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マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

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生活雑記

2022.05.20
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カテゴリ:生活雑記
~あるブログ馬鹿の話~

   

 混濁する意識の中でこのブログを書いている。果たしてまともな文章になるかは分からないが、頑張って書こうと思う。まさにブログ馬鹿の見本か。ぽっ

                 
  

 朝ドラ「ちむどんどん」を久しぶりに観た。東京へ行った暢子が不思議な縁でレストランに勤務する段階へ。まさに朝ドラらしい愉快さと爽快さとテンポの良さと意外性。それがどこかで沖縄とつながっていると言う展開が心地良く、暢子の本領発揮と活躍が痛快だ。

  

 朝ドラの明るさに対して、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」はリアリティに満ちている。頼朝の女好きと為政者としての冷徹さ。弟である九郎義経の単純馬鹿さ加減。後白河法皇の老獪な策略。梶原景時の屈折した思い。それぞれの非情な戦いの中で、義経の妻となる静御前の儚い運命。こちらは歴史の裏舞台を厭というほど見せつける。さすがは三谷幸喜の脚本だけある。

              

 5月9日。ロシアの「戦勝記念日」のあの空虚さは一体何なのだろう。プーチンの論理の欺瞞。「大祖国戦争」をダシにしてまで自らの正義を主張する異常人格者。もう若い後継者が決まっているようだ。さてマリウポリの製鉄所から、降伏した兵士たちが脱出したが、首尾よくロシア兵の捕虜との「交換」が成立するかどうかは不明。今後厳しい「尋問」が待ってるはずだ。

    

 戦線はまさに混とん状態。これからウクライナの巻き返しが急速に進むだろう。ロシア軍の消耗は激甚。東部戦線のみならず、長期戦になれば南部戦線にも変化が生じる可能性がある。各所でロシア軍による強制的な「ロシア化」が進んでいるが、これもきっと幻になるはず。そしてロシアの凋落とウクライナの復興への道が開けることを信じたい。

                   


 
 今月10日の深夜、血圧が下がらなくなり、緊急用の血圧降下剤を飲んだがそれでもダメ。この分では脳出血か脳梗塞で死ぬ。パニックになって救急車を呼んだ。救急車の中で救急隊員と話しているうちに落ち着いて血圧が下がり始めた。それでも受け入れてくれた病院の救急部に運ばれて諸検査を受け、念のため一晩入院することになった。

 だが異常に神経が高ぶって一睡も出来ぬまま。極度のストレスと服用した薬剤の影響とで、トイレに行くこと10回近く。電解質不足になって下肢が痙攣する始末。あわてて脹脛を摩って、筋肉の衰えぶりに仰天。おまけに出て来た朝食がパン。飲み物なし。これでは乾いている口で食べたら誤嚥の危険性が高いためパス。ジャムを舐め、小さな目玉焼きと少量の野菜を食べただけだった。

 唯一の救いは担当の看護師さんと話せたこと。彼女は老人たちの色んなケースを見聞きしていて、私の話も興味深そうに聞いてくれた。独居老人の妄想が生んだ、自らを病人にしてしまう性癖。若い時からメカに弱く、ストレスを感じてパニックになる「閉塞空間」。高齢で体力が落ちている上に、今後の展望が開けないことによる鬱状態の連鎖。字を忘れ、思うように指が動かず、ますます募る不安。

  

 入院料金を支払い、従弟に電話して迎えに来てもらった。その間病院の玄関前アプローチに座り、苦しくて鉄柱を掴んでいた。昨夜救急隊員が彼に連絡してくれたため、私の状況は知っていた。座席に座って落ち着くと、従弟は「案外元気そうだね」とのたまう。「いやいや逆だよ」と心中を吐露すると驚いていた。彼も高血圧のようだが、まだ若いから血管に十分な弾力性が残ってのだろう。

 彼も苦労して育ったが奥さんが優しい人で、息子さんも優秀。普通の感覚を持つ常識人。それに比べたら私は思い込みが強く、かつ一般常識に欠けている。退院後も変調が続き、衰弱してふらつくようになった。ある日次男が電話してくれ、現状を話すとビックリして休暇を取って我が家に来てくれる由。

   

 何よりも嬉しい次男の言葉。これじゃその日まで何とか生きないといけない。その一念で何とか心身を保つことが出来た。帰省した次男と共に従弟の車で幾つかの用件を済ませた。それも私の思い込みからの行動。数年先のことすら思い及ばない状況での焦り。四国に住む長女と話した際は、激高してガチャリと受話器を置いたのだった。数日後電話してくれた長女に用件を伝えた。私の衰弱ぶりに驚いたことだろう。そうなる前になぜ対策を立てないのかが不思議と彼女。それが私の弱点であり欠陥。諸事情があったのだが、いまさら口説いても仕方ない。全ての原因は自らの不明によるものだから。

                   

