000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

法律なんて怖くない!

PR

プロフィール


法律伝達人max-asayu

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

バックナンバー

2020年10月
2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

突き指 New! ぴんく はあとさん

広島水道センター … こあきんどさん

アマゾンプライム鑑… 剣竜さん

theネタ帳☆ ぞっこんボスさん
★cellfood健康法 「… soliton_kobaさん
さむらい業日記 モダニストさん
Love Thirties! きよみっぴさん
つんつんの主に読書… つんつん1955さん
Natural koukiakiさん
私の湘南スタイル VIVA7354さん
2004年06月26日
XML
カテゴリ:民法


不動産売買において契約はいつ成立するのでしょうか。
動産のときには約束と約束が一致すれば成立すると申し上げました。
では、不動産ならどうでしょう。
もう一度動産の時の条文をご覧ください。

(売買)
第五百五十五条 売買は、当事者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。

実は動産と不動産を区別していませんね。
そうです。不動産であっても約束と約束が一致すれば契約が成立してしまうのです。
やはり印鑑も契約書も不要です。
不動産であっても契約はあっさり成立するので気をつけてください。






最終更新日  2005年01月13日 17時42分46秒
[民法] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.