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マックス爺のエッセイ風日記

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2017.03.23
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カテゴリ:写真
会社歩く人 ある日用事で街に出かけ、ついでにたくさんの写真を撮った。残っている中から、今日は先鋭的なものを中心に紹介したい。中にはこんな写真はお好みではない方も居られるだろうが、出来れば最後まで眺めていただけたら嬉しい。カメラスマイル


  

   エスカレーターの「覆い」を通して見たビルディング。


  

    これもエスカレーター越しに見たビルディング。なかなか新鮮な感覚だ。

     

        JR仙台駅付近の街灯。(以下同様)

          

              JR仙台駅付近の街灯。その2

  


       青空とビルディングを背景にした街灯。


  

    街灯の形が少しずつ違っているためか、受ける印象も違いますね。


  

   こちらは仙台駅の連絡通路内の照明。まだ日中ですが、既に点灯していますね。


  

    あるビルディングの天井灯です。(以下同様)


  

      撮る位置を変えると、印象もまた違って来ますね。ウィンク

  

      何だかチェスの盤にも見えるんだけどねえ。ダブルハートぽっ


  

 マンホールの蓋。ここは「宮城野萩通り」で、デザインの花も県花の「ミヤギノハギ」です。


  

      住宅展示場前の噴水。冬季は水を止めています。


  

     噴水部分も良く見れば、美しいデザインですねえ。手書きハート目がハート


  

      ビル入り口の石段。柔らかい影の感じが素敵です。

   

     円形のベンチ。堅そうですが、ちゃんと座ってる人がいますよ。大笑い


  

     歩道の敷石です。一部剥がれた箇所もありますが、これも愛嬌で。ダブルハートぽっ


          

           ビルの屋上の電波塔。最近は特に増えた気がします。携帯電話


  

   ビルのモニュメントその1。いかにも涼し気な感じですね。


  

    まるで竹トンボのような形のモニュメントが歩道に立っていました。びっくり!


  

    このモニュメントも面白い形です。確か地下道への階段がある場所のはず。


  

     侵入防止用か、穂先の鋭い槍のような突起がついた柵です。クール


  

    大きな吹き抜けを通る連絡橋を強調して見ました。目

野球ボール さて、昨日のWBC準決勝。対アメリカ戦の惜敗がなんとも悔しいですねえ。確か前回も似たような展開で敗れたように記憶しています。ちょっとしたミスが命取り。メジャーの選手を揃えたアメリカはさすがに強かったですね。侍ジャパンの選手の皆さん、本当にお疲れ様。良く最後まで頑張りましたね💛

ショック このブログは前日に予約機能を使って書いているのですが、昨日の楽天ブログはなぜか不調でした。何度もやり直しをしながら書いたのですが、果たしてちゃんと予約出来たかな?おおっ、大丈夫みたいだねえ。スマイル


  

   では最後に、藩祖伊達政宗公の騎馬像をおまけ画像に。またね~!!ダブルハートバイバイ





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Last updated  2017.03.23 04:30:04
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2017.03.22
カテゴリ:芸術論
ぽっ 今日は街中で見かけた面白い形や美しい絵などを紹介します。体調が悪いため、説明は短めですが、どうぞお許しを。手書きハート


  

 ある展示で観たステンドグラスのミミズクです。あまりにも面白いので再掲しました。


  

    散歩中に見かけた置物。(以下同様)可愛い表情の子犬です。


        

    同じくセーラー服姿のシロクマ。塗料が剥げていますが、とぼけた表情が愉快です。

  

    同じくシーサーの置物です。小さくてもなかなか貫禄がありますねえ。


  

     同じくガマガエルの置物です。それほどグロテスクには感じませんね。


  

 地下鉄「八木山動物公園駅」で撮影。(以下同様)鴨のようです。へい、カモーン。クール


  

  

  


  

    これはサイですね。ほ~う、さいですか。ちょきウィンク


         

          キリンです。ほ~う、きりんがありませんなあ。大笑い


  