 次男は3日間も老父に付き合ってくれて心の癒しになり、私の問題点と現実を知ったようだ。この後は子供たちが決めてくれるだろう。心配していたらきりがないが、一人に戻ればまた不安が募るはず。一旦転がり始めた岩は、もうどうすることも出来ない。次男なりに結論を出すはず。老いた無責任な私は父親失格だが、そんな生き方しか出来なかった。私なりの苦悩があったが、いまさらそれを嘆いてももう遅い。

 次男はネットで私のために「3本脚の杖」を注文してくれた。それでどこまで頑張れるかは分からないけれど。これからが人生最後の戦いになるだろう。さてつまらない話で恐縮。他人は笑わば笑えとしか今は言えない。一旦転がり始めた岩が、止まるのは無理。馬鹿は死ななきゃ治らない。いや、死んでも治らないが正確か。何とか最後まで書けた。どうもお粗末さまでした。長年のご愛読ありがとうございました。そしてブログ友の皆様。どうもお世話様でした。ではね。バイバイウィンク






Last updated  2022.05.20 05:08:50
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2022.05.06
カテゴリ:生活雑記
~わが闘争の記~

     外へ出した植木鉢

 こどもの日は早朝に目覚めた。そこで早速外に出、先ずは植木鉢に水やり。ゴムの木、カポック、シコンノボタン、クジャクサボテン、シンビジウム、クンシラン、名前を知らない観葉植物など10鉢ほど。気温が高いので直ぐに乾くようだ。次に前から気になっていたことに着手。

               カポックの花  

 一つ目は雲南百薬の根茎の確認。冬の間は厚く土を被せていたが、凍って腐ったかも知れない。元々南方系の植物なので、寒さに弱いのだ。スコップで少しずつ土を退けると、中から根茎が現れた。上の茎に近い部分は凍結したのか腐っていたが、下の方は大丈夫そう。4つほどをまとめて土に埋めた。昨年は4か所に離して植えたが、支柱が多いと風の影響を受ける。今年の畑は思い切って簡略化することに。

 二つ目の気がかりは発酵鶏糞の処理。袋を外へ出していたら、野良猫が爪で引っ搔いて破れていた。そこから雨水が入ってドロドロ状態に。そこにハエが卵を産み付けてウジ虫が湧いていた。これは困る。本当はサラサラして扱い易いのが大変なことに。既に耕しておいた南の畑の畝に、苦労しながら撒き土を被せる。肥料袋は別のビニール袋に厳重に格納。

  

 ようやく難問を解決してから朝食。ゆっくりと噛み45分をかけた。「ちむどんどん」は相変わらず平和で馬鹿馬鹿しい騒動。でも罪がないのが楽しめる。賢い3姉妹にテーゲー(いい加減)な長男。さてどんな展開になるやら。ゆっくり新聞を読んで、昼前に家の周囲を歌を歌いながら回る。喉のと足の鍛錬だ。裏のOさんが垣根の野バラを整理していた。我が家が業者に頼んで除草したのを見ていたのだ。

 すぐ裏も彼の亡父の持ち家だが、こちらは荒れ放題で我が家の敷地に伸びた枝が張り出して来る。文句を言いたいところだが、いつ気が付くかどうか。昼食もゆっくりと咀嚼。「見た目」はいかにも大量だが、よく噛んで食べるとそんな分量でもない。野菜は多いがタンパク質は足らないかも。疲れて眠たくなるが、じっと我慢。夜ぐっすり眠るための辛抱だ。

       モッコウバラ   

 ラジオで楽天対日ハム戦を聞きながら、撮った写真をパソコンに取り込む。初回から0対2とリードされ、これはいかんと思いつつ翌日のブログの構想を練る。そろそろ「ウクライナ戦争」のことを書きたいのだが、寝ぼけた頭ではとても無理そう。連日の好天に垣根のモッコウバラが咲き出した。何といつの間にか楽天が勝利。これで引き分けを挟んで7連勝。投打がバッチリ嚙み合って恐ろしいほどの勢いだ。

    愛犬マックスのお墓

 ロシアは5月5日から3日間、マリウポリの製鉄所への攻撃を停止し、「人道回廊」を設置すると発表したようだが、全く信用出来ない。2017年には44万人の人口があった同市だが、今は8万人弱しかいない。逃げられた人は少なく、攻撃で亡くなったりロシアに拉致されたり、選別の上戦線に駆り出されたりと残虐な行為が続いている。5月9日まで後3日。追い詰められたロシアが果たしてどう出るのか。






Last updated  2022.05.06 00:00:09
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2022.05.05
カテゴリ:生活雑記
~危機脱出か~

   浜辺への入り口(沖縄)

 水曜日の朝。二度寝から目覚める。体調はまだ不十分だが、布団を2階に運ぶ。ベランダに干すためだ。朝食の準備をし、朝ドラを観ながら食べる。青春のドタバタ劇。まあ、あんなことは現実には起きないはず。一口一口ゆっくりと噛み、1時間かけて朝食を済ませた。こんなことは初めて。実は40時間も眠れなくなった原因は嚥下障害。飲んだ薬が間違って気管支の方に入ったと思って焦ったのだ。

