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マックス爺のエッセイ風日記

2019.06.26
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カテゴリ:生活雑記
~体調不良と夢~

  

 6月16日(日)。シャッターを上げると、雨は止んでいた。夜中、あれほどまで大きな音を立てていた雨。低気圧の通過によるものらしいが、植物たちには嬉しい雨だったのだろう。この日は父の日だが、私には嬉しいことは何も起きない。そう思っていた。だがさらに厳しい試練が私を待ち受けていた。朝から厳しい体調不良。これは一日ゆっくり過ごすしかないな。覚悟は決まった。

          

 朝食を済ませ、ブログへの返事とブロ友への訪問を終え、軽く新聞に目を通し、体が少し落ち着いた頃、自転車に乗って買い物へ。そのこととキュウリの初収穫については既に書いた。昼食後台所へ。巨大なキュウリでキュウリもみを作るのだ。単純作業なので、直ぐに完成。何枚かのシソの葉を畑で摘み、刻んで混ぜたらさらに風味が増した。

  
 
 依然として体調は良くない。せめて頭痛だけでも何とかしよう。そう考えて引き出しから痛み止めを。それは昨年歯を抜いた時にもらった頓服。間もなく痛みは和らぎ、気分も少し和らいだ。夕方からさらに増す不調。血圧を測ると上が170で下が110。脈拍は51と通常値で、不整脈の兆しがないのがせめてもの救いか。血圧が180を超えた際の緊急用錠剤服用を、直ちに決行。

          

 マジヤバイ。こんな状態で台湾旅行へ参加したら、ツーリストやツアー仲間に迷惑をかけるのは必定。第一自分自身が危険ではないか。旅行は断念すべきだろう。だが薬が効いて血圧が下がると体調が良くなり、苦しんでいた症状がほとんど消えた。夕食時にはいつも通り薄い焼酎を1杯。だが、翌日は病院に行ってドクターに症状を話し、旅行の是非を聞こう。早速保険証、血圧手帳、お薬手帳などを準備。

  

 入浴後は遅くまでニュースを観た。大阪で起きた警察官襲撃事件が気になったのだ。奪ったピストルを持って逃亡中の犯人。防犯カメラに顔まで出ているが、犯行現場周辺では恐怖におののいていることだろう。興奮を鎮めるため睡眠薬を使用。いつもは極力飲まず、飲んでも1錠の半分だけ。そのせいか翌朝の気分は良かった。朝から快晴で、前夜のうちに済ませていた洗濯物を干してから病院へと向かう。

          

 「血圧手帳」のデータを丹念に見たドクター曰く。「特に心配はありません。旅行は大丈夫でしょう」。自分の耳を疑った私は逆提案をした。「旅行には血圧計と全部の薬を持参します」と。当然緊急用の血圧降下剤や痛み止め、記録用の血圧手帳もだ。「ただし走るのは止めた方がよいですよ。血圧の変動が大きいので」とドクターの追い打ち。これは心外。私のランニングなど歩くより遅いペースなのだ。

  

 帰路、コンビニでオレンジとロールケーキを買った。それは私なりのささやかなお祝い。今日は1日遅れの父の日だ。自転車で坂を下ると風が強く、とても寒く感じる。低気圧の影響による強風警報が発令中だった、トマトの雨傘を前日の夕方に外しておいて正解だった。帰宅後、支払った金額を手帳に記入。病院の再診料が130円で、コンビニのオレンジ代などが486円。実に安価な安心料だった。ちょきウィンク

          

 台湾から帰国後、脳外科で頭部のMRIを受けることもドクターと話した。さて8月は「作並遠足ラン」への参加を申し込んである。10月には島根などへ旅行し、冬は「大人の休日倶楽部」フリーチケットで関東へ行き、利根川を走って渡る予定。どこまで叶うかは分からないが、私はまだ夢を追いかけている。大阪の警官襲撃犯は、その後箕面の山中で身柄を確保された。やれやれ、G20前で良かった。

クールその後、神奈川で遁走事件が起き、大騒動になった。こちらも5日後に解決。なおこのブログは、最大13日分を予約していた。台湾旅行とその帰国後に余裕を持つためだ。ウィンク






最終更新日  2019.06.26 15:40:14
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