     象です。ええっ、ゾオ~っとしましたぜ、旦那!!ぽっ


  

     近所の公園で。パンダの乗り物遊具。


  

      同じくコアラの遊具です。


    

       ここからは街中で見かけた絵です。


          

   

          

  


  

      街中で見かけたイラストです。


         

         街中で見かけたポスターです。因みに私はまだ観ていません。





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Last updated  2017.03.22 04:30:03
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2017.03.21
カテゴリ:園芸・家庭菜園
<クリスマスローズ特集>

 このシリーズの最後に、私が大好きなクリスマスローズの特集を組んだ。私は目下体調が悪い上に疲労が重なり、長い文章は書けない状態だ。そんな訳で簡単な説明に留めたい。俳句や短歌を添えたいのだが、それも無理なのでご了解いただきたい。


  

 2月16日。いつも買い物に行っているスーパーの前で。(以下同様)今年はやけに早くクリスマスローズの苗が売り出されていた。これらはこの冬温室で育てられたものだろう。

  
  

   白に紫の斑点がある種類。これも良く見かけ我が家にもあるが、まだ咲いていない。

  
  

    薄いクリーム色のもの。この種類は我が家にもあり、後で登場する。


  

     薄いピンク色の種類。色も形も実に優雅だ。

  
  

     良く見かける紫の種類。我が家にもにたようなのがある。

  
  

   紫のグラデーションがかった色合いが素敵。透明感も感じるね。


  

 2月17日。花好きのお家の花壇で撮影。今年最初に観た地植えの花で、まだ白しか咲いてなかった。


  

 3月7日。ジャガイモの種イモを買いに行ったHCで撮影。(以下同様)薄いクリーム色の地に、紫の縁取りがある種類。初めて見た。


  

    薄い紫の花に、同色の縁取りがある種類。これもなかなか良いですね。


  

    薄いピンクの花。何だか優しい色で癒されるなあ。さくらダブルハート


  

    上の花とは、少し色合いが異なる。ピンクの色がより薄いようだ。


  


 3月15日撮影。近所のお宅には、通りに面したクリスマスローズ専用の寒暖があり、私が今の自宅に転居して初めてこの花を知った。何という優雅な花。それが第一印象で、それ以来この花のファンになった私だった。(以下同様)

  
  

 ここに植えられているのは3種類だけだが、いずれも大きな株に育って見ごたえがある。それに花壇の高さが、花を見やすい場所にあるのが嬉しい。


  

 なぜならこの花は俯き加減に咲くため、なかなかまともに花を観るのが難しい。それが屈まずに見たり、観察したり、写真を撮り易いのも嬉しい配慮だ。


  

   それによく観察すると、一つ一つの花ごとに少し変化があるのが分かる。


  

 この素晴らしい春の貴婦人に魅了された私は、それ以来この花を自分の家の庭にも植えたくなったのだ。


  

 この花は今は白だが、やがて薄いクリームいろになり、その後はグリーンに変化して行く。


  

   3月20日。墓参りの帰り道に近所で撮影。これは初めて見たっ種類だ。


  

 2月26日。自宅の庭で撮影。まだ蕾で、葉も完全に開いていない状態。(以下同様)


  

 葉が完全に開いていないのみならず、枯れた葉が残ったままだ。2月下旬にこの花を我が家の庭で見られるなんて奇跡的なこと。なぜなら例年は4月に咲き出すのだから。


  

 前回の撮影から22日後の我が家の同じ花。花も葉も、完全に開いている。(以下同様)

  

  

  

 こちらは前回蕾すら見えなかった黄色の種類。つい最近咲き出したものの、まだ背丈が低いため、地面に這いつくばっての撮影になる。


  

 そんな苦労をしても、この花を撮れるのは私の大いなる喜び。それにクリスマスローズは花期が長いのも嬉しい。今後の苗の成長を期待しつつ、このシリーズを終えたい。<完成>





