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マックス爺のエッセイ風日記

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愛犬の話

2013.11.06
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カテゴリ:愛犬の話
菊1.jpgクロッカス.jpg


 愛犬マックスが天国へ旅立ってから、昨日で1年が過ぎた。彼と過ごした14年1カ月あまりの日々を、片時も忘れたことはない。いつも傍にある写真を眺め、1日に何度も彼の名前を呼ぶ私だ。マックスよ、安らかに眠れ。いずれ私もそっちの世界に行った時は、また一緒に遊ぼうね。


動物.jpg 子犬の頃のマックス


 お前が我が家に来たのは、15年前の10月中旬。お前はまだ生まれて1カ月にも満たない子犬だった。あの頃は家にいた娘が、福島のブリーダーからお前を連れて来たんだよね。子犬の頃からお前は走るのが好きで、良く家の周囲を走っていたよね。



妻と犬.jpg 子犬の頃


 お前とは山にも行ったし、川にも行った。お前は水が大好きで、ある時は濁流に飛び込んだり、小川の上流から「探検」などもやったよね。お前が最初に小川に飛び込んだ時のことを、私は今でも忘れはしない。ラブラドルレトリバーって種類は、無類の水好き。カナダのラブラドル地方で海に飛び込み、漁網のロープを引っ張った先祖の血を、お前もちゃんと受け継いでいたんだよね。



孫と犬2.jpg 四国から孫達が来て


 子供の頃のお前は、「ゲテモノ喰い」だった。小石を飲み込み、屋外のコンセントを齧り、タンポポの綿毛を食べ、とうとう軟式テニスのボールを飲み込んで、手術もやったんだよね。そして大人になったお前は、私のランニングにも付き合った。でも最初は元気なお前も、11kmを走って家に戻る頃には、いつも荒い息をはいていたっけ。



孫と犬1.jpg 孫達と


 四国から孫の眞実ちゃんと理子ちゃんが来たのは、確か6年前だった。犬を飼ったことのない2人は、おっかなビックリだったよね。良く吠えるお前だけど、あの時はなぜか大人しかった。きっと親戚だと思ったんだろうね。私はお前の全てが大好きだった。今でもお前の吠える声やちょっとした「しぐさ」を忘れてはいない。



動物 (7).jpg 老犬の頃のマックス


 ある時、お前のあごに、白い物を見つけた。歳を取って、すっかり髭が白くなっていたんだよね。もう私と一緒にランニングするのは無理になったが、朝夕2回の散歩がとても大好きなお前だった。そして私はお前の食べる高価な餌を老犬用のに替え、ネットで注文していたっけ。

 そしてついに最後の日が来た。歩けなくなって1週間。あの日の未明、玄関でお前は悲痛な叫び声を上げ、私はそれから8時間、お前をずっと抱き続けていた。ありがとうマックス。良く私達の所に来てくれたね。お前は私にとって、誰よりも従順な家族だった。お前と共に過ごした14年1カ月あまりの楽しい日々を、これからもずっと忘れはしない。だから安心して眠ってねマックス。


菊2.jpgお墓.jpg

                           マックスのお墓






最終更新日  2013.11.06 02:23:30
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2012.11.10
カテゴリ:愛犬の話
自転車 ペット斎場は遠かった。あの周辺に行ったのは、S学園短大が移転した頃だから約40年ぶりか。M清掃工場はずいぶん大きな工場で、煙突も巨大だったが煙は上がっておらず、本当にそこで良いのか不安だった。楽天2軍の練習場も隣にあった。人に尋ねながらようやくペット斎場を見つけた。領収書を渡してマックスの遺骨が入った紙袋を受け取る。どくろ

お化け あの重たかったマックスが、まるでクッキーのような軽さの骨になってしまった。触れるとカサカサ音がする。それをリュックに入れ、今度は国道4号線のバイパス沿いに帰って来た。マックスは最後の親孝行をした。25kgほどあった体重が、死んだ後測ったら19kg台。それで火葬料金が5千円近く安くなった。最後は食べ物を食べられず、水も飲めなくなったマックスだった。涙ぽろり