 理由は分かっている。長い独り暮らしのせいで誰ともしゃべらない。そのため唾液の分泌が減り、声帯の筋肉が衰えての誤嚥。口も動かさないため、間違って舌や唇、酷い時は舌の下の「筋」を噛んでしまうことも。老いとは衰えること。だが、自分の不摂生もある。朝食後裏の畑を耕す。石ころがゴロゴロ出た。次いで業者がそのままにしていった土の山を掘る。土を畑に撒くため、不要な枝などを除去する。

            菜の花   

 10時過ぎ自転車で買い物へ。実は10日間ほど家にある食品で済ませていた。案外持ってくれたが、そろそろ補充する必要がある。そう思ったのだ。かなりの重さだが、慎重に運転して帰宅。早速食品を内容別に収容。おおよそ片付けてから昼食の準備。買ったばかりのパンを中心としたもの。これまでは安かったスーパーがかなり値上げしていた。昼食にも1時間かけた。

 午後からは早速調理に取り掛かる。先ず、大根とニンジンを適当な大きさに切って、圧力鍋で煮る。その間にモヤシを茹で、若鶏のレバーを茹でる。圧力鍋から大根とニンジンを取り出し、解凍済みのおでんの具と共に大鍋で煮込む。その間にピクルスと野菜の浅漬けを作る。2種の魚をグリルで焼き、夕食のための米を研いで圧力鍋に。疲れはあるものの大丈夫。干していた布団を取り込む。

    木漏れ日

 ようやく落ち着いて血圧測定。上も下も脈拍数も全くの正常。まだ油断は禁物だが、これで一応危機を脱したかも。何分掛かりつけ医が、コロナにり患して10日ほど休診し、その後も連休で休診。考えられる範囲で最善と思える方法で乗り切った。こんな時。1人暮らしは大変。先日の地震で剥がれたタイルを、お向かいさんが修理してくれた。安心して3人のブログ友を訪問。

                       

 結局マリウポリの製鉄所から脱出退避出来た市民は、100名に満たなかったようだ。国連や国際赤十字も立ち会ったのに、ロシアは初日第1回の退避が終了と同時に攻撃を再開し、2日間で退避の約束を破った。いつものことだが、残念でならない。知床の観光船事故には十数億円もするサルベージ船の経費を国が負担するようだ。ドケチで無能な経営者の勝手な思い込みで起きた海難事件。内容もレベルも異なるが「ウクライナ戦争」も似たような構造だ。独裁者は過ちを犯す。そんな隣国が3つもある我が国。






Last updated  2022.05.05 00:00:11
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2022.04.23
カテゴリ:生活雑記
~嬉しい知らせ~

                  ハナズオウ  

 木曜日の夜、弟から電話があった。ブログを毎日読んでくれており、私の体調を気遣ってくれていたのだ。本当は子供たちに親父が元気かを確認するため読んで欲しいのだが、ブログどころか電話もない。きっと元気で暮らしていると何の心配もしてないのだろう。ところで弟が驚くべきことを話した。何と今月中に九州から関東地区に転居する由。それは奥さんの希望でもあり、今後のことを考えての決断とのこと。

  

 それはわたしにとっても朗報。関東ならいつでも仙台に来れるだろうし、何かと相談にも乗ってもらえると思う。老化は誰にでも必ず訪れ、いずれ決断を迫られる。普段はあまり焦らないが体調が悪い時は正直苦しいのが実情。弟が関東に来ると思ったら、何だか少し安心した。お互いに転勤族で、顔を合わす機会は限られていた。老人にとって、肉親の存在はとてもありがたいものだ。

   

 金曜日の朝ドラ。暢子の東京行きが決まって、家族は最後の別れをする。暢子が弾く三線(さんしん)に合わせて、唱歌「椰子の実」を歌う兄妹たち。これは本物のではなく、「カンカラ三線」。カンカラとは「空き缶」の意味。米軍お下がりの空き缶を三味線の胴にした粗末な楽器。豆腐屋の息子は暢子に「ゆし豆腐」をご馳走する。にがりの代わりに海水を入れる、とても柔らかくて美味しい豆腐だ。

     

 しかし「パスポート」まで作って東京へ出発した日。暢子はバスから降りて家族の許へ。やはり別れが辛くなったのだ。皆で抱き合う一家。バスは名護行きになっていた。名護市で那覇行きに乗り換えるのだろう。だが行き先表示が現在の「電子表示」になっていたのが可笑しい。昔は行き先表示は布製で、ハンドルでぐるぐる回して所定の行き先で止める。

