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マックス爺のエッセイ風日記

2021.01.25
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カテゴリ:俳句
~トランプ離れと日常への回帰~ クール 写真は文章とは無関係です。

  

 朝、新聞を取りに行って驚いた。何とゴムの木ともう1つの観葉樹の植木鉢を外へ出したままだったのだ。前日は6度と比較的暖かい日で、布団を干した。その後、郵便局、買い物、早めの昼食後は「俳句教室」へ急ぎ、その帰り道にも買い物をして帰宅。買い物の整理、干した布団を取り込み、何品か料理を作り、その後はブログの執筆。夕食後はいつも通りyoutubeのチェックに勤しんでいた。

            

 そのまま疲れて布団の中に倒れ込み、そして朝を迎えた。すっかり忘れていたゴムの木と観葉植物は大丈夫だったろうか。去年も確か、外へ出しっ放しにしたことがあった。その時はゴムの新芽がしばらく出なかったくらいで済んだ。だが今回はマイナス1度。いつもは暖かい部屋に入れていた南方系の植物には、かなり強烈なストレスになったはず。ゴメンゴメン。そう言いながら、私はゴムの葉を撫でた。


   

 1か月ぶりの俳句教室に私は3つの句を提出した。兼題(宿題)は歌留多(かるた)か新年だった。

  1)  振袖に飛ぶ「蝉丸」や初座敷

 蝉丸は盲目の琵琶法師で歌人。小倉百人一首にも彼の歌が採られている。だが蝉丸は人間。ここでは歌留多(かるた)の札が若い娘の振袖に触れて飛んだの意なので「 」を付けて歌留多の札の積りだった。
だが、講師も教室の仲間も蝉丸を知らず「」の意図も理解してくれなかった。これでは話が成立しない。「初座敷」が「新年」の季語。季語には春夏秋冬のほかに「新年」と言う区分が別にある。

  2)  屠蘇に酔いつつ上の句を聴きにけり

 屠蘇(とそ)は薬草を煎じた「屠蘇散」(とそさん)が入ったお酒で、元旦に飲むお祝い用の酒で、当然新年の季語だ。奥座敷で子供たちが百人一首をして遊んでいる、詠み手は妻という設定。妻が読む和歌(百人一首は読まれた上の句を聴いて、下の句が書かれた札を取る遊び。だからその上の句を読む声を聴きながら、新年の酒に酔う夫あるいは父親の幸せそうな姿を詠んだのだが。

  3)  初春を寿ぐ膳に日の光   *ことほぐ

  座敷に家族が揃って新年を祝う。その座敷に低い新春の日が差し込む様子を詠んだ。初春が新年の季語。こんな単純で素直な表現が講師には好評。

      

  4)  疫病に仆れし人や去年今年     *たおれ  *こぞことし  

 私の心情としてはコロナ禍に苦しむ現状を句に詠んで提出したかったのだが、講師は「現代俳句」を好まず、俳句は人と自然との関りを詠むものと主張して已まない。受講生の中にはそれに逆らって難解な「現代俳句」を提出する仲間がいて、それも立派な挑戦だと私は考えているのだが、正月早々ことを荒立てる必要もあるまいと、自制した次第。去年今年(こぞことし)が新年の季語。

   

 2月の兼題は「立春や」となった。しかも「取り合わせ」にせよとの厳命。つまり中七以下は「立春」とは全く無関係の内容にせよとの意味。彼は「取り合わせ」こそが俳句本来の姿であると信じている。帰宅後早速幾つか詠んではみたのだが。

     立春や句を友として喜寿となる

     立春や疫病いまだ治まらず

     立春や子の消息も知らぬまま

     立春や朝餉は美味し鳥の声  *あさげ


   トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)  短信  トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)トランプ(スペード)

  

 近畿福祉大学講師の鳴霞さんは言う。どうやらこの人が死んだようだと。習近平氏が昨年末に脳動脈瘤の手術を受けたことは分かっていた。その後退院してテレビに姿を現したようだが、先日やはり死んだ金正恩同様「影武者」がいるのだとか。習近平の死で、今中国共産党は内部紛争が激化してる由。彼女は瀋陽市生まれの中国人で元中国共産党員だからやはり何らかの情報源を持っているはずで、信用出来ると思う。

  

 アメリカ人で弁護士の資格を持つケント・ギルバートさんは言う。大統領選で不正があったことは連邦最高裁も承知してるはず。だが「組織だった不正の確かな証拠」が提出されないため、裁判が進まないんじゃないかと。確かに一理はあるが、裁判官も人の子、それこそディープステート側から脅迫を受けていたらどうだろう。怖くて審理が出来ないんじゃなかろうか。となると、後は軍事裁判しかないよね。

  

 ワシントンDCに駐留していた州兵だけど、非常事態宣言が出ていたのは1月24日までだよね。それが5千人から7千人はそのまま3月まで駐留すると言う噂がある。やっぱりそれは尋常じゃないね。やはり「何かある」、「これから何か起きる」と思うのが普通じゃないのかなあ・それでもまだ「陰謀論」と言うのかねえ。

  

 38歳の時に飛行機事故で死んだと言うケネディー大統領の長男のJFケネディージュニアの肖像。実は彼がまだ生きていて、「Q」とされている。確かに私は60歳近くなった彼の姿を先日この目で見たよ。陰謀論が陰謀に終わってしまうか。それとも奇跡が起きるか。3月まで楽しみに待とうと思う。

  

 ありゃりゃ。シドニー・パウエル弁護士が「アメリカ共和国」の復活を宣言したぞ。ふ~む。そっちとの関係はどうなってるんだろうねえ。何だか良く分からないけど、じいさんの政権よりはずっとマシ。さてこれからのアメリカは果たしてどうなるのか。びっくり?






最終更新日  2021.01.25 00:27:01
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