雫 時々雨がぱらついた。干した布団が心配だったが仕方がない。このところ私の体調はあまり良くなかった。マックスが寝たきりになって以来寝不足で疲労し、少し熱もあった。それでも必死な思いが40kmの自転車の旅を無事終わらせてくれた。帰宅すると妻が布団を入れていた。先ず動物センター宛ての「抹消届」を書き、ポストに投函。これで全ての手続きが終わった。ポスト

犬 妻と一緒にマックスの遺骨を庭の片隅に作ったお墓に埋葬する。リード、首輪、1枚の煎餅も一緒に入れ、土を被せる。そしてその上に少し赤っぽい色の石を置く。傍らには前日ムラサキシキブ、白菊、ノコンギクを植えてある。2人で合掌し、墓石を撫でる。来年の春になったらお墓の周囲にたくさんの花を植えようと思う。こうしていつでも彼を感じていられるのは嬉しい。さくらバイバイ

犬 大量に余ったマックスの餌は、トムの家に上げた。マックスと同じラブラドルだが、クリーム色で体がでかい。餌の食べ方が半端じゃないとトムのママがこぼしていた。15kg入りの大袋と、残った7kgほどの袋を届けると、パパもママもとても喜んでいた。まだトムが幼犬だったころ、マックスまでおやつをもらったことが何度かあった。今回はそのお礼だ。餌のお礼に新米1kgが入った紙袋をもらった。ママの故郷で獲れたものらしい。ごはん

花 夕方、近所のTさんが花束を持ってやって来た。高齢の雑種シンバの飼い主だ。彼はつい先日脱走して行方不明になる事件を起こしたばかり。今回マックスが死んだことを伝えると、親切にもペット斎場まで車で送ると言ってくれたのを断り、自転車で旅をした。紫のスイトピーとカスミソウの花束をお墓に供えるTさん。おとめ座

クラブ 畑から大根を1本抜き、お礼に差し上げた。これで私が為すべきことは全て終えた。ようやく安心したので、きっと今夜からはぐっすり眠れるはず。お前も安らかに眠ってねマックス。犬ダブルハート






最終更新日  2012.11.10 07:58:56
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2012.11.05
カテゴリ:愛犬の話
犬 我が家の大事な家族だったマックス(ラブラドルレトリバー、黒、オス)が今朝天国に旅立ちました。この世に生を受けてから14歳1カ月と19日の寿命。そのほとんどを私達は彼と一緒に暮らして来ました。未明2時19分ごろ鳴き声が玄関から聞こえ、それからずっと彼の傍についていたのですが、残念ながら8時22分に天国へ旅立って行きました。ダブルハートバイバイ

涙ぽろり 先週の月曜日の夕方から歩けなくなり、翌日から寝たきりの生活でした。この間2度体温が低下し、ダメかと諦めたのですが、その都度彼は復活しました。きっと三途の川を得意の犬かきで泳ぎ、私達のところに戻ってくれたのでしょう。若い頃から私と一緒に走り、心臓が強かったために今日まで病気もせずに暮らして来ました。スマイルグッド

犬 でもさすがのマックスも寿命には勝てませんでした。これまでも十分に頑張って来たのですから、もうこれ以上頑張らなくても良いよね。そのうち天国で、また一緒に遊びたいと思っています。それまで待っててね、マックス。長い間本当に良く付き合ってくれた彼に、心から「ありがとう」と言って上げたいです。ダブルハート

ノートえんぴつ 申し訳ありませんが、今日のブログはこれだけにし、彼を偲んで一日静かに暮らしたいと思っています。そんなわけで、皆さまのところへもお邪魔出来ませんが、どうぞお許しください。この場をお借りして、日頃のご愛読を感謝します。皆さまもどうぞ良い一日をお過ごしくださいね。では。ダブルハート