 それに当時は車体の前が飛び出た「ボンネットバス」が普通。もうそんなバスは残ってないのだろう。
ただしナンバープレートだけは当時のアルファベットと数字の組み合わせで、沖縄ならではのもの。きっとどこからか探して来たのだろう。昭和46年暢子は高校生になった。相変わらず食いしん坊の暢子。ヤンバルの西海岸で県立高校があるのは、国頭村の辺士名集落だけだと思うが、ドラマは架空の話。

    ハクモクレン

 郵便局へ歩いて行った。途中で交通事故があったようで、パトカーと救急車が来ていた。傍には自転車と白髪のお爺さん。そして一台の乗用車。乗用車にには誰も乗っておらず、バンパーなどに傷もない。郵便局で生活費を下ろし、再び事故現場へ行くと救急車が病院に向かうみたい。老人はおらず、乗用車はそのまま。腰も痛まずに良く歩けた。一旦帰宅し、今度はリュックを背負って自転車で出かけた。

 ところが道を間違えて、別の道路に出た。最近あまり外へ出ずその道も通らない。さてどこで迷ったのだろう。リカーショップで超安物の焼酎を買って帰宅。別の道を通って間違えた場所を確認すると。曲がりべき角を真っすぐ行ったことが判明。帰宅して直ぐ上着を脱いだ。23度ほどの暑い日。まあ自分が事故に遭わないで良かった。目が悪いため段差が良く見えなかったりするのだ。ショック雫

                   

 夕方、便利屋さんに電話した。庭の草刈りを依頼しようと思ったのだ。だが、いつまで経っても連絡が来ない。先方の都合もあるのだろうが、折角やる気になったのになあ。ニッサンの元社長、カルロス・ゴーンにフランス検察が国際逮捕状を発令した。フランスで犯した罪のためだ。彼はレバノンに逃亡中で、パスポートはレバノン政府に取り上げられている。彼が逮捕されて裁かれる日が来るかは不明。

  

 一番の心配はウクライナの人々の命。プーチンは嘘をついて世界を騙した積もりだろうが。騙されているのはロシアのお年寄りだけかも。いや、ロシアにもプーチンの行動を批判する勇気ある国民もいる。彼はいずれ権力の座から引きずり降ろされるだろう。そして戦争犯罪人として世界史に残るのではないか。






Last updated  2022.04.23 00:00:07
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2022.04.22
カテゴリ:生活雑記
~わたしとニュースと日常と~

  

 疲れて帰宅した。どうも調子が悪い。そう感じて血圧を測ると、高い数値が表示された。なるほどこれが不調の原因だったか。その日は昼食もそこそこに自転車で出かけた。何とか出かけられる体調は保っていた。だがどこかで意識し、自然に緊張していたのだろう。それが終わってから自転車屋に寄った。後ろのタイヤの空気が減った感じがしていた。パンクかと思ったら、バルブが悪くなっていたようだ。

                      

 その日は2か月ぶりの俳句教室。3月は講師の体調が悪くて休会だった。講師はがんが肺に転移して抗がん剤で治療中。いつ辞めてもおかしくない体調だが、開講式には間に合わせて来られた。机の上に会場のセンターからの「お知らせ」。受講生は原則3年で区切りをつけるとのこと。基準となる昨年。つまり最大令和5年の3月までの期間限定だが、仲間でクラブを結成することは可能とのこと。やれやれ。

  

 定員20名で、この日の出席者は20名。うち7名が新人。さっぱり上達しないので辞めると言っていたK氏も来た。開講式の後、講師が俳句教室の約束事や俳句の基本について話した。その後、昨年度から継続の受講生が提出した作品の講評に移った。講師が一人一人の俳号を告げると、呼ばれた人が自分の作品を読み上げ、講師が一句ごとの是非と手直しを行う。受講生も意見や疑問をぶつける。

                    

 最後から2番目に私の俳号「真楠」(マックス)が呼ばれ、私は提出句の狙いを説明。それに対する講師の評価は書かないでおくが、講師は私が苦労した箇所を、ズバリと指摘した。さすがは俳句塾を25年やってることはある。この日遅れて来たSさんは入院していたとのことで、「死にかけていたの」と笑った。終了後Tさんが私を廊下に呼び出した。声を潜めて彼女が言う。「もし先生が倒れたらどうすると」。

  

 その時は「真楠さんがリーダーになって」と彼女。私も俳句は続けたいが、体調があまり良くないこと。独り暮らしで苦労してることを話すと。「この教室に来てる人は、年齢が年齢だからみな似たような状況だよ」と。人間いつどうなるかは分からない。ともかく2か月ぶりの俳句教室へは何とか行けた。来月の兼題(宿題)は「新緑や」。5月だがこれは夏の季語。俳句は旧暦の季節感が支配しているのだ。

                        

 帰途、自転車屋に寄った後、スーパーで買い物をした。そろそろ乏しくなった食料を補充するためだ。重い荷物を積んで坂道を登って来ると、電動アシスト付き自転車でも結構疲れる。きっとそれで血圧が上がったのだろう。その1時間後に再度測定すると、今度は血圧も脈拍数も正常値になっていた。