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Last updated  2017.03.21 06:35:21
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2017.03.20
カテゴリ:園芸・家庭菜園
<梅と山茱萸>

 ウメもサンシュユも極めて地味な花だ。そしてどちらの実も、人の役に立つ。今日はこの2つの花をじっくり見ていただこうと思う。

  


   3月15日。近所を散歩中に撮影。(以下同様)

  

 梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉高木。花芽は1節に1個のため、開花時に華やかな印象は薄い。花は観賞用、実は食用となる。類縁のアンズやスモモと複雑な交雑があり、500以上の種類がある。古代中国以来酸味料として利用されて来た。このクエン酸は健康にも良い。ただし青梅には微量の青酸が含まれ、大量に食すると有害となる。

 
  

  


  

   ここからは3月17日、前回とは異なる場所で撮影したもの。(以下同様)

  

  

   これは同じ日に別な場所で撮ったもの。きれいに枝が剪定された梅の木だ。


          梅の香や今年は早き花便り
          馥郁と梅香りける頃となり


  

   3月15日。近所を散歩中に撮ったピンクの梅。(以下同様)

  

   これだけの花が一斉に咲き出すと圧巻。花の色も華やかな感じがする。さくらぽっ


  

  

  

  

  

          梅咲きて心に春の届きたる
          碧空に梅咲き匂ふ日和かな

 ちなみに我が家の梅は白の豊後梅。アンズとの掛け合わせなのでとても大きな実が実る。

  
    

   3月15日。近所を散歩中に緩斜面で撮影した山茱萸。(以下同様)


   

 山茱萸(サンシュユ)はミズキ科の落葉高木。原産地は中国と朝鮮半島。別名は春黄金花(はるこがねばな)。日本へは江戸時代の享保年間に種が持ち込まれ、薬用植物として栽培された。乾燥された果肉が生薬となる。強精剤、止血剤、解毒剤として利用される。現在では観賞用の庭木としても栽培されている。日当たりの良い肥沃地を好む。

  
    

 咲き始めは質素な感じだが、満開時には「春黄金花」に相応しい豪華さを見せる。不思議な話だが、牛乳の中に山茱萸の一枝を入れ、1日保温するとヨーグルトが生成される由。ブルガリアでは現実にその方法で作るヨーグルトがあるそうだ。


  

  

  

   ここからは同じ日に別の場所で撮った山茱萸。(以下同様)

  
  

          山茱萸の小さき花に励まされ
          長き冬耐へて山茱萸春の貌
          緩斜面山茱萸春を告げるごと
          春黄金花歓びに輝きて      


漢方薬に利用されたり、ヨーグルトを作ったりと、サンシュユは不思議な力を秘めた木だ。<続く>





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Last updated  2017.03.20 04:30:03
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2017.03.19
カテゴリ:園芸・家庭菜園
さくらスマイル 2日ほどお休みしていたこのシリーズだが、再び続けることにしたい。


         

 最初に登場する花はクロッカス。これは2月8日に撮影したもの。(以下同様)


  

 仙台の冬は花の乏しい季節。だから春に先駆けて咲くクロッカスは、とても貴重な存在なのだ。


  

 ここは近所の小川の土手。花好きの人がわずかな土地を耕して花壇に変えたようだ。

 
  

 本当は違法なのだろうが、荒れ放題になるよりは良いのかも知れない。そんな訳で長い間ずっと黙認されて来た花壇は、季節ごとにたくさんの花を楽しめる貴重な場所だ。


  

 その「秘密の花園」も、これまで面倒を見ていた家が転居して以来、少し荒れて来たみたい。やはり愛情を持った人がいないと、花の勢いも衰えるのだろう。


  

 2月27日に再び同じ場所を訪れて撮影した。前回より19日が経ち、少し花が開いて来たようだ。

  
  

 前回はまだ堅い蕾状態だった黄色い花が、開き始めていた。やはり変化はあるものだ。ちょきウィンク


  

  何とか花の色が違う株を、同じフレームに収めることが出来た。ダブルハートぽっ


  

