2020.11.30

初電話鳴る

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カテゴリ:生活雑記
~マックス爺の華麗なる日常~

  

 告白の覚悟を決めたマックス爺は、気分転換に畑のキャベツを収穫した。少し前から実が堅く締まって、そろそろ収穫しても良いころと踏んでいた。それに買い置きのキャベツを使い切ったため、良いタイミングだったはず。昼食後台所で料理開始。作ったのは1)おでん。これは前夜から具材を解凍していた。付いていたスープだけでは足りず、出汁などを適宜追加。家の大根も入れてまあまあの味に。ぺろり
  
              

 他には野菜炒めとピクルス。焼き魚もあるし、いざとなればステーキもある。それで3,4日は持つはずだ。ご飯は4合分を炊き、プラスチック容器に移し替えた。そうこうしてるうち、携帯へ最初の電話。掛けて来たのは従弟。兄葬儀時の礼を言い、今後もし私が入院することになった場合は保証人になって欲しいと頼んだ。経費の心配は全くないのだが緊急時の、連絡先としてだ。快く了解をもらう。

  

 次にかけて来たのは大学時代のクラスメート。私が彼の結婚式の司会者をやり、彼が私の結婚式の司会をやった仲。いずれも私が出した「喪中はがき」を見て、電話してくれたもの。ありがたいことだ。3番目の電話は、携帯ではなく固定電話の方に。徳島勤務時代の悪友Iさん。携帯電話の番号は書かなかっため、印刷してある固定電話にくれたのだ。当時の懐かしい思い出話に、しばし時を忘れる。

             

 朝ドラ「エール」ゴールが近そうだ。何と長女華が結婚して、孫まで誕生している。時代は昭和39年。東京オリンピックのテーマ曲「オリンピック賛歌」の作曲を依頼され、代々木の旧国立競技場で演奏される場面も。若かった2人がメイクアップで年寄りの顏になったものの、体つきが青年のままなのがおかしい。一時はコロナ禍で撮影が出来なかった期間が嘘みたい。後味の良い番組だったのではないか。

  

 大河ドラマ「麒麟がくる」では、姉川の戦いや、比叡山焼き討ちの場面も登場。なるほど歴史の実態が良く分かった。それに延暦寺の僧兵などが暴れ回っていた事情が良く分かり、信長が単に短気だったのではなく、足利時代の世の不正があぶり出され、信長や明智光秀、将軍との関係がとても良く分かって、歴史認識を新たにした思い。こちらもコロナの影響が多大だったが、良くここまで盛り返したと思う。

               

 それにしても、日本シリーズにおけるジャイアンツの弱さは一体どうしたのだろう。11月24日までで3連敗中。もし25日の第4戦で敗れたら、4連敗のストレート負け。それだけソフトバンクの勢いが半端じゃなかったと言うことだろう。金持ち球団巨人は今季かなり補強をしたが、日本一への道はなかなか厳しかったようだ。これじゃ大相撲11月場所の方が盛り上がったねえ。野球ボールウィンク





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最終更新日  2020.11.30 00:00:21
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