  

 「ちむどんどん」は暢子が自分で東京に行くと宣言した。東京の親戚が子供4人のうちの1人を引き取ると言ってくれたようだ。一人減ればその分家計が助かる。母の苦労を知ってるだけに何とかしたいし、東京で自分の夢が叶えられるかも知れない。まだ幼い小学生の決意だが、米軍統治下にある当時の沖縄では「本土」へ行くにもパスポートが必要だった。さて暢子と一家の運命はどうなる。

                   

 ロシアはウクライナ南部の都市マリウポリ市の制圧を完了したと発表。すると前日成立したと聞いた「人道回廊」はダメだったのか。これに反してウクライナ側は、マリウポリはまだ陥落しておらず、抵抗を続けていると主張。果たしてどちらが真実を語っているのだろう。だが他の都市を含めて、既に学校でのロシア化が粛々と進んでいるとロシア側の報道。

  

 東部のドネツク州などでもロシアの攻撃が開始されたようだ。だが、ウクライナも激しく抵抗し、中にはロシアから奪回した地域もあるようだ。そして欧米からの武器提供が急速に進んでいるとも聞く。私は信用出来るyoutubeから情報を得ているが、ニュースは迅速でかつ正確。彼は色んな情報源をチェックし、分析力にも優れている。さて、5月9日にはロシアが一方的に「勝利宣言する」との説もあるが、果たしてどうなるか。

                          

 お待たせしました。エンジェルスの大谷選手が初勝利を上げました。この日は1番DH兼投手として出場。打者としては4打数2安打2打点で、アウエーだったため1回表に打順が2回回ると言う、1900年以来初めての珍記録も達成したのです。この分じゃ週間MBPは確実かな。ウィンク






Last updated  2022.04.22 00:00:08
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2022.04.21
カテゴリ:生活雑記
~物憂げな日々の中で~

  

 朝ドラ「ちむどんどん」開始11回目で、お父さんが亡くなった。沖縄弁だと「あきさみよ~」。と言った感じ。あれまあ、一体どうしたのかなくらいの意味。そのためお母さんは日雇いの工事現場で働き、末娘は熱を出した。最後に「ハブに注意」の看板。まさに「あきさみよ~」の展開だ。しかし昭和30年代末の沖縄の農村で、子供たちがあれほど意地悪をするとは思えない。当時のヤンバルでは現金収入の道は限られ、きっとどの家も貧しかったと思うのだが。

                 

 北方領土の択捉島や国後島でロシア軍が軍事演習をしてるようだ。照明弾で空が光り、時々砲弾の音が根室辺りで確認出来たとのこと。ロシアに拉致されたウクライナ人が樺太に送還されたり、大勢の子供たちをロシア人の養子にするための規則改正を急いでいるようだ。まさにロシアは国際法を無視した犯罪国家。ロシア下院の議長が「北海道の北半分はロシアに全権がある」と言い出したそうだ。

  

 ある人が言っていた。「ロシアは資源と武器しかない国だ」と。だがその武器も、ロシアだけでは製造出来ない。半導体やベアリングの部品や精密機械などかなちの部分が外国からの輸入品。それが経済制裁でストップすれば、影響は間もなく現れるだろう。津軽海峡を通過したロシアの艦船は、かなりの旧式でオンボロだったと聞いた。戦車も保有数はかなりだが、部品がないため動かないものも多いとか。

                     

 有能な人物の才能を生かさないのも昔から。そして独裁者に都合の良い意見しか伝えず、賄賂や不正がはびこるのも専制主義国家の特徴だ。中国然り。北朝鮮然り。情報機関出身のプーチンは、謀略で不都合な国家を攻め、不都合な人物を毒物などで抹殺して来た。恩義を着せたチェチェンのならず者や、軍事会社のゲリラ兵や金で雇われたシリアのゲリラ兵が今ウクライナで戦っている。

  

 ウクライナ南部で捕縛したウクライナ人を東部戦線に兵士として使う卑怯な実態も明らかになっている。ウクライナ人同士を戦わせる気だ。東部、南部のウクライナ人はロシア語が母語の人が多い。マリウポリの製鉄所に避難した市民を避難させる「人道回廊」が成立したようだが、ロシアはこれまで何度も約束を破った。なお立て籠もるウクライナ兵に対しては化学兵器や核兵器使用の可能性がある。

                    

 国連では近々安保理事会におけるロシアの「拒否権」行使を禁止する法案が共同提案される予定。常任理事国が国連の規則を守らないのでは、国際秩序が保てる訳がない。対応が遅すぎたくらい。ウクライナの犠牲によって、世界は大国のわがままを許していたら平和が守れないことをようやく知った。ウクライナ自身があくまで不正義と戦う姿勢を示したことが、世界中の共感を生んだのだ。

    

