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マックス爺のエッセイ風日記

2019.09.18
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カテゴリ:写真
~作並街道の花々~

 歩く人足跡 8月18日(日)宮城UMC主催の「作並温泉遠足ラン」がありました。ゴールの作並温泉岩松旅館に正午までに到着するのが唯一のルールです。私はJR仙山線の愛子駅まで電車に乗り、愛子(あやし)から作並(さくなみ)温泉までの17kmを走り、歩きました。当日は36度にまで気温が上がる猛暑でしたが、デジカメで花や風景を撮りながらののんびりペースでした。今日はコース上の花々を載せますね。さくら花バイバイ

  

    走り出して最初に出会ったのがこのムクゲ(槿)でした。

         

       秋の到来を予感させるキバナ(黄花)コスモスに元気をもらいます。

  

 一般的にはツキミソウ(月見草)ですが、正式名はマツヨイグサ(待宵草)でしょうか。

          

        薄いピンク色のヒルガオ(昼顔)は雑草の仲間です。

  

  俗称は「赤まんま」。ままごとで使いませんでしたか。正式名はイヌタデです。

     

 ヘクソカズラ。少し異臭がするのですが、何とまた残酷な名前。秋には可愛い茶色の実が生ります。

  

  ノブドウ(野葡萄)はまだ真っ青のまま。秋には変色して素敵な宝石になりますよ。

       

      畑のトウモロコシの花です。傍にたくさん仲間がいると受粉しやすいみたい。

  

 ピンクの花はタチアオイ(立葵)ですが、赤い方の名前は何でしたっけ。しょんぼり?

       

          夏の定番、ノウゼンカズラ(凌霄花)は華やかですね。

  

     雑草のツユクサ(露草)の優しい青い色。

       

       シュウメイギク(秋明菊)はキンポウゲ科で、アネモネの仲間です。

  

  ススキ(薄)は秋の七草の一つで、古称は尾花(おばな)です。

       

  道端に落ちていたクルミ(胡桃)。「胡」が付くのはシルクロード経由で渡って来た証拠。

  

   まだまだ暑いさ中なのに、もう「いがぐり」が。目

       

        咲き遅れたアジサイ(紫陽花)。品種は「墨田の花火」かな。ぽっ

  

    夏に強いサルスベリ(百日紅)が農家の庭先に。

          

           ゴール間近のギボシ(擬宝珠)は野生種かな。<続く>






最終更新日  2019.09.18 00:00:16
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