          クロッカス春に先駆け咲き初めぬ
          春の使者冬もやうやく遠のきて


          

  ここからは全て我が家のシンビジウム。最初の2枚は2月8日撮影で、まだ蕾状態。


  

 玄関の下駄箱の上に飾られたシンビジウム。後ろの壁の白さが花を生かしているかも。さくらスマイル


  

   上と同じ花を2月27日に再度撮影した。かなり花が開いている。


  

   優しい色のシンビジュウム。ランの仲間の美しさが良く表れている。


        

 こちらが3月7日に撮影した元株。もう1鉢あるのだが、そちらの株は古いためか勢いが衰えて、蕾をつけなくなった。こちらの株は最後の職場の方からプレゼントされたもの。

   
  

          春の陽にシンビジウムも目を覚ます
          転勤の苦楽懐かし春の花

         

      2月27日。通院している歯医者さんの処置室内で撮影したシクラメン。


  

        同じ花を横向きに撮影。良く日の当たる窓際だ。

 
  

 こちらも同じ歯医者さんの受付を飾るシクラメン。黄色とピンクが混じった微妙な色合いだ。

          光差す歯医者の窓にシクラメン
          客迎ふ受付の花春の彩

  

     3月15日。近所の造園業の圃場で撮影した紅梅。(以下同様)


  

          紅梅の香り高貴に春招く
          紅梅や見上ぐる天の蒼きこと    <続く>





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Last updated  2017.03.19 04:30:04
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2017.03.18


 横綱白鵬と大関豪栄道がそろって途中休場となった。折角の4横綱時代の幕開けに水を差した感じだ。でも過去何度かあった4横綱時代も、やはり全員が揃って活躍した場所は少ないそうだ。白鵬は昨年も途中休場の原因となった足の裏の怪我の再発。これをかばうため、他の筋肉も傷めた由。今場所10勝を挙げれば大関に復帰出来る琴奨菊は4勝2敗。これに対して新横綱の稀勢の里が6連勝と好調だ。


                 

 最近、安倍総理がぼやいてるそうだ。「どうも第一次安倍内閣が総辞職した際の状況に似て来た」と。何が総理にそんな気持ちを抱かせたのだろう。一つは南スーダンからの自衛隊撤退に関する状況。第二に森友学園の小学校創設にまつわる問題。どちらも関係してるのが稲田防衛大臣だが、彼女の答弁が実に要領を得ないもので、閣僚としての資質を問われている。


  

 南スーダン問題に関する防衛大臣の答弁はあやふやものだった。駐留先で戦闘行為があったのかなかったのか。それに関するメモが防衛省内部で本当に廃棄されたのか、残っているのか。どうやらある部署に残っていたようだが、そのことを大臣に伝えなかったのが原因。防衛省特有の隠ぺい体質が出たのは確実。大臣は徹底的な調査を命じたが、大臣と部下の間に信頼関係が形成されていないこと自体が問題だ。


               

 籠池騒動に関しても稲田大臣は、弁護士とも思えない答弁をした。裁判記録の多くは5年で廃棄されるため、ばれないだろうと思ったのかも知れない。籠池氏の裁判には関わっていないと答弁したが、第1回の裁判記録の「写し」が残っていた。大臣は夫の代理で裁判に出たと言ったが、第1回から主任弁護人が出廷しないのは異常で、恐らくは彼女が主任弁護人だったと推測される由。2件とも大臣としては軽過ぎる答弁で、野党が問題視するのは当然かも知れない。


  

 さて今最も注目を浴びているのが森友学園理事長の籠池氏。これまでの展開から、この人は自分の欲望を貫くためにはどんな手段でも用いると言う人物のように思える。認可申請書類の記載内容は出鱈目。教員採用の見通しもなく、校地獲得や認可への道も「虎の威を借る」方式とはったりで進めた感じ。疑惑が多過ぎて到底教育者とは言えない感じの悪い男だ。


              