 「平和ボケ」の日本人もようやく気付き始めたのではないか。理不尽な侵略者に対しては戦う姿勢を示さなければ、領土が乗っ取られると。「憲法9条があるから平和」など成り立たない。国民の安全を守るために防衛を警固にするのは国家としての当然の任務。政府にあれこれ難癖つけていた「日本学術会議」もようやく体制改革に乗り出した。国内にはロシアや中国のスパイや協力者が相当いるみたいだ。

                          

 この人の妄想から始まった大戦争で、美しかったウクライナの国土は無残に破壊され、正義を信じる善良な国民の血が流れた。家を失い、家族を失い、帰る国家さえ失った人々の苦しみを、私たちは連日流されるニュースや映像で知った。この戦争はまだ続きそうだ。ウクライナにはなんとか頑張って欲しい。そしてこの人の政権が一日も早く倒れることを願っている。






Last updated  2022.04.21 00:00:08
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2022.04.20
カテゴリ:生活雑記
~くたびれ果てて~

   

 暖かくなったせいか、庭の雑草がすごい。裏のSさん夫婦は庭に出てせっせと草取りをし、畑を耕しているが、私はまったく動こうとする気が起きない。こんな庭や畑にも色んな鳥が来るようになった。スズメ、山鳩などだが、名前を知らない鳥がボケの花に首を突っ込んで蜜を吸っていた。なるべく早く「便利屋さん」に草抜きを依頼するか。さて、見積したら一体どんな金額になるのかが怖い。ショック雫

          フキノトウのなれの果て 

 意を決して内科へ行った。前回行った血液検査の結果を知りたかったのと、催眠導入剤を処方してもらおうと思ったのだ。だが「ガチョーン」である。「院長が新型コロナに感染して休診中」の張り紙。でも開いているようなので中に入って受付の女性に用件を伝えた。奥に入ってドクターに電話してくれたみたい。検査結果は全く問題なしと返事。ドクターの了解で処方もOK。助かった。

    ボケの花

 隣の薬局で薬を受け取り、帰途に就く。それにしてもドクターが新型コロナとはなあ。診察を受けに来た患者からの感染だろうか。28日までが休診で、その後は大型連休で休診みたい。帰宅して、他の薬のの残量をチェックすると、大型連休を過ぎてもなお余裕があった。「検査項目」も確認し、一安心して渋茶で草餅を食べた。甘味が乏しいのでさほどカロリーオーバーにならないはず。

                    

 昼は「ニラ卵とじうどん」を作った。ニラは先日裏の畑で切った新鮮なもの。卵はスーパーで米10kgを買った時に「おまけ」でもらったもの。自分で作れば手間はかかるが、年金の減額と物価の上昇を考えれば、節約するに越したことはない。生協の「夕食配達サービス」のパンフを見たが、結構な料金だ。

    押し麦

 先だってまで、米を研ぐ際に「もち米」も混ぜていた。炊き上がると「もっちり」として実に旨い。さすがはもち米なのだが、結構な値段だった。それで今回は健康を考え、一握りの押し麦を加えることにした。「ビタバレー」でない普通の押し麦。これでも案外役に立つだろうと。

             収穫物  

 以前収穫した白菜は刻んで他の野菜と一緒に「塩もみ」にした。白菜の蕾菜(右)はその後も大量に獲れ、茹でてお浸しにした。キャベツは刻んで生野菜のサラダに。自分が作った野菜はたとえ見かけは悪くても一入美味しく感じるもの。今年も早く畑を耕して、「畝」を作りたいのだが。

   

 ウルイ(左上)は「ギボウシ」を野菜にしたもので、山形勤務の時に初めて食べたら美味しかった。先日スーパーに売っていたのを2把買い、今回茹でて酢味噌和え(右上)にした。独特の食感と野草の香りが美味しい。

         

 蕾菜(右上)は、多分からし菜の蕾菜だろう。これも2把買ったうちの1把を茹でて出汁醤油と洋辛子の和え物にし、ごま油を少量垂らした。(左上)。ウルイとは違った食感と独特の苦みがあり、食欲を誘う。

         

 左上は私が作ったピクルス。聞こえは良いが、要は半端な野菜を千切りにして穀物酢、ポン酢、レモン果汁に漬けただけ。大根は昨年収穫したのを畑に埋めていたもので、残りは後少々。右上は先日丸ごと買ったイナダ(ブリの若いの)を2枚に下し、醤油、出汁醤油、味噌、味醂を混ぜた中に漬けておいたのを焼いたもの。骨付きのままのを8切れ焼いたが、味がしみ込んでとても美味しく出来上がった。

    ある日のご飯

 そんな調子で、私の手料理はとても安上がりなのが特徴。キッチンが汚れるとの面倒なので、揚げ物はせず、コロッケ、アジフライ、カキフライ、イカのリング揚げ、あんかけハンバーグなどを適宜購入して、自分では出せない味を楽しみ、かつ栄養のバランスを取っている。安物の果物も良く食べ、食物繊維は案外多いかも知れない。エネルギーの源は食事。出来るだけ頑張ろうと思っている。






