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2004年06月25日
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カテゴリ:民法


今まで動産の話をしてきて、動産とは不動産で無いものと
言ってきました。では、不動産とは一体何なのでしょう。
この条文をご覧ください。


(不動産及び動産)
第八十六条 土地及びその定着物は、不動産とする。


「土地」は文字通り土地です。
「定着物」とは土地に定着した物のことを言います。
具体的には、土地にくっついた石垣、などが挙げられます。

ここまで申し上げると、「あれ?建物は不動産じゃないの?」と
思う方がおられると思います。
実は、建物は条文で不動産と定められているのではありません。
別の法律で建物は土地とは別個の不動産となります。

ここで、建物は「定著物」じゃないの?と思った方がおられるでしょう。
しかし、建物は土地の「定著物」であるとすると、土地を譲渡するときは必ず建物も譲渡することになり取引上不都合です。
なので、建物は「定著物」になりえないのです。






最終更新日  2005年01月13日 17時41分49秒
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