最終更新日  2012.11.05 08:59:16
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2012.06.13
カテゴリ:愛犬の話
犬スピーカ マックスが吠えている。あれは玄関に入りたいというシグナル。彼は私が仕事を辞め、いつも家に居ることを知っている。だから私に訴えているのだ。仕方なく玄関に入れると安心して眠る13歳と9カ月の彼。人間の歳に直せば71歳。私よりも歳上になった。ラブラドルレトリバー種のオスで毛の色は黒。いわゆる黒ラブの彼が我が家に来てから13年8カ月になった。ダブルハートスマイル

ほえー? 近くに行ってもなかなか誰だか分からないマックス。昨年辺りから視力が衰えたのだ。目のレンズが少し白っぽいのは白内障なのだろうか。それに音も聞こえなくなったようだ。静かに近づくと気づかず、触るとようやく匂いを嗅いで誰かを理解する。さすがに嗅覚だけは鋭敏で、特に他の犬のオシッコの臭いには敏感に反応する。泣き笑い

ほえー? 足腰もかなり弱った。散歩でもたまにカクっと膝が抜けることがある。先日などは、わずか50cmほどの溝を飛び越えられなくて、危うく落ち込むところだった。きっとあまり良く見えないせいもあったのかも知れない。以前ならそんなものは軽々と飛び越えていたのに。蔵王の地蔵岳に登り、濁流の広瀬川に飛び込み、笊川の上流を私と一緒に探検したかつての勇姿はない。富士山荒波

犬マラソン まだ元気な頃、彼は私のランニングにつきあってくれた。1日2回の彼の散歩は私の役目だが、時間があまりない私は走りたいことがある。そんな時は散歩を兼ねて、彼と一緒に走ったのだ。一番長い距離は、川に沿った11kmのコース。最初は元気な彼だが、家に着く頃には逆に私が彼を引っ張る形が多かった。ベテランランナーの私は、ペース配分はお手の物だった。オーケーウィンク

失恋 その私が心臓の不調で2度手術を受けた。不整脈が原因だ。手術を受けた当初は良かったのだが、結局はいずれも不整脈が再発した。来月3カ月検診があるが、3度目の手術を受ける気持ちはない。それに右足の調子も良くない。長年走り続けた影響で左右の足は共にアーチが下がり、特に不要な骨が出っ張った右足の底部には、足底筋膜炎の痛みが慢性的に起きるようになった。スニーカーしょんぼり

涙ぽろり 33年間も続けて来たランニングだが、これではもう走ることは出来ない。今では自転車に乗り、マックスと散歩するのが私の運動。その散歩で彼に話しかける。「マックス頑張って」。「マックス、もっと長生きしないとダメだよ」。「マックス、オシッコの臭いを嗅ぐしか趣味はないの?」。彼は私の忠告を無視し、今日もまた他の犬のオシッコの臭いを嗅ぐのに忙しい。犬

ごはん食パン そんなマックスだが、食欲だけは旺盛。1日カップ3杯の餌を夢中で食べる。そして玄関に入れて欲しいのは、私達夫婦から「ご褒美」をもらえると思ってのことかも知れない。そんな彼と付き合えるのは、最長で後3年くらいか。だからそれまで、私も足の痛みに耐えながら、彼と散歩を続けたい。単身赴任先で、そして200km超級のレースの中でも、私は良く彼の名前を呼んで慰められたっけ。ダブルハートバイバイ

ぐーうっしっし そして今日の散歩でも言うだろう。「マックス、お父さんと一緒に頑張ろうね」。顎の髭が白くなった。足の先にも白い毛が混じっている。冬毛と、夏毛。年に2回の生え換わりも、最近はなくなった感じ。きっと新陳代謝機能が衰えたのだと思う。彼の名前をハンドルネームに借りた私も老化は一緒。「似た者同士で今日も散歩をしようね、マックス」。歩く人犬ダブルハート