 目下閉園中の彼の幼稚園には園児の折檻部屋がある。「お漏らし」をした子をその部屋に入れ、副園長の籠池夫人が殴ったり蹴ったりする由。それで園児たちはとても怖がり、幼稚園に行きたくないと泣き出すのだとか。「お漏らし」の原因は、園内でのトイレが1日2回と決まっていること。我慢出来ず汚した下着は、そのままバッグに入れて持ち帰らす由。これは教育ではないし、「教育勅語」の暗唱強制も異常だ。


  

 籠池氏の奥さん、大阪府の担当者が視察と確認のため小学校の建築現場を訪れた際、職員の顔を写真に撮りまくって妨害。彼らは仕方なく視察を中止して帰った。また最近籠池氏に代わって、1人のフリージャーナリストが報道陣に対応している。籠池氏を追求する立場だった人が、逆に代弁者となっての擁護。

 こんな不条理な状況から、籠池氏は23日に国会で喚問を受けることになった。証人なので嘘をついたら罰せられるが、この男がどんな風に切り抜けようとするのかが見もの。大阪府も告訴の用意があるとか。


               

 さて問題なのが総理夫人。今回の「事件」の主要な部分を担っているように見えるが、恐らくは籠池氏に名前を利用されたのだろう。安倍総理が再び総理を目指した際、彼女は大反対した由。それが止められないと知って、今後は自分の思い通り行動することを夫に宣言した。外国のファーストレディーに対して自らの学歴の低さにも引け目を感じていた由。ともあれ総理の足を引っ張るのだけは止めて欲しい。


  

 さて「東京オリンピック」のソフトボール、野球の予選を、1試合ずつ福島市の県営あづま球場で開催することが正式決定した。そんな程度でもやらないよりはマシ。恐らくは開幕戦で日本が出る試合になるとの予測。森組織委員会委員長が誇らしげに話していたが、あの人って最初は福島開催に反対してたんだよね、確か。





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Last updated  2017.03.18 04:30:07
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2017.03.17
カテゴリ:写真
会社歩く人 3月7日。色んな用事を果たすため街へ行った。いつもは静かな郊外の我が家。それも大抵は自室でひっそり過ごしているので、観るもの全てが新鮮に見える。それに街にはブロガーにとって魅力的な素材が至る所に転がっている。キョロキョロと周囲を見回しながら、撮影の対象となるものを探していた。そのうちの幾つかを今回は紹介したい。気楽に見ていただけたら嬉しい。カメラスマイル


  
  
    仙台駅に隣接したビルの吹き抜け部分

    
          

             上と同じ場所。吹き抜け部分を強調してみた。


     

     仙台駅東口ペディストリアンデッキにあるエレベーターの外観。


  

    エレベーターが透明なので、中の機械室が丸見えで面白い。ダブルハートウィンク


  

   これも同じエレベーターを覗いたもの。透明なので後ろのビルも丸見えだ。びっくり!


  

    あるビルの玄関ホールから入り口方向を見たところ。シルエットが面白い。


           

             同じビルのロビー。ここは私立大学のサテライトだ。


  

   この広いロビーも、同じ大学のコーナー。恐らくは催し物の会場だろう。


  

   これはJR仙台駅の連絡通路の広い吹き抜け。天井から自然光が差し込んでいる。


  

   さてお立合い。ここからはガラッと趣向を変えて、市場へと向かう。

  
  

  ここは仙台駅にほど近い、その名もずばり「朝市通り」。色んな店が並んでいる。


  

    ここは青果店。夕方には混み合うのだが、日中は客も少ないようだ。


  

    さ~て、良いものはないかなあ。思案顔で品定めする女性。


  

    スーパーよりは少し安いような気もするが・・。さいふ?


