真は全く整理が出来てません。と言うより、とんでもない事態が発生してしまいました。

 いえいえ、私はちゃんと生きていますし、足も2本ついているのです。その訳は明日以降に書くことにして、今日もまた予め用意していた花の写真で許していただこうと思います。あ、そうそう、留守中のコメントありがとうございました。またブロ友さんのところにお邪魔出来ないでスミマセンでしたね。今日はちゃんとお邪魔する予定ですが、何せ冷蔵庫がすっからかん。買い物にも行かないとねえ。ウィンク


  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 載せた花の中に「シラン」と言う花もありますが、名前を忘れた訳ではありません。それも省略させていただきました。ではまた睡眠の続きをば。目がハート眠い..






最終更新日  2017年06月19日 04時30分03秒
コメント(14) | コメントを書く
2017年06月18日
カテゴリ:園芸・家庭菜園
<白い花特集日>

歩く人足跡 ハ~イ。みなさん今日は。今日は6月18日の日曜日。私は福島県の山奥にある尾瀬沼周辺を歩いていますよ。と言っても、これは予約機能を使った事前に投稿した日記なので、どうなっているかは神様しか知らないのですがね。まあ、何もないよりはマシかと思って、今日は花を載せることにしました。それもねえ、なんと白~いはなばっかりの特集なんです。淋しい気もしますが、ブロ友さんの中には白い花が好きな方もおりますのでね。ダブルハートバイバイ

 てな訳で、今日もブロ友さんからいただいたコメントへの返事も、直接お邪魔することも困難な状況なんですよね。細かいことは言わず、そこんとこよろしくね~!!ちょきウィンク


  


 白い花の代表格ではないのですが、仙台でも紫陽花が裂き出しました。まだほんのりとしか色がついてない状態の紫陽花も可愛いものですが。以下、花だけ載せておきましょう。


    

        

 いやはや参った。ここまで書いてたら、急に雨が降って来た。もちろん日曜日ではなく、書いている金曜日のお昼前。慌てて干していた布団を入れ、洗濯物を室内に取り込んだ爺であった。雨びっくり


            

        この紫陽花は上の3枚とは違うもの。高い所にあったため、横からの撮影です。

  

          ガクアジサイの仲間ですね。

                  

                   上と同じもの。素朴な味わいがありますね。

  

   ガクアジサイの一種類で「墨田の花火」。以下同様。
        
      

             

  

  「墨田の花火」の縁取りの花は、まだ咲き揃っていない段階ですね。

           

            紫陽花の仲間であるノリウツギ(糊空木)だと思われますが。しょんぼり?


  

        バイカウツギ(梅花空木)その1

      

                バイカウツギ その2

            

                 真っ白いバイカウツギ。可憐ですね。スマイル

  
           
      クローバー(白詰め草)

          

       明治の頃はこの干し草がパッキング代わりに舶来品に詰められていたそうです。

  

       白いサツキにピンク色のアクセントが。


           

                  白いバラはまるでクチナシのような。

  

  自然種のヤマボウシは終わりましたが、街路樹の花が咲き出しました。

      
 
             背伸びをして撮ったのですが。カメラ

             
          
                  街路樹のヤマボウシにも秋には実が生ります。

  

   園芸用のヤマボウシ。葉が斑入りで珍しいですねえ。






最終更新日  2017年06月18日 04時30分08秒
コメント(4) | コメントを書く
2017年06月17日
カテゴリ:生活雑記
富士山バス 今日は、みなさん。さてみなさんが今日のブログを読み、コメントを書いてくださっている時間に、私は尾瀬に向かっています。いや時間帯によっては尾瀬ヶ原を歩いているかも知れません。そんな訳で、今日はせっかくいただいたコメントへ返事を書くことも、またブロ友さんのところへお邪魔することも出来ないのです。今日は尾瀬に1泊して、明日は尾瀬沼をハイキングする予定でいます。歩く人足跡

ノートえんぴつ そんなわけで、ここに書いた日記は予約機能を使って前もって書いたものです。時間は少しずれますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。ダブルハートバイバイ


  
 
 家のリフォームが終わって、担当者が報告に来た。足掛け1か月の工期だったが、実質的な補修は2週間もかからなかったろう。それでも家の周囲には頑丈な足場を組み、ガレージには仮設トイレを設置した。ようやく工事が終わって、足場が取り払われた時にはホッとした。鬱陶しいだけでなく、自由に家の周囲を行き来出来ないため、かなりの不便を感じたのだ。


   屋久島杉の花台    

 工事担当者からは使用したペンキのメーカーと色番を聞いた。今後の工事に役立てるためだ。「本当は2階も屋根も塗り直した方が良いのですが」。チェックに来たS氏が言う。それは重々承知の上で、「離婚してお金がないんでねえ」と撃退。実はペンキの品番を聞いたのは、他の塗装業者に安く頼むため。住宅メーカーの工事はしっかりしてるけど、その分お金が1.5倍は高いことを前回のリフォームで学んでいた。

 床に引っ付いた屋久島杉の花台を剥がすのは難しいらしい。お掃除の会社にも、塗装屋さんにも聞いた。最後は住宅メーカーが頼りだったのだが、無理に剥がすとフローリングが傷む可能性大とのこと。う~む、困った。家を売る際にはこのまま置いて行くしかないかもねえ。鹿児島県の指宿で買った花台は高かったし、重たかったのだが。せいぜいこの家に居るうちに楽しむしかないかな。ぽっ

 いやはや参った。昨日の朝、目が覚めたら7時。かなりの寝坊だが何から取り掛かるべきか。布団を上げ、洗顔し、それから洗濯の準備。併せて朝食を摂っていた時、洗面所の音がおかしい。洗濯機が停まってしまったようだ。買ってから20年近く。これもいよいよ故障かと諦めつつ、再度コンセントを入れ直してセット。んんん?動いたのは動いたのだが、再び脱水の箇所で止まった。急遽「自分流」の1分に直し、何とか続行。

    
              
 
 脱水はやや甘かったものの、干せないこともない。今の時期なら十分乾くはず。食べ終えた食器を洗い、洗濯物と布団を干す。梅雨の期間の貴重な晴れ間の有効活用だ。次に6部屋とトイレ2か所、クローゼット2か所の大掃除。はたき、掃除機、乾いたモップの順で実施。掃除機のゴミを捨て、トイレは便器の周辺も濡れ雑巾で見えない「跳ね」の汚れを拭く。トイレにはキッチンハイターも。最後に外部の掃き掃除。


  
    
 人間の暮しが優先だが、次が植物のお世話。外の植木鉢にはほぼ毎日水やりをしているのだが、室内の観葉植物への水やりが忘れがち。そこでハイポネットを薄めた溶液を時々与えている。さて今度の日曜日は「父の日」だが、私には何のプレゼントも届かないようだ。良いさ良いさ。自分で自分へご褒美を上げよう。てな訳で、「父の日」には悠然と尾瀬を闊歩する予定でいる。ではね。ダブルハートバイバイ






最終更新日  2017年06月17日 04時30分03秒
コメント(5) | コメントを書く

全3662件 (3662件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.