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マックス爺のエッセイ風日記

2020.11.27
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~アメリカそして世界はどこへ~

   

 タイトルは「主よあなたはどちらへ行かれるのですか」とキリストに問うた使徒ペテロの言葉のラテン語表記。アメリカで制作された映画のタイトルでもある。今後のアメリカと世界の行方を案じ、このシリーズ名に使用した。

  

 バイデン氏はなかなか政権移行手続きが進まないことに業を煮やし、提訴を辞さない意向とのこと。(読売11月21日付)。一体どこへ提訴すると言うのだろうか。そしてそのことに果たして正当性があるのだろうか。トランプ氏は敗北を認めていないし、選挙人選挙もこれから。それにトランプ氏は選挙に不正があったとして合衆国最高裁に提訴してる最中。マスコミが結論を急ぐことではない。

            

 幾つかの州で、トランプ陣営が裁判に敗れていることは事実。だが集計や再集計の不正が認められなかったとしても、州政府が州議会の議決なしに選挙の方法を変更したことが違法として最高裁に訴えているようだ。これは過去の大統領選でも最高裁で違法と認められ、共和党候補が逆転勝利している。民主党もマスコミもそれを知らない訳はない。だが日本のマスコミはアメリカのマスコミを後追いするだけ。

  

 トランプ氏陣営の弁護団はチーフのルドルフ・ジュリアーノ氏、シド・パウエル氏、リン・ウッド氏が中心。だが選挙システムが不正として陰謀説を唱えたパウエル氏を各州での裁判に負けたとしてトランプさんが解雇したとの説(産経11月20日付)が載ったようだが、youtubeでは依然としてパウエル氏はトランプ側の弁護士として戦っている。これは日時のずれが原因だろうか。

                  

 ロシアのプーチン氏はバイデン政権の誕生を怖れ、未だに祝意は示してないとのこと。怖れの理由は民主党政権が反プーチンの民主派を応援することにあるみたいだ。憲法を改正してまで長期政権を狙っている彼が一体何を怖れているのだろう。これまでも反対派を何人も毒殺しているではないか。だがロシアが世界で現在孤立していることは確か。だがバイデン政権はまだ海のものでも山のものでもない。

  

 中国がバイデン政権誕生で怖れる理由は、人権問題とか。何を今さらだ。香港の民主活動のリーダーだった周庭さんら3名の保釈が取り消されて再逮捕され、裁判にかけられる予定。確かにチベット族、ウイグル族、内蒙古のモンゴル族、法輪功信者への弾圧、香港の中国化など恐るべき国家なのは事実。だがもっとも怖いのはトランプさんの再選ではないのか。民主党の弱みは完全に握っているし。

            

 共和党の対中国策の次の手は国内の中国との姉妹都市締結を破壊すること。そのための法改正をすると決めたようだ。米国内の(世界のも)姉妹都市を足掛かりにして、スパイ活動やロビー活動を行い、中国の有利な体制を作ることが明らかになったのが理由。日本などは大甘で、バイデン政権誕生ならたちまちのうちに尖閣はおろか沖縄も奪われてしまうだろう。何せオバマ政権当時から黙認されているのだから。

  

 オバマ氏がなぜ不正な選挙までしてトランプ政権を倒したかった理由だが、オバマ政権時代のトランプ氏に仕掛けた「ロシア疑惑」や、ヒラリー・クリントンの「私的メール疑惑」、バイデン氏の「中国マネー疑惑」などがトランプ再選でバレるのを怖れたためとされる。そしてアメリカのマスコミやIT企業にも莫大なチャイナマネーが投入されている。だから彼らはグルなのだ。それを世界は知らないだけ。

                 

 11月23日。久しぶりにyoutubeを観たら、何と「非公開動画」の表示が出た。ツイッターもFBも選挙前に投稿に制限をかけ、合衆国議会に呼ばれてその疑惑を追及されても、なお不都合な記事には制約をかける。両社とも社員の98%が民主党支持者と言うから、腐っているのは政党だけでなくマスコミも同様。その腐敗の歴史は長いのだそうだ。レ・ミゼラブル。アメリカは死んだのか。<続く>






最終更新日  2020.12.05 07:36:49
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