  

     確かに少しは安そうだねえ。ダブルハートぺろり


          

            こうして見るとなかなか壮観。店の中も結構広いしね。


  

    赤飯と団子の店。間口はとても狭いが、これで十分なのだろう。


  

    付近に好漁場と大きな港があるためか、魚の鮮度は良く味も良いのが自慢。


         

          へい、いらっしゃ~い!!そんな声が聞こえて来そうだ。


   

    店の中も広く、色んな魚や海産物が置いてある。当然大型の冷蔵庫も幾つか。


  

    花屋の店先は良いもの。買い物を急かされることもないしね。ちょきウィンク


  

 戦後しばらくの間、この市場は大変活気を呈していた。大型のスーパーなどなかった時代だ。今は近所のスーパーに行けば、品数も豊富で安い商品を簡単に購入することが可能になった。昔は汚かった市場の店も、今は衛生面に注意して清潔にもなった。そして少しずつ集合ビルへと姿を変えつつある。そして年末ともなると、お正月を迎える準備をする人の姿が絶えないのも昔と変わらぬ姿だ。





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Last updated  2017.03.17 07:18:11
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2017.03.16
カテゴリ:園芸・家庭菜園
野球ボール いや~っ、またまた痺れた。WBC二次ラウンドの対キューバ戦。何とか初勝利を挙げるべく戦いを挑んで来たキューバは、先発菅野の攻略法をかなり研究して来たようだ。取れば取られるゲーム展開。全く油断が出来なかった。だが8回裏、代打で出た内川の犠牲が引き金になり、次の初球を思い切り叩いた山田の当たりが2ランホームランとなって、試合を決めた。

野球ボール そして昨日は対イスラエル戦。5回までは0-0の息詰まる接戦。だが侍ジャパンは4番筒香のホームランなどで一挙5得点。8回にも3点を取って勝利を確実なものにした。これでLAでの準決勝進出が決まった。それにしても小久保監督の采配が冴えている。きっとこれも前回大会での苦い経験が生きているのだろう。スマイル

雪ショック 昨日の仙台は雪の朝。午前中は冷たい霙(みぞれ)が降り続いていた。気持ちまで寒くなるのを乗り切るためにも、花のシリーズを続けたい。🌸


  

 2月28日。ランニング中に田んぼのあぜ道で撮ったオオイヌノフグリ。(以下同様)

 
  

 とても小さなこの花は雑草ではあるが、春の訪れを告げる可愛い使者だ。別名は星の瞳。

             畦道に星の瞳の咲き始む

 
  

 3月4日。ランニング中に撮影したミツマタの花。まだ開花していない。(以下同様)


  

 撮影した場所は、近所の造園業者の苗床。暖冬の今年は開花が早そうな感じだ。

           
   

      3月15日。近所を散歩中の土手で撮影。(以下同様)


          

       撮影した場所は違うが11日も経つと少しは開花が進んだようだ。


     

             三椏よやうやく冬も終はりたる


  

  昨年の12月6日。近所のスーパーへ買い物に行った際に撮ったパンジー。

 
  

  3月7日。ジャガイモの種イモを買いに行った近所のHCで撮影。


  

  2月27日。散歩中に撮ったヴィオラ。パンジーよりも花が小さい。


  

  3月7日。用事で出かけた仙台の中心街で撮ったヴィオラなど。

          パンジーとヴィオラ一冬耐へにけり


  

  2月27日。近所のお宅で撮影させてもらった福寿草。(以下同様)


  

   金色に輝くこの花は、暗く寒い冬から春へ一歩近づいた象徴でもある。 


   

  毎年福寿草が咲くころになるとこの家を訪れて、庭の花を撮らせてもらっている。


  

  今年は群落が小さいとお家の方が話してくれた。なぜか理由は分からない由。


  

  良かったら苗を分けて上げると言うのだが、私はそこまで図々しくはない。ぽっ


  

  これは同じ日、同じお宅の庭の赤い花の福寿草。黄色に比べ遅れて芽が出たようだ。


          福寿草目出度きことはなけれども
          福寿草楽しめる歳数へつつ
          福寿草強き気持ちを抱かむと
 


  

   2月26日。我が家の庭で撮影。(以下同様)