最終更新日  2012.06.13 04:57:52
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2011.09.16
カテゴリ:愛犬の話
 しょんぼり眠い..寝苦しい夜だった。それに夢見も良くなかった。昨夜のオリックス対楽天戦だが、この夜も楽天は延長でのサヨナラ負けだった。今季オリックスのサヨナラ勝ち3つは全て楽天戦。それもヒットを打ったのが全て赤田と言うおまけ付き。今はCS進出の権利がある3位をオリックスと楽天が競っている。その大事な時に、同一カードでサヨナラ負けを2つ食らうとは。野球ボール涙ぽろり

 テレビスピーカ目下パリーグの優勝を争っている日ハムの梨田監督が、今季で監督を辞任することを自ら明かした。2、3日前からスポーツニュースでそれに関する記事が出ていたが、球団側は慰留に努めていた由。楽天ファンとして思い出すのが一昨年の秋。CSで優勝を戦っている最中に、球団側が野村監督の解任を発表したことだ。ショック!

 ぐー怒ってるあの時は驚きもしたし、球団に対する怒りと不信をどうしても抑えることが出来ず、ファンクラブを脱退した。確かに契約の最終年だったが野村監督は確実に楽天を強くしたし、優勝するチャンスも無くはなかった。今回は監督自身の判断。別に不成績の責任を取る訳ではない。それだけに梨田監督の人柄が伺える。今どき何と爽やかな決断が出来る人なのだろう。ダブルハートバイバイ

 犬足跡いつものように愛犬と朝の散歩に向かう。その前に彼に言った。「マックス、13歳の誕生日おめでとう」と。人間の歳に直せば68歳。とうとう私より年上になったマックス。最近では目も耳も衰えたのが分かる。私や妻が近づいても誰だか分からないこともあるほど。それでも名前が聞こえ、匂いが分かる位置まで行けば、喜んで尻尾を振ってくれる。犬ダブルハート

 びっくり散歩時に匂いを嗅ぐ行為だけは以前より強くなったかも知れない。視覚や聴覚は衰えても、犬にとって大切なのが嗅覚であることを示すような行動だ。誕生日とは言え特段餌を増やす訳でもないが、頭を撫でる回数はいつもよりも多かった。オーケーうっしっし

 おとめ座帰宅後起き出した妻に、今日がマックスの誕生日であることを教えると、彼女は「あっ!」と小さな声を上げた。どうやら長女に誕生祝いを送るのを忘れていたようだ。長女は8月生まれ。もう1カ月ほど前のことだ。40近い娘にまだ小遣いを送る気持ちが男の私には分からないのだが、それでも娘にとっては有難いもののようだ。プレゼントダブルハート

 晴れわからん今日も暑かった。9月中旬の仙台が31度とはビックリで、残暑の域を通り越している。仕事から帰宅し、庭でモロッコインゲンを採った。妻が「始末しようか」と言ってから、既に130本ほどの収穫。やはり残しておくべきとの私の判断は間違ってなかったようだ。昼食は漬け麺。まだ冷たい麺が美味しい。麺と一緒に茹でて刻んだアシタバを薬味にした。ラーメンスマイル

 目がハート眠い..そして午後から暫く昼寝。今週は通勤バスの中でも良く寝たし、第2現場では10時の休みにコーヒーを飲んだ後も良く眠った。それほど激しい疲労感があったのは暑さと体調のせいだと思う。だがブログを書くために昼寝は出来なかったのだ。週末の今日は2つの現場から汗臭い洗濯ものを全て持ち帰った。ウィンクグッド

 犬バイバイまだ夏のような暑さが残っているが、愛犬が夕方の散歩を待っている。彼は蔵王連峰へ登ったこともあるし、広瀬川の濁流に飛び込んだこともある。笊川の上流を2日掛かりで探検し、川の中を歩いたのも良い思い出だ。今年は大震災で、彼が受けたショックも相当だったはず。いなずま犬

