007504 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

blanc+

怒涛の3日間

私は・・・いや、私だけではないかもしれない。

3日間、めまぐるしく過ぎていったような
すごくスローだったような・・・。

無感覚・無感情に徹して過ごした。

入院に備えて公共料金の支払いや買い物・その他諸々を
こなしていくとあっという間に月曜の夜だった気がする。


いつも早寝早起きのファンキーなおばさん。
彼女はもう寝ているかな?
そうパパと思っていることが重なった。
そこで彼女に電話をしてみることにした。

今までの流れをざっと説明し、大学病院を紹介されたことを
話した。
彼女は大学病院でながいこと働いていた。
看護婦だったのだ。


"パパのお父さんからも電話きてたけどさ、
何でもっとはやく連絡よこさないの!
明日の予定はもうキャンセルできてるから病院付き合うからね。
病院にいく途中で私を拾ってって。わかった?"

そう言うや一方的に電話が切れた。
彼女はケータイを持たない主義なので
待ち合わせをしてすれ違うより迎えにいくほうが確実だ。
彼女もちょっと興奮していたようだ。

彼女は我が家を大切にしてくれるファミリーの一員だし
私たちもまた、彼女を大切に思っている。

しかし義父の根回しは早いな・・・。

心強いサポーターができたような
鬼に金棒的な気持ちで
ちょっと肩をなでおろすことができた瞬間だった。
口では
"電話、一方的に切られちゃった"
なんて言いながら。


今日はぐっすり眠ろう。
娘とお風呂で唄を歌った。
もりのくまさんを。


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.