  

   「絞り」の種類なのだろうか。色の変化が案外気に入っている。


  

   こうしてみると、個々の花によって微妙に色合いが違っているようだが。


  

   背景の青い空との相性も良さそう。今年はいつもより開花が早く感じる。

          華やかな椿に託す老ひの夢
          碧空を背にし椿の婉然と
          この冬も無事に過ごして見る椿

 
  

   これも同日に撮った我が家の侘助椿。花は半開のまま。そして寒さにとても弱い。

            侘助に冬の陽温き日和かな


          

                 白椿開きしほどの窓辺かな

 居間の窓際に飾った白椿。暖かい室内では花も自然に開くのだろう。<不定期に続く>





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Last updated  2017.03.16 06:54:46
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2017.03.15
カテゴリ:園芸・家庭菜園
ショック 何だか寒い日が続いている。また冬に逆戻りしたような天気。一昨日の仙台は底冷えのする寒さ。昨日は一日中氷雨が降り続き、今日は雪の予報となっている。

どくろ 昨日のブログに書けなかったことを追補しておきたい。北朝鮮のことだ。第1に、マレーシアから故国へ逃げ帰った4人の工作員は、直ちに金正恩によって処刑された由。第2に、北朝鮮は新たな暗殺指令を出したようだ。今回の対象は前駐英大使の亡命を助けた2人のイギリス人商社マン。これは北のラジオ放送の暗号傍受で分かったようだ。第3は今回北がVXを使用したことで、国連安保理が新たな措置を取る可能性が高いことだ。

さくら そんな物騒な話題に比べたら、花は心を和らげてくれる良いテーマだと思う。今日は第2回目の花たちをお届けしたいと思う。一緒に眺めて楽しんでいただけたら嬉しい。ダブルハートバイバイ


 

 2月16日。眼科へ行った帰り道に撮った葉牡丹。そろそろ茎が伸びて来た。(以下同様)

 

   一冬を外で過ごした葉牡丹。良く頑張ったね。ぽっ

 

  葉牡丹は花ではないが、厳寒期を彩る大切な素材だろう。ちょきスマイル

 

   地味だが独特の雰囲気を有する葉牡丹は、貴重な存在だ。

         春近く葉牡丹の茎伸び来たる

 

   2月17日。近所の公園の花壇で撮影。(以下同様)

 

           律儀なる葉牡丹誰も見ざれども

         

          2月16日、近所のスーパーで撮影。(以下同様)

 

           春浅くムスカリの色淡きまま


 

  2月7日。過去3度入院し、今回も定期検査を受けた病院の前で撮影。

         目立たねどエリカの花の優しくて

 

  3月7日。ジャガイモの種イモを買ったHCで撮影。(以下同様)名前は不詳。

 

   これは確か少し前に名前を聞いた覚えがある花だが・・。う~む。しょんぼり?

 

   花弁の形は違うが、これも上の花と同じ種類だと思うのだが。ウィンク

 

    花の感じはガザニアにそっくりなんだけどねえ。手書きハートぽっ

         古稀過ぎて花の名忘ること多し

 

  2月16日。近所のスーパーで撮ったプリムラ。(以下同様)

 

 冬の間温室内で大切に育てられて来た花たちも、今は商品となってスーパーに並んでいる。

 

  さすがは園芸種だけあって、同じ花でも実に様々な変化が見られる。

 

  元々はサクラソウの仲間なのだろうが、これなどはまさにバラのようだ。びっくり!