 犬ダブルハート2年間の単身生活中、そして200km以上の「佐渡島一周」のレース中、何度彼の名前を呼んで慰められたことか。今でも妻の夢は見ないが、愛犬の名前は一日に何度も呼ぶ。後何年、彼とこんな平和な日々を過ごせるのだろう。まだまだ元気なマックスだが、彼の老後はしっかり見てやりたいと思っている。犬スマイル






最終更新日  2011.09.16 19:47:56
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2011.03.11
カテゴリ:愛犬の話
目? 「シンバは白内障なんだって」と妻が言う。シンバは近所の飼い犬。雑種のオスで14歳のはず。人間なら70歳以上の高齢犬だ。人懐っこい犬だが、昨年夏の猛暑ではグッタリして、もう駄目かと思ったほど。食欲が落ちた彼を飼い主が必死に看病したお陰で、今はかなり元気を回復した。犬ダブルハート

バイバイ 目が見えない犬はどうやって人を識別するのだろう。「シンバ!」と私が呼ぶと、近くまで寄って来て私の手を舐める。音と匂いにはまだ敏感なようだ。果たして今年の夏を乗り切れるかどうか。ヨレヨレのシンバだが、何とか頑張って欲しい。オーケーびっくり

犬病院 妻によれば、犬にも脳梗塞が起きるらしい。知り合いの家の飼い犬は、真っ直ぐ歩けなくなったため動物病院へ連れて行ったところ、脳梗塞の後遺症で認知症に罹っていると言われた由。犬の脳梗塞も認知症も初めて聞いた。どうやら犬の世界でも高齢化問題が深刻なのかも知れない。ほえー?

犬どくろ 先日のニュースで、あの「忠犬ハチ公」の死因の一つがガンだったことを知った。肺や心臓を保存していた東京大学が76年ぶりに調査した。MRIでの精査によれば転移が激しい悪性の腫瘍が死因の一つだったそうだ。これまで死因はフィラリアとされていたが、可哀想に相当の重病だったわけだ。病院

ビデオ 昨年アメリカで忠犬ハチ公の話が映画化されている。私は予告編しか観ていないが、確か「Hachi・奇跡の犬」と言うタイトルだったはず。アメリカの「Hachi」がどんな話に変わったのだろう。ひょっとしてその映画が、新たな死因解明のきっかけになったのかもね。マル秘?

犬スマイル 我が家の愛犬マックス君はラブラドル・レトリバーのオスで年齢は12歳半。人間の年齢に直すと中型犬の場合、最初の1年で20歳。そして1年ごとに4歳増える計算とか。そうすると20歳(最初の1年)+44歳(11年分)+2歳(半年分)で66歳となる。これはちょうど私と同年齢なのだ。ウィンクグッド

犬うっしっし 私は今月末で67歳になるが、6月には再び年齢が追い着き、彼の誕生日である9月16日以降は追い抜かれたままとなる。マックスは真黒な犬。だが歳を取ったせいか、ヒゲや足の毛が白髪になって来た。びっくり!

バスバイバイ 今まで彼を人に預けたのは僅か数日。遠出の際は私か妻のどちらかが残り、夫婦そろってだと1泊が関の山。その時は2日分の餌と飲み水を用意している。先祖はオオカミだから、「まとめ食い」にも空腹にも耐えられるのだ。ハンバーガー犬

病院 彼の年間スケジュールは、2月が5種混合ワクチンの接種。4月は狂犬病の予防注射。そして5月から半年間はフィラリアの薬を投与。動物病院も好きだし、注射も全く平気。今は全く老化を感じさせない彼も、これから急速に歳を取るのだろう。彼と付き合えるのは後5年ほどだろうが、出来るだけ仲良くしたいものだ。犬ダブルハートスマイル