Last updated  2022.04.20 00:00:10
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2022.04.18
カテゴリ:生活雑記
~たまにはのんびりと~

  

 日曜日。お天気は良いみたい。朝食後、洗濯物と布団を干し。風呂を沸かした。なんだか加齢臭が気になっていたのだ。だが油断は禁物。この日の最低気温は2度だったみたいで、浮かれていたら風邪を引いたろう。気温が上がったのを見て自転車で買い物へ。だが風が冷たい。手袋をしていて良かった。国道から雪を頂いた奥羽山脈が見えた。きっと冷えて空気が澄んでいたからだろう。

   

   

 この日もたくさんの食料品を買った。野菜、果物、鮮魚、肉、総菜、パン、牛乳などなど。背中に大きなリュックを背負い、前の籠には軽いものを入れ、後ろの荷台には重たいものをロープで括りつける。国道や旧国道を横切るので、運転は慎重に。帰宅すると直ぐ、食品を仕分けし、魚を捌く。イナダ(左上)は二枚に下して、醤油に漬けた。イワシ(左下)は頭と内臓を取る。目刺しも内臓を取った。冷凍したものなので、焼く時にグリルを汚すため。

                

 夕方近くなって布団と洗濯物を取り込み、ベランダに干していたイワシの丸干しも引き上げる。半日風に当てただけなのに、美味しそうな干物になった。イナダもイワシも「刺身用」となっていたが、捌いているうちに肉が柔らかいことに気づいた。それでイナダは漬け焼きにし、イワシは丸干しにすることにしたのだ。「目刺し」からもかなり内臓が出た。それらは二重のビニール袋に入れ、血で汚れた水は裏庭の草木を積んである場所に撒いた。腐葉土作りにちょうど良い。

     

 大谷翔平選手(左)はこの日もホームランを放ち、2日で3本の固め打ちとなった。指名打者としての調子が出て来たようで嬉しい。後は投手としての初勝利を願っている。将棋の藤井五冠(右)は、この日山形県天童市で行われた「人間将棋」に初めて参加し、武者姿で佐々木大地六段と対局。駒に扮した人間が巨大な将棋盤の上で動くのだ。天童市は将棋の駒の生産日本一。コロナで3年ぶりの開催だった由。

                

 わが東北楽天ゴールデンイーグルスは、鹿児島市で対ホークス戦。デーゲームで放送はラジオのみ。ラジオを聴きながらPCの「一球ごとの中継」も確認する。なんとこの日はホームラン4本を含む17安打の猛攻で、14-4で快勝し、首位に躍り出た。ロッテの佐々木朗希選手がこの日も8回まで完全試合ペースの快投。9回にリリーフを送られたが、見事な快進撃だった。

      

 買って来たホタルイカを茹で、刺身などの夕食を摂りながら、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を観る。三谷幸喜脚本によるこのドラマはテンポが速いので油断が出来ない。歴史上重要な出来事が次々に画面に現れるので、うっかりすると見逃してしまう。まるで「歴史の早分かり」みたいな面白さ。そしてそれぞれの武将の胸の内とその行動がとても良く理解出来る。今回は「絵」はほとんど借り物で、楽が出来た。たまにはこんな内容とゆっくりペースも良いものだ。バイバイぽっ






Last updated  2022.04.18 00:00:08
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2022.04.10
カテゴリ:生活雑記
~春うらら~

   ヒメオドリコソウ

 土曜日の朝。いつもの癖で朝ドラの「一週間まとめ」を観る。あれれ。これはまとめじゃないね。多分木曜日放送分だが、私は観てない部分があったので良かった。とてもすっきりして、素晴らしいエンディング。最後に<終>の文字が出たので、あれが最終回だった訳だ。となると金曜日の放送分は「おまけ」の種明かしだったのだろう。これでようやく長い物語が完結した。ビリーとの将来が見えそうだ。

          オオイヌノフグリ  

 この日は20度になるとの予報で、朝一で洗濯機を回した。もちろん布団も干そう。ほかにやることはコメと水出しのウーロン茶を買うこと。ついでにトレーや牛乳パックなどを近くのスーパーに持参。回収ボックスがあるのだ。前日に仙台でもソメイヨシノの開花宣言が出ていた。桜を観たいが一番近くの古木は、咲いてる様子はない。でもほかの桜なら咲いてるはず。

  

 近所で一番早く咲く桜がこれ。恐らくは彼岸桜の系統のように思う。10kgの米を買ったら卵1パックがおまけだった。私は「ちらし」は見てないので得した気分。リュックに背負った米が重たい。首には卵が入ったナップザックをぶら下げている。そんな危険極まりない恰好で自転車に乗れるのも、後数年だろう。帰宅してからデジカメを持って近所の花壇やよそのお宅の花を撮った。