 

  ハーフトーンの夢見るような色合い。まさに芸術品と言えようか。ぺろり

 

          温室を出で街へ来し春の花
          人生を花に懸けたる人もゐし
          氷雨の日ブログに載せし花便り  <続く>

 
 
     





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Last updated  2017.03.15 04:30:04
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2017.03.14



 WBC2次リーグの初戦、日本はオランダと対戦した。ここからは何があってもおかしくない強豪ぞろいだ。中田の3ランで一時は突き放したものの、9回には頼みの則本が打たれて6対6の同点。延長戦11回はノーアウト1,2塁のタイブレーク方式での開始。送りバントで2,3塁とし、ここでも中田が2点タイムリーを放って決着をつけた。12時まで起きていたのは大晦日以来だった。


                   

 大相撲春場所が始まった。注目の新横綱稀勢の里は堂々の相撲で初戦を飾った。関脇に落ちた琴奨菊は先場所途中休場の横綱日馬富士を下し、貴重な勝ち星を挙げた。ここ数場所優勝から遠のいている白鵬は、伏兵正代に敗れた。腰が砕けるあっけない負け方。やはり急速に力が衰えて来たように感じる。人気力士の遠藤と宇良は共に勝ち、今後の展開が楽しみだ。2日目、4横綱そろって白星。


  

 森友学園の籠池理事長が先日記者会見し、「瑞穂の国記念小学校」新設の申請を取り下げ、自らも理事長を退くことを表明した。あまりにも問題と無理があり過ぎ、当然と言えば当然のこと。普通ならあり得ない話の連続だった。今後敷地は国が買い戻す。ただし更地にしての話。学園側は受け取った補助金も返戻することになる。大阪府は府議会へ籠池氏を参考人招致する意向だが、籠池氏は出席を拒否した模様。


                 

 先日記者会見をした石原元東京都知事に反論する人が現れた。記者会見で名前の出た人(現在は区長)だ。石原氏の記憶は全く違っていて、6年ほど年月のずれがある由。元市場長の人も記者会見し、豊洲市場への移転問題が出たのは、石原氏が都知事時代のことと証言。今後の「百条委員会」で石原氏、浜渦元副知事、元市場長達がどんな証言をするのか、一層注目される。


  

 安倍総理が南スーダンに派遣中の自衛隊を5月末の任期終了を機会に引き上げると表明した。国連のPKO活動の一環で、自衛隊は道路補修などの整備作業を担当して来た。派遣開始から5年に及ぶこと、派遣隊員数が延べ3854名と十分目的を達し、民族融和の協議が始まることなどが引き上げの理由。また、今後の朝鮮半島有事に備えるためとの見方もある。総理の判断を多としたい。


              

 マレーシアのクアラルンプール空港で殺害された金正男氏の長男ハンソル氏がyou tubeに顔を出し、殺害されたのは自分の父であることを初めて認めた。またマカオからの脱出に際して、オランダ、中国、アメリカなど4か国の協力を得たとも。出国先はアメリカかヨーロッパか。そして今後彼を北朝鮮の新首領とすべく、作戦を展開する国が出現するかどうか。

 
  

 情報によれば金正男氏の死因であるVXは、顔に塗られた2種類の薬品によって合成された可能性が高い由。ベトナム人とインドネシア人の2人の女性が、2度彼の顔に丹念に薬品を塗り着けたのはそのせいか。また彼の指紋は日本と韓国から提供された由。日本のは、以前TDLを観るため密入国した際に採取したものだろう。

 それにしても不思議なのは、金一家の料理人だった藤本氏が昨年夏北朝鮮に行った切り帰国せず、ピョンヤンで日本料理店を開いていること。以前から謎を秘めた人物だったが、さらに謎が深まった。


                                         

 先日韓国の憲法裁判所は朴大統領の罷免妥当の裁決を下し、朴氏は大統領府からソウルの自宅へ戻った。今後60日以内に新大統領選出のための選挙が行われる。彼女は今回の結果に不満があるようだが、大統領府を去った彼女が逮捕される可能性は大いにある。

 次期大統領として呼び声の高い共に民主党前代表の文氏は「従中親北」の思想の持ち主と言われ、今後韓国内は混乱しそう。赤化が進み、中国、北朝鮮、日本、アメリカとの関係の変化が懸念される。これに乗じ、北朝鮮の暴走が加速しないことを祈るのみだ。





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Last updated  2017.03.14 04:30:07
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