最終更新日  2011.03.11 14:34:39
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2010.03.18
カテゴリ:愛犬の話
犬バイバイ 私が出勤する時、彼は私の方を見るだけで尻尾は振らない。私が帰宅する時、彼は微かに尻尾を振る時がある。夕方の散歩時、私が玄関の扉を開けるや否や、彼は猛烈に尻尾を振る。そして朝。彼は近寄る私に喜んで飛び掛り、ありったけの力で尻尾を振り続ける。朝の散歩を終えると、食事が待っていることを彼は良く理解しているのだ。犬どきどきハート

ほえー? 昨日の朝は曇っていて、彼がつながれているガレージ周辺が良く見えなかった。そのせいでもないが、いつもは物干し竿に掛けているロープが見当たらない。思わず「紐がないな」とつぶやく私の目の前に、彼は咥えたロープ(リード)を差し出した。びっくり!

スピーカ犬 妻と私は、愛犬と散歩する時に使うリードを「紐」と呼んでいる。彼はたまたま私がつぶやいた「紐」という言葉に反応して、風のため下に落ちたリードを拾って私に渡そうとしたのだ。「紐」と同じように、彼に「袋」と言えば、嫌々ながら自分のウ○チが入った袋を咥えて取ってくれる。オーケーあっかんべー

歩く人スピーカ 散歩しながら、彼には色んなことを話しかける。「引っ張るな」とか、「つけ」とか、「早く帰ろう」とか。「つけ」はきちんと私の横について歩くこと。だが、他の犬のオ○ッコの匂いなどに反応して、ついつい自分が行きたい方向へ引っ張ろうとする。その時発するのが「引っ張るな」。バツ犬

犬マル秘 時々彼は自分の鼻先を私の膝に押し付けることがある。その意味は良く分からないのだが、たまに私の言葉を理解してると思える時や、彼が散歩に満足していると感じる時もある。ゴミ出しの日にはゴミ袋を咥えて収集所まで運ぶのが得意技だし、お父さん(私)やお母さん(妻)もちゃんと理解している。そんな彼のことを仕事で巡回中や長距離のレース中に思い出して、彼の名を呼ぶことも多く、時々寝言で「マックス」と叫んで妻に呆れられる。目がハート眠い..

馬どきどきハート 馬好きな人の話によれば、馬は首で抱きつくことがあるとか。つまり馬にとって首は腕なのだ。だから心が通じる人には首で親愛の情を示すのだろう。同様に彼らの唇は人間の指に該当する由。ふざけてブラジャーの紐を引っ張る時があると、その人は嬉しそうに話してくれた。話が出来ない動物は、そんな身ぶりで飼い主と「会話」をしているのだ。オーケーウィンク

テレビ目 先日「ビューティーコロシアム」と言うテレビ番組を観た。劣等感の強い女性が美容整形を受け、化粧やヘアメイク、服装の専門家の指導の下、美女に変身する様子を映し出す。以前は暗かった表情や話し方が、術後は一変して明るい顔、自信に満ちた言葉に変わる。その落差の大きさに驚いた。びっくり!?

ほえー雫 先週の金曜日、今週の月曜日と水曜日、私は早番と遅番を兼務した。午前中の仕事を終えると走って帰宅し、急いで昼食を済ませて新聞を読み、ブログを仕上げて愛犬との散歩を済ませ、今度は自転車で出勤し勤務後帰宅。9時頃遅い夕食を摂り、ブログを確認してから入浴。睡眠時間は短くなって疲労が溜まり、ブログ仲間の所へもなかなかお邪魔出来なかった。バイバイウィンク

足跡歩く人 先週は同僚が研修のための代務。そして今週は彼が身内の不幸で休んだための代務だった。3年間に10回目の忌引きだった彼だが、今日は6日ぶりに出勤したはず。果たして連絡用のノートに、彼はどんな言葉を記すのだろう。明日の朝、私はそれに目を通すことになる。ノートえんぴつ?