                    

 それから畑仕事を少々。収穫したのは一番立派に育ったキャベツ1個。最後まで残った貧弱な白菜1株。そして白菜の蕾菜6本。さらに地中から大根3本を掘り出し、ネギを1本抜いた。大根は昨年の12月に抜いて畑に埋めたもの。お陰でこの冬は1本も買わずに済んだ。昼食後はキッチンに立ち、何種類かのおかずを作った。と言ってもいつも通りごく簡単なもの。

   

 ラジオで中継放送を聞きながらの作業。洗濯物を取り込み、布団を取り込み、洗濯物を仕分けしながら収容し、資源ごみ用の古新聞をビニール紐で縛り、野菜の煮物作り。それを終えて窓辺のデスクに落ち着くと、野球中継が競馬の中継に変わった。仕方なくパソコンの画面で試合の経過に注目する。この日も楽天は勝って8勝2敗。コロナで大量の抹消選手が出た割には健闘しているのが嬉しい。

                    

 これはわが町内会の集会所の庭にあるソメイヨシノの木。見上げると開いていたのはわずか5輪ほどだが、暖かい日が続くと直ぐに満開になるだろう。だがその後ろから台風1号が追いかけて来るみたいだ。あまりにも疲れて今日は戦争のことは書かなかった。確か47日ぶりのはず。ゆっくり体と頭を休めてぐっすり眠ろうと思う。






Last updated  2022.04.10 00:00:09
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2022.04.09
カテゴリ:生活雑記
~くたびれたじじいの話~

  

 朝ドラ「カムカム」が昨日で放送を終えた。しかしまたなんと最終回の忙しかったこと。ドラマに出て来た人のその後を、息せき切ったように短時間で並べて見せてくれた。それを「走馬灯のように」と評すべきかは知らないが、もっと余韻を持たせても良いのでは。むしろ木曜日で終わったままで十分。しかし少し気だるいようなあの冒頭のテーマ曲が、もう聞けなくなると思うと寂しい。「カムカムロス」か。

           

 昨日からメジャーが開幕し、いきなりこの人が登場した。ご存じエンジェルスの大谷翔平選手。もちろん先発投手で1番バッター。二刀流の彼のために、リーグは規則を改正して降板しても指名打者として試合に出られることになった。結果は敗戦投手で無安打。でも人気が凄い。なんと重さ15kgのボブヘッド(首振り人形)がグッズとして制作された由。そんな重たいのをどうやって家まで運ぶんだろうねクール

  

 この姉妹も今回アメリカは経済制裁の対象にしたようだ。プーチン大統領のお嬢さんで左が長女のマリアさんで、右が次女のカテリーナさん。どちらも研究者で政府系ファンドの責任者。父は11兆円の大金持ちだが、資産隠しに彼女らの名義も使われていると見ての措置。合わせて彼女らが勤務するファンドも資産凍結される由。姉妹は父を支持してなかったようだが、「親の因果が子に報い」と言うヤツか。

                         

 橋下徹氏が大阪維新の会の顧問弁護士を辞任した。理由は知らないが、恐らく自由な立場で話したかったのだろう。先日は「ウクライナは早く降参すべき」との彼の発言が問題視されたようだ。その彼が4月からある局の情報番組に出演してるのをたまたま観た。発言は自由だが、歴史的事実や今回の戦争で被ったウクライナの被害の大きさ、国を守ろうとする国民の心情などを十分に認識して欲しいものだ。

  

 先日ブリュッセルで開催されたNATOとG7の外相会議に出席した林外相が帰国し、駐日ロシア大使館の外交官を国外追放することを決めたようだ。欧米では既に300名ものロシアの外交官が国外追放となった。ウクライナでの残虐行為の責任を問うためだ。ロシアのIT企業カスペルスキー社との商取引を米国が禁止した。これを受けてかNTTも同社のウイルス駆除ソフトの使用禁止に転じたようだ。

                     

 今月の5日だったか、広島原爆ドームの対岸太田川の岸壁に、国の天然記念物のオオサンショウウオがいるのを花見客が発見して大騒動。「彼」はやがてゆっくり歩いて川の中へ入り、深みに消えた。とても可愛かったとの評判。生息地は川の上流域で水が清らかな場所。大雨の時などに流されることはあるが、海に近い汽水域まで来るのは珍しいそうだ。歯が鋭いので触れてはダメと安佐動物園の話。

  

 連日戦争の話ばかり書いていると、とても疲れる。長時間デスクに向かうと姿勢も、血行も悪くなるのだろう。そして心もボロボロに。それだけ今回ロシアが隣国に仕掛けた戦争は惨い。コロナも不景気も、値上げも気になるが、やはり一番の心配は戦争だ。ウクライナの人々。そして大量の難民を受け入れた近隣諸国の人々。情報を閉ざされたロシア国民も含めて、人々の平安を心から願う。






Last updated  2022.04.09 00:00:09
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