御祝儀相場
最近の日経平均の上昇してます。まさに、選挙後の御祝儀相場ですね。選挙を通過し、不透明感が一旦解消される。政策の継続や政権の安定が期待され、実体より先に株価が動く。これは日本株では昔から何度も見られてきた動きだ。では、この御祝儀相場、過去はどれくらいの期間続いてきたのか過去の選挙後相場をみてみると2012年 衆院選(アベノミクス)選挙後から年初にかけて株価は急騰。ただし、短期的な「御祝儀部分」は2〜3か月程度。中長期では大相場になったが、最初の上昇は期待先行だった。2017年 衆院選選挙後は上昇したものの、勢いは限定的。1〜2か月ほどで指数は落ち着いた。2021年 衆院選選挙後に一時的な上昇。その後はむしろ下落局面へ。期待が先に織り込まれ、現実とのギャップで調整が入った形ですねデータから見える共通点過去の選挙後相場を整理すると、傾向はかなりはっきりしている。・上昇期間は 数週間〜長くて2〜3か月・半年以上、御祝儀だけで上がり続けた例はほぼないつまり、御祝儀相場は短期イベント ということですね。どのタイミングで売るか、本当に難しい。特に半導体銘柄はほぼ爆上がりで、日本電子材料とかはストップ高だし。メモリ不足は2028年まで続くらしいし。んー悩む。今さら入るのは勇気いるし。大人しく米国のetfでも買っておくかな。最近ちょっとくるかな?と思ってるsic銘柄。パワデバ関係はいまズタボロだけと、そろそろくるんじゃないかな?と感じ的に思ってます今の資産です。 億超えてからちょっと下がったけど、御祝儀相場で戻ってきました。プライベート2人目の子供の性別がわかりました。男の子です。6歳差で男女。うーん、仲良くなるかな?あと、今大寒波です。大寒波の中で娘ははじめて親抜きで1日遠足にいきました。泣くかな?と思ってましたが、まったくその気配はなかったです。