最終更新日  2010.03.18 17:17:19
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2009.11.17
カテゴリ:愛犬の話
 うっしっし第1現場のビルでは、トイレのパネルヒーターを点け始めた。今日は最高気温が10度にも満たないと言う。第2現場ではビルの前にあるケヤキの落葉が凄く、同僚が掃除に苦労している。天気予報は午後から雨とのことで、今日も自転車で出かけた。ところが掃除をしている最中に、ボツリポツリと降り始めた。葉雨

 ショックこれには参った。一旦はバスで帰ろうと思ったのだが明日のことを考え、置き傘を片手にそのまま自転車で帰った。帰宅してみたら、ジャンバーの片袖がビッショリ。ガレージでは晩秋の氷雨で寒そうな愛犬。早速彼にもカーペットを出してやった。犬どきどきハート

 足跡歩く人昨日、第2現場のビルに突然所長が訪れた。先日2回に亘って係長と話をした雇用契約の件だった。所長は初っ端から「特別措置」を提示。だが私はそれを制し、幾つかの疑問点を正した。所長の話は明快だった。市内中央部を管轄している事業所にとって、不景気による受注額の減少の影響がとても大きく、パート職員の時給を見直さざるを得ないとのこと。そのことに対する私なりの改善策も提案したが、所長は私の真意も理解したようだ。オーケー

 怒ってるまだ30代の係長の場合は、前もって決めた結論に向かってまっしぐら。相手の意見を聞く態度ではないし、私の時給が決まった経緯を知らない上に、誠意も足りない。それでいくら信用せよと言われても簡単には頷けない。要するに社会人としての度量が小さいのだ。女子のパート職員なら恐れて言うことを聞くだろうが、社会経験を積んだ男にちゃちな論理は通用しない。バツぐー

 どきどきハートスピーカこれに対して所長は年長だけのことはある。社内での責任の重さも経験の深さも係長の比ではない。良く相手を観察しており、職権をかざして威張るようなことはせず、話も論理的で説得力がある。それに今回の件では会社に非があることを十分認識している。だからこそこちらも協力する気になるのだ。結局私は特別扱いを断り、時給カットを認めた。さいふ涙ぽろり

 ノートえんぴつそんな訳で、今日は新たな雇用契約書に署名捺印して提出した。年末調整関係の書類も出したので、残ったのは「警備員論文」だけだ。これも原稿は書いていて、後は清書するだけ。時間があれば沖縄行きの前に書いても良いし、帰って来てから書いても十分間に合う。あまりすっきりはしないが、これで一応問題は無くなった。オーケーウィンク

 犬バツさて、昨日の夕方のこと。散歩から帰って愛犬を犬小屋に入れようとしたら、彼は頑として動かない。私が怒って犬小屋へ追い込んだら、今度は物凄い唸り声で威嚇する。ここで怯んだら舐められると思って犬小屋に手を突っ込んだ途端、ガブリと咬まれた。前にも同じような状況で彼が威嚇した時に、頭を殴ったことがある。きっと彼はそれを覚えていて、今回は「防衛策」に出たのだろう。失敗

 いなずま幸い怪我は大したことなかった。その手を見せたら、妻は怖がっていた。妻も彼に威嚇された際に強く叱ったことがある由。愛犬が犬小屋へ入りたがらない理由は簡単。外にいた方が自由だからだ。だが人間は天気予報で翌朝の最低気温を知り、彼の身を案じて犬小屋へ入れようとする。どきどきハート

 怒ってる犬今朝犬小屋から出した際、彼に咬まれた手を見せて叱った。彼は申し訳なさそうに下を向き、あの凶暴な様相はどこにもなかった。これからもっと寒くなれば、こんな騒動が再び起きるかも知れない。「飼い犬に手を咬まれる」。良く聞く例え話だが、実際に体験した人は少ないだろう。私は昨日、そんな貴重な体験をしたばかりだ。あっかんべー






最終更新日  2009.11.17 16:07:36
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2009.06.29
カテゴリ:愛犬の話
 晴れわからん梅雨だと言うのに連日猛暑が続いている。畑はカラカラだし、愛犬は木陰でうずくまっている。今日はその愛犬の話だ。彼は今年の9月で11歳になるラブラドルレトリバー種のオスで名前はマックス。もうお分かりだろうが、私のHMは彼の名を無断で借用している。ただし、全く一緒だと困るので、飼い主の方はマックス爺と名乗っている。だが彼も徐々に年老いて来て、「爺」の年齢に達して来つつある。犬あっかんべー

 NG冗談はそれくらいにして、今日は愛犬にまとわりつく厄介者の話をしよう。その名はダニ。植物につくのではなく血を吸う奴。マックスに初めてダニがついたと確認されたのが、まだ2歳頃のことだったろうか。近所の小川で泳がせた後、彼の体に異変。何とダンゴムシみたいなものがひっついていた。気味が悪い奴の正体がダニと分かったのは、潰した時に黒い血が出たからだ。びっくり

 足跡バツそれ以降用心してあの河原では泳がせないことにした。だが、彼の生理現象はたいてい草むらで行い、その時にダニがひっついて来ることがあった。小さい割りにしぶとく、耳の中や眉間の柔らかい箇所に頭から深く食い込み、血を吸っている。それらを見つけ次第丹念に捕るのがここ数年の慣わしだった。怒ってるどくろ

 びっくり?ところがつい最近大変なことに気づいた。シャンプーをしたばかりなのに、体の表面をダニが集団で歩いている。極力草むらでの生理現象をさせないようにし、シャンプーもダニ避け用のを使ったにも関わらずだ。これにはビックリし、その原因について考えて見た。第1に彼がいつも伏せている木陰を怪しみ、アジサイとオオテマリの枝を払った。次いで石灰を撒いた上に砂利を敷き、湿気を防ぐためにプラスチック製の敷物を施した。きらきらオーケー

 ショックやれやれ、これで一安心。そう思ったのも束の間、彼の背中を行進中のダニを発見。どうやら我が家の庭が怪しいと疑い始める。時々彼を庭に放つことがある。散歩代わりにオシッコをさせる時などだ。その時にどうもダニが寄って来るのだろう。つまり、彼が散歩時に「連れて来た」ダニがそのまま庭で繁殖し、血を吸うために時に応じて彼に群がるとの推察だ。マル秘!?

 病院もし、その通りだとするとこれはもう動物病院でダニを駆除する薬をもらうしかない。HCで探したが、犬のダニを駆除する薬は見当たらなかったためだ。いつも行っている動物病院が休日だったため他の病院で、どうも庭に2種類のダニがいるみたいだと説明。若い獣医さんが言うには、ダニは3段階で成長し卵を産むのだとか。つまり2種類のダニがいるのではなく、成長過程でダニの姿が変わって見える由。スピーカ

 犬液状の薬をもらって帰宅し、早速彼の頭と肩に振り掛ける。やがて液体が固まり、毛が立って来た。へえ~っ。そんな変化をしてダニを防ぐのかと感心。あれからマックスの体にダニを見かけたのは、たった1匹だけ。それもごく小さなもので、血を吸ってはいなかった。だが薬効は約1ヶ月半ほどで、その頃に再び薬をもらう必要がある。さいふウィンク

 うっしっしこれまで通っていた動物病院より遥かに感じが良いし、料金も分かりやすい。それにマックス自身の診察券まで発行してくれた。これからは新しく出来た動物病院に通うか、彼に尋ねてみよう。果たしてどんな返事が返って来るか楽しみだ。ダニ騒動もこれにて一件落着。嬉しくなって歌を口ずさんだのが「おおダニーボーイ・・」。ロンドンデリーの歌だった。音符大笑い






最終更新日  2009.06.29 19:13:22
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